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トム・ホランドさん、「30過ぎてスパイダーマンを演じていたら何か間違えたと思う」と語る

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の新たな予告が公開され、新たな3部作制作の噂や、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の今後も期待されている実写版スパイダーマンの世界。その中心にいるスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドさんが、海外メディア GQ とのインタビューの中で今後の展開について少し言及しました。

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ソニー・ピクチャーズの会長であるエイミー・パスカル氏は「私はトム・ホランドに100以上の物語を作る事について話しました。彼なしでスパイダーマン映画を作るつもりはありません。」とも話していましたが、トム・ホランドさん自身は会長とは考えが少し異なるようで、次のように述べています。

たぶん、僕が先に進む時が来たのかもしれません。スパイダーマンにとって一番いいのは、マイルズ・モラレスの映画を撮ることでしょう。ピーター・パーカーは私の人生の重要な一部であるため、私も考慮に入れる必要があります。30歳を過ぎてスパイダーマンを演じているとしたら、何か間違ったことをしたんだと思います。

現在トム・ホランドさんは25歳。MCUのピーター・パーカーは現在大学進学前の年齢であり、30歳をすぎてこの年齢のキャラクターを演じることの不自然さを感じている事を明かしました。

ロバート・ダウニーJr.さん、サミュエル・L・ジャクソンさん、マイケル・ダグラスさんなど、先輩俳優たちの何人かはデジタルアンチエイジング技術によって数10歳若返ってのMCU出演も果たしていますが、今の所トム・ホランドさん自身はそういうプランは考えていないようです。

また、ピーターの代わりにマイルズ・モラレスをMCUにデビューさせる代案を提示。マイルズはここ数年、アニメやゲームのヒットにより知名度をあげている新たなスパイダーマンです。

ソニーはシルクやスパイダーウーマンなど、女性ヒーローの開発に取り組んでいる事が多く報じられていますが、マイルズ・モラレスの実写化に関する報道はほとんどありません。結局のところ、それはパスカル会長の言う通りトム・ホランドさん以外のスパイダーマンを考えていない事の証ですが、ホランドさんが30歳になるまでに口説き落とすのか、新たなスパイダーマンを考えるか、ソニーは決断を迫られる事になりそうです。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

ソース:Tom Holland Is In the Center of the Web

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。