ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」新シーズンは前作の半年後、ショーランナーがジェシカ・ジョーンズの変化を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、海外メディア SFX Magazine とのインタビューで、新シーズンの時系列やこれまでとの変化について語りました。

海外メディア CBM の特集記事によると、シーズン2はシーズン1のラストから6ヶ月が経過しているとの事。

この間に映画「サンダーボルツ*」で起こったヴォイドによるニューヨーク襲撃は終わっていると見られますが、作中で言及されるかどうかは分かっていません。

スカーダペインさんはシーズン2について、「フィスク政権は現時点では完全に定着しています。同時に、アンダーグラウンドが湧き上がってきています。ニューヨークは変貌を遂げつつあるのです。」と予告。

「Netflixの番組が終了してから私たちの番組が始まるまでの間に時間が経っているという点を、私たちは重視してきました。私たちはそれを認識しています。登場人物たちは成長し、人生を歩んできました。そして、バーボンをがぶ飲みする生意気なジェシカ・ジョーンズにとって、7年も成長するのはどんな感じなのでしょうか?」と語りました。

「メリッサ・ローゼンバーグが『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン1で成し遂げたことは、テレビのスーパーヒーロー作品の中でも最高傑作の一つです。マーベルと初めて話をした時、『ジェシカ・ジョーンズを戻さなきゃ!』と思いましたよ。彼女の物語は終わったとは思っていません。コミックを読めば、彼女の人生に次の章があることが分かると思います。私はそれがとても興味深いと思ったんです。」と説明。ジェシカ・ジョーンズもNetflixのドラマの続きとして存在している事を明確にしました。

コミックでは母親でもあるジェシカ・ジョーンズですが、MCUではその7年間の間に大切なイベントが発声していたのでしょうか?スカーダペインさんは現時点でこの疑問に触れることはなく、ドラマ本編を見てのお楽しみになっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:DAREDEVIL: BORN AGAIN Showrunner Reveals Season 2 Time-Jump, Teases Big Change For Jessica Jones

ジェシカ・ヘンウィックさんが「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2の撮影現場に行った事を認めるも、出演は否定

Netflix制作のマーベルドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、海外メディア THR とのインタビューで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場に行ったことを認めました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でMCUに復帰する可能性について質問されたジェシカ・ヘンウィックさんは、「『デアデビル:ボーン・アゲイン』には出演していませんよ」と笑顔で否定しつつ、「でも、撮影現場には行って、一緒に過ごしました。本当に楽しかったです。新シーズンは素晴らしいものになると思います。本当に素晴らしいです。チャーリーがスーツを着ているのを見るのは懐かしくて楽しかったです。彼はあの役にぴったりです。」と現場に行ったことを認め、シーズン2を称賛しました。

そして「なんて素晴らしいクルー、なんて素晴らしい番組。ファンの皆さんも本当に楽しみにしています。きっと喜んでくれるでしょう。Netflixの番組のファンもきっと喜んでくれるでしょう」と予告しました。

ジェシカ・ヘンウィックさんが演じるコリーン・ウイングには物語の続きが計画されていた事はこれまでにも各所より明かされていますが、残念ながらこの計画が実現する事はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-luke-cage-set-spinoff-show/”]

ヘンウィックさん自身はMCU復帰の意志がある事と、チャーリー・コックスさんが 2022年 のインタビューでヘンウィックさんの復帰を推薦したいと話していた事も踏まえて、「ボーン・アゲイン」シーズン2にはコリーンの場所がなかったとしても、シーズン3やシーズン4でそれが用意される可能性は十分に期待できそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘How to Make a Killing’ Star Jessica Henwick Talks the “Dream Big” Trend, Her Feature Directorial Debut and ‘Daredevil: Born Again’

【噂話】コミック「デビルズレイン」の実写化が進行中、デアデビルとスパイダーマンのクロスオーバー映画に

マーベル・スタジオがコミック「デビルズレイン」の実写化に取り組んでいると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画として進行中のこの企画は、コミックと同様にニューヨークのヒーローたちが結集し、キングピン政権を打倒する物語になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、次のサーガの大きなストーリーのひとつとしてストリートレベルの物語を強化する狙いがあるとし、「次のサーガでは、ドラマ『ホークアイ』でウィルソン・フィスクの登場から始まった『デビルズレイン』のストーリーのエピローグとなるクロスオーバー・チームアップ映画をフィーチャーするというアイデアが浮上しているそうです。」と報告。

