ドラマ「スパイダーノワール」に4人のマーベル俳優の出演が確認される

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」に、既にマーベル作品に出演している俳優が4人参加している事が明らかとなりました。主演のニコラス・ケイジさんもそのひとりで、かつてはゴーストライダーを演じていました。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマとしてスタートしたこの「スパイダーノワール」が今もSSUとして機能しているかははっきりとしていませんが、アニメ「スパイダーバース」のスピンオフのようでもあるこの最新ドラマには、別のマーベル作品で見た俳優さんが比較的多く登場する事に。

主演のニコラス・ケイジさんはアニメ「スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当しており、実写バージョンもそのまま演じる事になりました。

ケイジさんは2007年と2011年に、「ゴーストライダー」と「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」で主演を務め、主人公ジョニー・ブレイズを演じました。RTの評価は26%とひどいものでしたが、コアなファンも獲得しています。

アブラハム・ポプーラさんは「ノワール」で第一次世界大戦の退役軍人役を演じる事が発表されています。

ポプーラさんは「モービウス」で偽造品製造組織のリーダーであるライアンを演じましたが、映画で重要なキャラとは言えず、あまり印象にないかもしれません。

ソニー作品だけでなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも「ザ・マーベルズ」に出演。S.A.B.E.R.のエージェント、ダグはいくつかのセリフを与えられていました。ストーリーに必須というレベルのキャラではありませんでしたが、その特徴的なヘアスタイルは印象強いものでした。

「ノワール」で謎の役として登場するのはエイミー・アキノさん。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのセラピストとなるクリスティーナ・レイナーを演じていました。

もう一人、謎の役で「ノワール」に登場するのがマイケル・コストロフさん。

Netflixのドラマ「ルーク・ケイジ」で刑務所の医師兼科学者であるノア・バーンスタインを演じました。ノアはルークにスーパーパワーを与えた人物として、重要な役柄でした。

「スパイダーノワール」は「スパイダーバース」というマルチバースをテーマにした作品からのスピンオフでもありますが、彼らが以前のマーベルキャラクターの変異体として登場する事はおそらくないだろうと見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:2026’s Live-Action Spider-Verse TV Show Confirmed to Include 4 Marvel Actors

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

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また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

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Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

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2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

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今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

Netflixドラマ「デアデビル」のショーランナーが、期待したような作品にならなかったと認める

Netflix配信のマーベルドラマ「デアデビル」のショーランナーを務めたスティーヴン・S・デナイトさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、もっとダークな展開にしたかったが Netflix に反対されたと明かしました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「デアデビル:ボーン・アゲイン」を見たかと質問されたデナイトさんは、「気に入った」と即答し、制作陣を称賛しました。

本当に気に入りました。まあ、完全に贔屓があるのは認めます。俳優陣が大好きなんですから。チャーリー・コックスは世界で最も純粋で優しい人間の一人ですし、ヴィンセント・ドノフリオも同じです。彼らのためなら、弾丸でも受けて立ちます。『デアデビル』が復活したという事実が本当に嬉しかった。しかも、私たちが持っていた予算よりも大きな予算で復活したという事実は、本当に素晴らしいです。本当に、そう思います

また、「ボーン・アゲイン」だけでなく、「シーハルク:ザ・アトーニー」のデアデビルもしっかりと見たとし、自分も同様のアクションシーンをやりたかったと語りました。

デアデビルが『シーハルク』に出演していた頃、彼はアクロバットを多用していました。すると、みんなから『あのアクロバット、どう思う?』と聞かれたんです。それで私はソーシャルメディアで、『もしお金があったら、こっちのデアデビルもまさにそうしていたでしょう』と答えました。でも、私たちにはそんなお金がなかったんです。

そして「ボーン・アゲイン」がやった事の中で、他に何か羨ましかった事はと聞かれると、「もっとR指定になりたかった」と回答しました。

ええ。もっとR指定にしたかったんです。Netflixはある程度やらせてくれましたが、PG-16指定の縛りがあって、そこまではできませんでした。『スパルタカス:ハウス・オブ・アシュル』を見ればわかるように、僕はかなり大胆なことをするのが好きです。だから、マーベルとディズニープラスがそこまでやらせてくれたことには本当に感謝しています。正直言って驚き、嬉しく思いました。

