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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式の予告が予想よりも早くにオンライン公開

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が、マーベルの公式Youtubeチャンネルとその他関連SNSにて公開されました。この映像は先週、「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開と共に映画館で先行公開されていたもので、予想よりも少し早くにオンライン公開となりました。

ディズニーのマーケティング手法には批判の声もあったものの、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の3本、ないしは4本あるとされている予告の1本目がオンライン公開に。スティーブ・ロジャースの復帰が大々的に認められました。

予告の7秒ごろに登場する家は「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場したペギー・カーターの家であある事から、予告には含まれていませんが、近くにヘイリー・アトウェルさんが演じるペギーがいると推測。

©MARVEL,Disney

予告でスティーブ・ロジャース以外の唯一の登場人物である赤ん坊は、コミックにいる養子の可能性を除外すれば、スティーブとペギーの間に生まれた赤ん坊だと推測できます。

この赤ん坊の名前等は既に報じられていますが、今のところ真偽は不明です。

今週は2本目の予告が映画館で公開される予定で、先日はオンライン上に流出していました。

スティーブの映像が今日公開されたと言う事は、2本目の予告映像は来週正式に公式Youtubeなどで公開されると期待出来そうです。

クリス・エヴァンスさんはスティーブ・ロジャースの再演について、「無いとは言えない」としつつも、納得の行く脚本が必須で、ただのファンサの為には戻らないという姿勢をこれまで貫いてきました。

スティーブ・ロジャースは「エンドゲーム」のラストで過去にインフィニティ・ストーンを返しに行くタイムトラベルをして現代から去り、老人になって戻りサム・ウィルソンに盾を託しました。そしてその間にあった事としてペギーとのダンスを振り返るシーンで終了していましたが、ドラマ「ロキ」でロキがTVAの裁判で主張していた通り、これは重大な過去改変でした。

しかしレンスレイヤー判事はこれを予定通りとし、アベンジャーズを咎めることはありませんでした。

©MARVEL,Disney

これは在り続ける者がロキにその座を託すために必要なタイムトラベルだったと考えられていますが、特にスティーブ・ロジャースの行動は時間軸の不要な分岐を生み出し、彼をネクサスビーイングたらしめたと見られています。

©MARVEL,Disney

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スティーブがペギーと過ごし、子供までもうけてしまった事は在り続ける者の予定外で、この分岐イベントの果てにインカージョンが発生。その影響でドクター・ドゥームの家族が死亡し、復讐にやってくるというのが「ドゥームズデイ」で予想されているあらすじとなっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。