「アイデアとしては、フィスクによる自警団に対する恐怖政治の影響を受けたニューヨークのストリートレベルのヒーローたちをフィーチャーし、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーなどがチームを組み、ウィルソン・フィスクとその取り締まり役たちを倒すために、政権との最後の戦いを繰り広げるというものになるでしょう。」と説明しました。

ただ、実現が難しいとされてきた権利問題について「そうは言っても、スパイダーマンがこれらのヒーローたちと共演できる現在の方法は、映画です。どうやら、これは彼らがこれらのヒーローたちを共演させるために進めている計画の一つのようです。」としました。

スパイダーマンとその関連キャラクターの実写化の権利はマーベルではなくソニー・ピクチャーズが保有していますが、それは映画に限った事であり、実写ドラマはまた異なる権利だとされています。

したがってMCUのドラマにトム・ホランドさんのスパイダーマンを登場させる事は、ファンが考えるよりも相当難しいようで、マーベル・スタジオはデアデビルたちをスパイダーマンの映画に送り込むプランを検討しているようです。

したがって、この「デビルズレイン」は「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」に相当する可能性があるようです。

このクロスオーバーに関連してディフェンダーズの情報もアップデート。

フィン・ジョーンズさんが演じるダニー・ランドがヒーローとして、そしてメンターとして復帰すると聞いていると報告し、「彼は引き続きアイアン・フィストですが、後任を探しているようです。前回聞いた時は、リン・リーが候補だったそうです。」としました。

リン・リーはソードマスターと呼ばれるヒーローでしたが、その後アイアン・フィストを継承。ゲーム「マーベルライバルズ」のアイアン・フィストもリン・リーでした。

しかしアメリカ人のダニー・ランドと違って中国人のリン・リーがMCUでアイアン・フィストを継承するとなると、シャン・チーに続いて中国人拳法家が二人となり、差別化が課題となりそうです。

さらに氏は「デイヴィッド・テナントのキルグレイブが戻って来るという話を聞いた」とも報告。Netflixの「ジェシカ・ジョーンズ」で首を折られて死亡したヴィランがどのように戻ってくるのかという詳細はありません。

そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1でほのめかされたデアデビルとミズ・マーベルのタッグについて、現時点で計画は何もないとしました。

また、「ホワイトタイガー」の続報についても何もないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-white-tiger-disney-plus-series-rumor/”]

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

「ルーク・ケイジ」マイク・コルターさんが「話し合いをしてきた」と認め、復帰をほのめかす

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」で主人公を演じたマイク・コルターさんが、最新のインタビューで話し合いをしてきた事を認め、思ったよりも早くにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に復帰出来る可能性をほのめかしました。

マイク・コルターさんはルーク・ケイジの再演について「いいですか、こう言わせていただきます…私は話し合いをしてきました。」と認めつつ、「ファンの皆さんも、あの世界観も大好きです。あれからもう何年も経ちました。今は他のプロジェクトにも取り組んでいますが、今は『やり残したことがある』と思っています。ショーランナーのチェオ(ホダリ・コーカー)にもそのことを話しました。デアデビルが戻ってくる…ジェシカが戻ってくる…私たちが思っているよりも早く実現できる可能性が高くなっていると思います。そうですね、どうなるか楽しみです。」と述べました。

2025年、マイク・コルターさんはかつてのディフェンダーズ共演者らと共にいくつかのコミックイベントに出席。デアデビル、パニッシャー、ジェシカ・ジョーンズにつづく復帰が期待されていましたが、9月には「何の兆候もない」と噂を一蹴していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-says-theres-no-sign/”]

しかし、12月にはいって、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんの投稿に謎のコメントを残し話題にもなっていました。

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ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で帰って来るかどうかは不明ですが、既にシーズン3の開発も開始。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-back-to-basics/”]

シーズン2に登場しなければ、来年まで待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「スパイダーノワール」に4人のマーベル俳優の出演が確認される

