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【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割する計画があった

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はマルチバース・サーガの集大成として準備が進められていますが、この映画を2つに分ける計画があったと報じられました。

MTTSH 氏は「かつてシークレット・ウォーズを分割するというアイデアがありましたが、彼らはそれをやめることに決めました。」と報告。

かつては「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ5.5」ともされる「タイム・ランズ・アウト」が来るのではないかともされており、もう1本のアベンジャーズ映画の噂は以前からありました。

しかし、このタイトル未定のマーベル映画の公開日として確保されていたスケジュールは最近ディズニーが予定を更新し、取り消しました。

追加のアベンジャーズ映画は海外ファンの多くがやるべきだと考えていました。というのもインフィニティ・サーガのサノスと比べて、本サーガのドクター・ドゥームはまだ数秒しか描写されておらず、サノスほど魅力的な敵にならないのではないかと懸念されているからです。

もう1本、ドクター・ドゥームが登場する映画を挟むことで「シークレット・ウォーズ」がより良いものになるはずだとファンは考えていましたが、この噂の映画は検討されていたものの中止されたというのが今回の報告になるようです。

この二分割計画が検討、中止された時期については不明ですが、すでに「ドゥームズデイ」の主要な撮影が終わり、「シークレット・ウォーズ」の準備も始まっている事を考慮すると、それなりに前の事だと予想。マーベル・スタジオは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の2本で描き切れると判断したという事になります。

「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」が共に3時間超えの作品だった事を考えると「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」も「長くても」同程度になりそうです。

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1作で上映時間が約5週間(約857時間、5142051分)の「Logistics」(2012年)(Youtubeで一部公開中)という化け物映画も世の中には存在していますが、一般的には劇場で3時間じっとしているのはなかなかの疲労で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」も4時間を超える事は想像しがたい事に。

ドクター・ドゥームとインカージョン、マルチバースにまつわる物語は2作品あわせて4時間から6時間程度で完結する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。