マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」からロケット・ラクーンのモーションアクターを務めてきたショーン・ガンさんが、最新のインタビューで同役を続けられないと発表しました。
2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でジェームズ・ガン監督の弟であるショーン・ガンさんは、クラグリン役と並行してロケット・ラクーンのモーションを担当してきました。ロケットの声はブラッドリー・クーパーさんが担当しています。
@brandonbddavis After Guardians of the Galaxy Vol. 3, Sean Gunn is done with the mocap of Marvel’s Rocket Raccoon. #movies #guardiansofthegalaxy #mcu #fyp #foryoupage ♬ original sound – Brandon Davis
ショーン・ガンさんはIGNとのインタビューでロケットを演じるにあたっての身体の負担に言及。
「みんな僕の膝が痛いと思っているけど、実際は足と足首が痛いんです。キャッチャーのような姿勢で、地面との接点を中心に何度も体を回転させているからね。足首と足で頻繁に回転運動をしているんです。長年この役を演じてきたことで、僕の身体に少なからず影響が出ていると思いますよ」
「膝は問題ないのですが、数年前に50歳になり、『ロケット』からは引退しました。連絡があったわけではありませんが、もしあったとしても、『ロケット』のモーションリファレンスはもうできないと思います。歳を取りすぎましたから」とコメントしました。
今回のインタビューではクラグリン役の再演については言及されていませんが、そちらは以前に電話があれば応じると話していました。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でスターロードからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを継いだロケットは新作で重要なポジションになると考えられており、声は引き続きブラッドリー・クーパーさんが担当する事になると予想されています。
ガーディアンズはフェーズ7で何らかの計画があるとされている他、先日はアニメ化の話も報じられていました。
しばらく音沙汰がなかったガーディアンズですが、こういった噂はフェーズ7からの再始動の兆候なのかもしれません。
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