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」に、既にマーベル作品に出演している俳優が4人参加している事が明らかとなりました。主演のニコラス・ケイジさんもそのひとりで、かつてはゴーストライダーを演じていました。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマとしてスタートしたこの「スパイダーノワール」が今もSSUとして機能しているかははっきりとしていませんが、アニメ「スパイダーバース」のスピンオフのようでもあるこの最新ドラマには、別のマーベル作品で見た俳優さんが比較的多く登場する事に。

主演のニコラス・ケイジさんはアニメ「スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当しており、実写バージョンもそのまま演じる事になりました。

ケイジさんは2007年と2011年に、「ゴーストライダー」と「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」で主演を務め、主人公ジョニー・ブレイズを演じました。RTの評価は26%とひどいものでしたが、コアなファンも獲得しています。

アブラハム・ポプーラさんは「ノワール」で第一次世界大戦の退役軍人役を演じる事が発表されています。

ポプーラさんは「モービウス」で偽造品製造組織のリーダーであるライアンを演じましたが、映画で重要なキャラとは言えず、あまり印象にないかもしれません。

ソニー作品だけでなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも「ザ・マーベルズ」に出演。S.A.B.E.R.のエージェント、ダグはいくつかのセリフを与えられていました。ストーリーに必須というレベルのキャラではありませんでしたが、その特徴的なヘアスタイルは印象強いものでした。

「ノワール」で謎の役として登場するのはエイミー・アキノさん。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのセラピストとなるクリスティーナ・レイナーを演じていました。

もう一人、謎の役で「ノワール」に登場するのがマイケル・コストロフさん。

Netflixのドラマ「ルーク・ケイジ」で刑務所の医師兼科学者であるノア・バーンスタインを演じました。ノアはルークにスーパーパワーを与えた人物として、重要な役柄でした。

「スパイダーノワール」は「スパイダーバース」というマルチバースをテーマにした作品からのスピンオフでもありますが、彼らが以前のマーベルキャラクターの変異体として登場する事はおそらくないだろうと見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:2026’s Live-Action Spider-Verse TV Show Confirmed to Include 4 Marvel Actors

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

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また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-netflixs-character-return/”]

Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

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2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-wants-return-to-mcu-born-again/”]

今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

Netflixドラマ「デアデビル」のショーランナーが、期待したような作品にならなかったと認める

Netflix配信のマーベルドラマ「デアデビル」のショーランナーを務めたスティーヴン・S・デナイトさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、もっとダークな展開にしたかったが Netflix に反対されたと明かしました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「デアデビル:ボーン・アゲイン」を見たかと質問されたデナイトさんは、「気に入った」と即答し、制作陣を称賛しました。

本当に気に入りました。まあ、完全に贔屓があるのは認めます。俳優陣が大好きなんですから。チャーリー・コックスは世界で最も純粋で優しい人間の一人ですし、ヴィンセント・ドノフリオも同じです。彼らのためなら、弾丸でも受けて立ちます。『デアデビル』が復活したという事実が本当に嬉しかった。しかも、私たちが持っていた予算よりも大きな予算で復活したという事実は、本当に素晴らしいです。本当に、そう思います

また、「ボーン・アゲイン」だけでなく、「シーハルク:ザ・アトーニー」のデアデビルもしっかりと見たとし、自分も同様のアクションシーンをやりたかったと語りました。

デアデビルが『シーハルク』に出演していた頃、彼はアクロバットを多用していました。すると、みんなから『あのアクロバット、どう思う?』と聞かれたんです。それで私はソーシャルメディアで、『もしお金があったら、こっちのデアデビルもまさにそうしていたでしょう』と答えました。でも、私たちにはそんなお金がなかったんです。

そして「ボーン・アゲイン」がやった事の中で、他に何か羨ましかった事はと聞かれると、「もっとR指定になりたかった」と回答しました。

ええ。もっとR指定にしたかったんです。Netflixはある程度やらせてくれましたが、PG-16指定の縛りがあって、そこまではできませんでした。『スパルタカス:ハウス・オブ・アシュル』を見ればわかるように、僕はかなり大胆なことをするのが好きです。だから、マーベルとディズニープラスがそこまでやらせてくれたことには本当に感謝しています。正直言って驚き、嬉しく思いました。

なお、The Direct はデナイトさんの 2015年 の THR とのインタビューを引用し、「Netflixからの制限はなかった」、「デアデビルをR指定にしたくなかった」と、過去に矛盾するような発言をしているとも注釈を入れています。

