米ABCとマーベルテレビジョン制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でクエイク/スカイ/デイジー・ジョンソンを演じていたクロエ・ベネットさんが、海外メディア Elle とのインタビューで当時を振り返り、今のマーベルに腹を立てていると語りました。
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デイジー・ジョンソン再演の可能性について質問されたクロエ・ベネットさんは「もちろんです。私はデイジーに夢中なんです。まるで自分自身がデイジーになったと思うほどに。彼女をすごく守りたいと思っています」と、今もなお再演の意思がある事を明かしました。
しかしながら、「彼らがこれをMCUの正史として完全に認めていないことに、今でも密かに腹を立てています。真のファンなら理解してくれるでしょう。私たちはMCU初のテレビシリーズで、1時間番組を130話以上制作したんですから」と振り返りました。
「エージェント・オブ・シールド」のシーズン1とシーズン2は映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の裏の物語といって差し支えない内容で、コールソンたちS.H.I.E.L.D.がどのように動いていたかが描かれていました。また、ドラマは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の頃までは関連して物語が展開していました。
ベネットさんは「私たちは多くの時間を過ごしましたし、私自身も人生の多くの時間をこのキャラクター、そして力をつけていくデイジーを演じることに費やしました」と説明し「特に今振り返ってみると、そこには多くの象徴的な意味があります。この役から離れて以来、私が成長した姿で彼女を演じたいと思っています」ともう一度、再演についての意思を示しました。
Netflixの「デアデビル」がMCUの正史として戻ってきて以降、現マーベル・テレビジョンのボスを務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは「デアデビルに続く次の復活番組にしたい」と話していましたが、発言から2年以上が経過。具体的なプランは見えてきていません。
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