まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

コミック

コミック「ゴジラ・デストロイズ・ザ・マーベル・ユニバース」でアイアンゴジラが誕生

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・コミックが「Godzilla Destroys The Marvel Universe」の第3号のカバーを公開。トニー・スターク制のアーマーをまとったアイアンゴジラを紹介しました。この最新号でもクロスオーバーならではのゴジラの新しいバージョンが登場する事になるようです。

ギャラクタスの新たな使者となったキングギドラとの戦いに向けてファンタスティック・フォーとの邂逅を果たしたゴジラはコズミックパワーを獲得。その後、ハルクとの出会いでガンマ化し、アメイジング・スパイダーマンとの出会いではヴェノム・シンビオートに寄生されて来ました。

sponsored link
 

今回はゴジラ専用のアイアンアーマーを獲得し、口からの熱線だけでなく、胸のユニビームと手のリパルサーブラストを追加。火力アップが図られたようです。

コミックの概要では「ニューヨークよ、警戒せよ! かつて休眠状態だったゴジラが怒りに燃えて目覚め、地球最強のヒーローたちが結集し、その壊滅的な暴走を阻止しようと、破滅への道を切り開き始めた! しかし、彼らの結集した努力も破壊の使者を遅らせることはできず、地球のヒーローたちはゴジラを倒すために並外れた手段に出るしかなく、地球で最も邪悪な悪党たちと手を組むことさえある!」と説明。

さらに、「しかし、マーベル・ユニバースを突き破り、ダーク・ディメンションやその他の領域へと突き進むゴジラを止めるのに、これで十分だろうか? さらに、怪獣王は謎の金属ヴィブラニウムとどう関わっているのか? そして、これはワカンダにとって何を意味するのか? 止めることのできない自然の猛威に立ち向かうため、マーベル・ユニバースはかつてないほど結束し、地球存亡をかけたこの壮大な戦いに挑まなければならない。壮大なサーガ、全5章からなる衝撃の第一章で、全員が総力を挙げて戦うぞ!」と、ヴィブラニウムとの関連性もほのめかされています。

ゴジラとマーベルのクロスオーバーの歴史は古く、コミック「Godzilla #1」がリリースされたのは 1977年 のこと。マーベルと東宝の協力関係が今後も続くことになれば、ゴジラとアベンジャーズの実写映画の可能性も少しずつ増加していくかもしれません。

コミック「ゴジラ・デストロイズ・ザ・マーベル・ユニバース」#3 は 2025年9月24日 米国でリリース予定です。

-コミック
-,

執筆者:

関連記事

マーベルがリークに対応してミズ・マーベルの死を予告

マーベルはコミック「アメイジング・スパイダーマン」#26の最後のページがオンラインリークされた事に対抗して、海外メディア Entertainment Weekly を通じて、ミズ・マーベル/カマラ・カ …

マーベルが新たなX-MENメンバーを選抜する投票を開始

マーベルは現在連載中の「X-MEN」シリーズにて、クラコアン時代の最初のX-MENチームのメンバーをファン投票で行うことを発表しました。公式サイトに設けられた特設ページには10人のミュータントがノミネ …

コミック「セントリー」の新シリーズでセントリーが増殖、MCU導入への布石か?

12月発売予定のコミック「セントリー(2023)#1」の公式概要がマーベルのウェブサイトにて公開されました。ジェイソン・ルーさん、ルイージ・ザガリアさんらによって描かれるこの新シリーズでは、亡くなった …

コミック「エイリアンvs.アベンジャーズ」2巻、アイアンマンは地球を捨てて宇宙に逃亡

マーベル・コミックスの「エイリアンvs.アベンジャーズ」はその名の通りエイリアンとアベンジャーズがクロスオーバーし対決をしていますが、今週リリースされた #2 ではアベンジャーズがさらに劣勢を強いられ …

AVENGERS…ARMOR UP!コミック「アベンジャーズ・メック・ストライク」のトレーラーが公開

2021年2月から始まるアベンジャーズの新しいコミックシリーズ、「アベンジャーズ・メックストライク」のトレーラーが公開されました。ライターのジェド・マッケイさんとアーティストのカルロス・マグノさんによ …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。