なお、The Direct はデナイトさんの 2015年 の THR とのインタビューを引用し、「Netflixからの制限はなかった」、「デアデビルをR指定にしたくなかった」と、過去に矛盾するような発言をしているとも注釈を入れています。

デナイトさんはR指定作品を多く手掛けていましたが、「デアデビル」は視聴者が期待していたよりもマイルドな表現に留められていました。この作品はイギリスでは16歳以上となっていた事もあり、グローバルな視聴レーティングが足かせとなって、思い切った表現が出来なかったのだと見られています。

ディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は暴力表現の制限にゆるい日本やオーストラリアで15歳以上だったものの、ほとんどの国で18禁となっていました。

デナイトさんの発言は過去と現在で異なる主張となっていますが、Netflixの「デアデビル」とディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」の視聴年齢制限が異なっていたのは事実であり、表現の差の限界が違ったのは間違いありません。また、予算の違いが作品に大きな影響を与えた事も容易に想像出来ます。

この違いが視聴率に繋がったのか、「ボーン・アゲイン」はヒットし、シーズン2の撮影も終えて2026年の配信に向けて編集中。先日はCCXPの会場で最初のティザーが公開されたともされています。また、シーズン3の制作も決定しています。

ドラマ「デアデビル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」ともにディズニープラスで配信中です。

ドラマ「アイアンフィスト」、フィン・ジョーンズさんが謎の投稿で復帰をほのめかした?

Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」で主人公のダニー・ランドを演じたフィン・ジョーンズさんが、Instagram の最新の投稿で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への復帰をほのめかしたのではないかと話題になっています。

フィン・ジョーンズさんは Instagram のストーリーに次のような写真を投稿。

テコンドー道場の看板の写真で、拳の達人であるアイアンフィストの復帰を示唆しているのではないかと考えられています。

アイアンフィストは武術の達人で、フィストとついているからと言って拳限定のファイティングスタイルではないことから、テコンドーを取り入れたとしてもおかしくはありません。そうは言っても、テコンドーよりもまずカンフーや太極拳などをマスターするほうが役作りとしては有用だと考えられます。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2ではジェシカ・ジョーンズの復帰が正式に決まっており、ルーク・ケイジの経営するナイトクラブはシーズン1にも登場済みで、マイク・コルターさんのキャラクターもシーズン2に戻るのではないかと期待。

しかし現時点でアイアンフィストに関しての伏線等は仕込まれておらず、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジとパニッシャーがMCUに揃ったうえでアイアンフィストがどうなるのかは未知数となっています。

ただし現在制作中の「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマではアイアンフィストとゆかりのある場所を再訪するとされており、撮影も終了済み。編集作業中にカットされなければ、アイアンフィスト復帰の布石として機能するか、もしくはこのSPドラマにカメオ出演している可能性もあるかもしれません。

ダニー・ランドを演じるフィン・ジョーンズさん自身はMCUで再演したいと以前から話しており、半年ほど前にコミックイベントに参加した際も「チャンスをください」とスタジオに呼びかけていました。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」MCUの新作が進行中、プロデューサーが認める

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが、ジェシカ・ジョーンズに焦点をあてた新シリーズを開発中である事を認めました。ジェシカ・ジョーンズはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で戻って来る事が発表されていますが、ファンサービスの短い再登場に留まる予定はないようです。

ポッドキャストに出演したブラッド・ウィンダーバウムさんは、ジェシカ・ジョーンズの「ボーン・アゲイン」のような新作が開発中であり、「みなさんが思っているよりも早く登場する」可能性がある事を認めました。

また、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんもステージに登場し、「探求の余地があると感じた事はたくさんあり、ブラッドと話し合いました。実際にやっていくのはこれからであり、これ以上は何も言えません。」と語りました。

MCUの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は Netflixで配信された「デアデビル」シーズン3の続編、実質シーズン4として制作されたものであり、ジェシカ・ジョーンズもNetflix版を継承しつつとなるのでしょうか。

