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コミックの新シリーズ「ウルヴァリン:ブラック、ホワイト&ブラッド」が発表

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マーベル・コミックの新シリーズ「ウルヴァリン:ブラック・ホワイト&ブラッド」が公式に発表されました。オールスタークリエイターによるアンソロジーで、ウルヴァリンの独立した物語を描いています。

各号は3つの物語で構成され、#1にはメインとして「ウルヴァリン」タイトルのクリエイター、ゲリー・ダガンさんとアダム・クバートさんによる物語が収録され、ウェポンXプログラムの時代に戻り、ウルヴァリンの粉々になった記憶から新たな啓示に出会います。

他にはライターのマシュー・ローゼンバーグさんとアーティストのジョシュア・カッサーラさんによる、ローガンとフューリーのチームアップ、作家兼アーティストのデクラン・シャルヴェイさんによる荒野で致命的な罠に陥るローガンの物語が描かれます。

ジェリー・ダガン氏は、「脚本を書くことは常に素晴らしいことだ」と語り、「素晴らしいアダム・クバートとのコラボレーションは常に喜びです。アダムとローガンは漫画で最高のペアの1つです。 BLACK、WHITE&BLOODは特別なものです。」と話しました。

また、アダム氏は「ウルヴァリンとはかなり長い付き合いがありましたが、芸術的にウルヴァリン:ブラック、ホワイト、ブラッドはそれらすべてを覆しています。」とコメントしています。

フルカラーが基本のアメコミにおいて、タイトル通りの白と黒、そして赤で描かれるウルヴァリンはかなり異質な様相を呈しています。

コミック「ウルヴァリン:ブラック、ホワイト&ブラッド」#1は2020年11月より発売です。

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ソース:Top Marvel Talent Sink Their Claws into ‘Wolverine: Black, White & Blood’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。