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ドラマ「ワンダヴィジョン」、ドッティは結局何者なのか ─ 本名から浮かび上がる謎

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最終回の中でドッティは自らの本名をサラと名乗りました。そしてウェストビューの住人であること明かし、娘を開放するようワンダに懇願するシーンがありました。

そんなドッティを演じさせられていたドッティことサラは、エンドクレジットによりサラ・プロクターというフルネームであることがわかります。

©2021 MARVEL,Disney

サラ・プロクターは実在した人物と同名で、1676年にセーラムで生まれています。そして魔女として告発されたことが記録に残っているようです。(wikiより

わざわざこの名前をつけているのは明らかに意図的ですが、ファンを楽しませるだけの小ネタなのか、今後のシリーズで再登場するキーパーソンなのかは現時点ではわかりません。ドッティがアガサと同じく数百年生きているのか、あるいはプロクターという家系で魔女の力を受け継いでいる可能性は否定出来ません。MCUに魔女という存在が正式に導入された今、ワンダとアガサ以外に第3、第4の魔女が登場することはさほど不思議でもありません。

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このドッティの本名が何を意味しているかが判明するのはしばらく先の事になりそうです。

ドラマ「ワンダヴィジョン」はディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。