そしてこういう展開になってルーク・ケイジとアイアンフィストが無視され続けるのだろうかという疑問もあり、ディフェンダーズ再結成がどうなるのかも注目となっています。

ウィンダーバウムさんは関連情報としてパニッシャーのスペシャルプレゼンテーションドラマについても言及。

「現在編集中です。脚本はジョン・バーンサルと監督のレイ・グリーン、撮影はアカデミー賞受賞の撮影監督ロバート・エルスウィットです。美しい作品で、ジョンの演技は素晴らしいです。」

残念ながらリリース時期に関する発表はありませんでした。

ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。

元マーベル・テレビジョンの責任者が「デアデビル」たちを「Netflixのヒーロー」と表現することに難色を示す

マーベル・テレビジョンの元副社長でプロデューサー、脚本家のジェフ・ローブさんが、2010年から2020年にかけて責任者を務めていた時の事を振り返りつつ、最近、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でデアデビルやジェシカ・ジョーンズが復活してきた事について語りました。

ジェフ・ローブさんは海外メディア Newsarama とのインタビューでディズニープラスで配信中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」でパニッシャーらが復活した事や、シーズン2でジェシカ・ジョーンズも登場する事について、次のように語っています。

俳優、脚本家、監督、スタントマン、スタッフ、そしてあの番組に携わり、素晴らしい演技を披露してくれたすべての友人たちが、これからもその役割を担い続けられることを、本当に嬉しく思います。こんなことは、特に2つの異なるネットワークで起こったことなど、これまでなかったと思います。

別のプラットフォームで続編が制作されるという極めて珍しい事態になったとしつつ、デアデビルたちを「Netflixのヒーロー」と呼称する事にはあまり納得がいっていない事も明かしました。

一つ明確にしておきたいことがあります。彼らを「Netflixのヒーロー」と呼ぶのは安易な表現ですが、はっきり言ってNetflixは私たちのネットワークだったに過ぎません。Netflixは、当時マーベル・テレビジョンが制作、プロデュース、脚本、キャスティング、撮影、編集、音楽などを担当した番組を放送していました。マーベル・テレビジョンでこれらの番組に携わった最も優秀な人材たちが、何時間もかけて制作したのです。

制作したのはマーベル・テレビジョンであり、Netflixは単なる放送のプラットフォームに過ぎないという事を、ローブさんは強調しました。そしてその制作チームを称えました。

彼らは本当に素晴らしいチームでした。彼らはその後、ほぼすべてのネットワークやストリーミングサービスで幹部、脚本家、プロデューサーとして活躍し、名を馳せました!彼らこそが、あの6つのシリーズの真のヒーローです!

マーベル・テレビジョンは、MCUをテレビで配信するために2010年に設立。ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が映画「アベンジャーズ」(2012年)のスピンオフとして発表されました。

ABCで放送開始してから数年間、いくつかの重要なタイアップエピソードを展開し、「エージェント・オブ・シールド」は常にMCU本編と密接に関係していました。その後、新たなスピンオフとしてNetflixとの画期的な契約により、「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」が配信され、最終的には「ディフェンダーズ」とのクロスオーバー作品となりました 。

しかしこれらの番組は「アベンジャーズ」でのロキとのニューヨークの戦いについて言及していましたが、映画で起こっていることとそれほど密接に結びついているようには制作されていませんでした。

それは「エージェント・オブ・シールド」の後半や、Netflixで配信されたシリーズが進んでいくにつれて、より顕著になっていきました。

当初スピンオフとして発表されていたこれらのドラマでしたが、やがてマーベル・スタジオとマーベル・テレビジョンがほとんど連携していない事が明らかに。

当時のマーベル・テレビジョンのボスでマーベル・エンターテイメントの会長を務めていたアイク・パルムッター氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長の確執が明らかとなり、MCUとこれらのドラマシリーズには確固たる溝がある事がわかりました。