デナイトさんはR指定作品を多く手掛けていましたが、「デアデビル」は視聴者が期待していたよりもマイルドな表現に留められていました。この作品はイギリスでは16歳以上となっていた事もあり、グローバルな視聴レーティングが足かせとなって、思い切った表現が出来なかったのだと見られています。

ディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は暴力表現の制限にゆるい日本やオーストラリアで15歳以上だったものの、ほとんどの国で18禁となっていました。

デナイトさんの発言は過去と現在で異なる主張となっていますが、Netflixの「デアデビル」とディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」の視聴年齢制限が異なっていたのは事実であり、表現の差の限界が違ったのは間違いありません。また、予算の違いが作品に大きな影響を与えた事も容易に想像出来ます。

この違いが視聴率に繋がったのか、「ボーン・アゲイン」はヒットし、シーズン2の撮影も終えて2026年の配信に向けて編集中。先日はCCXPの会場で最初のティザーが公開されたともされています。また、シーズン3の制作も決定しています。

ドラマ「デアデビル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」ともにディズニープラスで配信中です。

ドラマ「アイアンフィスト」、フィン・ジョーンズさんが謎の投稿で復帰をほのめかした?

Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」で主人公のダニー・ランドを演じたフィン・ジョーンズさんが、Instagram の最新の投稿で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への復帰をほのめかしたのではないかと話題になっています。

フィン・ジョーンズさんは Instagram のストーリーに次のような写真を投稿。

テコンドー道場の看板の写真で、拳の達人であるアイアンフィストの復帰を示唆しているのではないかと考えられています。

アイアンフィストは武術の達人で、フィストとついているからと言って拳限定のファイティングスタイルではないことから、テコンドーを取り入れたとしてもおかしくはありません。そうは言っても、テコンドーよりもまずカンフーや太極拳などをマスターするほうが役作りとしては有用だと考えられます。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2ではジェシカ・ジョーンズの復帰が正式に決まっており、ルーク・ケイジの経営するナイトクラブはシーズン1にも登場済みで、マイク・コルターさんのキャラクターもシーズン2に戻るのではないかと期待。

しかし現時点でアイアンフィストに関しての伏線等は仕込まれておらず、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジとパニッシャーがMCUに揃ったうえでアイアンフィストがどうなるのかは未知数となっています。

ただし現在制作中の「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマではアイアンフィストとゆかりのある場所を再訪するとされており、撮影も終了済み。編集作業中にカットされなければ、アイアンフィスト復帰の布石として機能するか、もしくはこのSPドラマにカメオ出演している可能性もあるかもしれません。

ダニー・ランドを演じるフィン・ジョーンズさん自身はMCUで再演したいと以前から話しており、半年ほど前にコミックイベントに参加した際も「チャンスをください」とスタジオに呼びかけていました。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」MCUの新作が進行中、プロデューサーが認める

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが、ジェシカ・ジョーンズに焦点をあてた新シリーズを開発中である事を認めました。ジェシカ・ジョーンズはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で戻って来る事が発表されていますが、ファンサービスの短い再登場に留まる予定はないようです。

ポッドキャストに出演したブラッド・ウィンダーバウムさんは、ジェシカ・ジョーンズの「ボーン・アゲイン」のような新作が開発中であり、「みなさんが思っているよりも早く登場する」可能性がある事を認めました。

また、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんもステージに登場し、「探求の余地があると感じた事はたくさんあり、ブラッドと話し合いました。実際にやっていくのはこれからであり、これ以上は何も言えません。」と語りました。

MCUの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は Netflixで配信された「デアデビル」シーズン3の続編、実質シーズン4として制作されたものであり、ジェシカ・ジョーンズもNetflix版を継承しつつとなるのでしょうか。

そしてこういう展開になってルーク・ケイジとアイアンフィストが無視され続けるのだろうかという疑問もあり、ディフェンダーズ再結成がどうなるのかも注目となっています。

ウィンダーバウムさんは関連情報としてパニッシャーのスペシャルプレゼンテーションドラマについても言及。

「現在編集中です。脚本はジョン・バーンサルと監督のレイ・グリーン、撮影はアカデミー賞受賞の撮影監督ロバート・エルスウィットです。美しい作品で、ジョンの演技は素晴らしいです。」

残念ながらリリース時期に関する発表はありませんでした。

ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。