そして、Huluで「クローク&ダガー」、「ランナウェイズ」、「ヘルストローム」などが配信された頃には、これらがMCUのスピンオフでない事は明確になっていました。

ディズニーがマーベルを買収したあと、パルムッター氏は解雇され、マーベルそのものの組織図が再編。マーベル・テレビジョンはマーベル・スタジオの子会社となりファイギ社長の片腕であるブラッド・ウィンダーバウムさんが新しいマーベル・テレビジョンのボスとなりました。

ウィンダーバウムさんはデアデビルをMCUに復活させた後、「エージェント・オブ・シールド」を次に復活する番組にしたいとも以前に話していました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Former Marvel TV head praises Daredevil: Born Again, but says don’t call the Defenders the “Netflix” heroes: “I’m not sure if anything like that has happened before – especially across two networks”

マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演の噂を否定、「何の兆候もありません。」

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」や「ディフェンダーズ」でルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんがエドモントン・コミコン2025に出席、そこでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」での再演について、噂を否定しました。

マイク・コルターさんは「なぜみんながその質問ばかりしてくるのか分かりません。再演の兆候は何もありません。Netflixのマーベルドラマが復活したのは最近の事じゃないんですから。」と、来年配信予定のドラマに再登場する可能性を否定しました。

先日のオタワ・コミコンではキングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんとの共演現場について語るなど、「ボーン・アゲイン」シーズン2での復活を認めたのではないかと、米メディアも報じていましたが、一転して否定する形となりました。

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しかし「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では Netflix のドラマからクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が公式発表されており、ここまで来るとルーク・ケイジやアイアンフィストの復帰がないほうが不自然な状態に。

ファンはマイク・コルターさんがあくまでもサプライズを守るためにバレバレの嘘をついているのではと考えていますが、実際にどうなるかはもう少し見守る必要があります。

「ボーン・アゲイン」はシーズン1の配信中にシーズン2の撮影が始まり、そのシーズン2が2026年に配信される予定。先日はシーズン3の制作がプロデューサーから正式に認められ、Netflixから始まったこの物語がさらに拡大していく予定です。

ディフェンダーズが出揃った後は、Huluで制作されたランナウェイズやクローク&ダガーの再登場を希望するファンも多く、引き続き注目の番組となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

9月のLAコミコン、10月のNYコミコンに出席するマーベル俳優が明らかに

ニューヨーク・コミコンとロサンゼルス・コミコンに出席するゲスト俳優に関する最新情報が報じられました。今月開催予定のニューヨーク・コミコンではエリザベス・オルセンさんとポール・ベタニーさん、そしてチャーリー・コックスさんら「デアデビル:ボーン・アゲイン」のキャストが中心になっているようです。

報告によると、エリザベス・オルセンさん、ポール・ベタニーさん、チャーリー・コックスさん、エルデン・ヘンソンさん、ヴィンセント・ドノフリオさん、ウィルソン・ベセルさん、クリステン・リッターさん、マイク・コルターさんらが 2025年9月26日 と 28日 に出席予定との事。

「ワンダヴィジョン」のコンビである二人には「ヴィジョンクエスト」にワンダが登場するのか、ふたりはアベンジャーズ映画に登場するのかといった質問が浴びせられる事になりそうです。

残りは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のメンバー、というわけではないようで、シーズン1で死亡したフォギー・ネルソン役のエルデン・ヘンソンさんや、Netflixのディフェンダーズシリーズでルーク・ケイジ役を務めていたマイク・コルターさんも参加。彼らが「ボーン・アゲイン」シーズン2に再登場するのかどうかが注目されています。

10月11日と12日のニューヨーク・コミコンではチャーリー・コックスさんらに加えて、パニッシャー役のジョン・バーンサルさんの出演も発表。

ここでも「デアデビル:ボーン・アゲイン」に関する話題や、パニッシャーの新作ドラマに関する話題などが注目となりそうです。

ディズニーがMCUのドラマの規模縮小を進める中で、「デアデビル:ボーン・アゲイン」と「ヴィジョン・クエスト」は現在制作が進められている数少ないプロジェクトのうちの2つ。それぞれ新情報が公開され次第、またお伝えする事になります。

マイク・コルターさんがドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の噂にコメントし、再登場を認めた?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に再登場の噂のマイク・コルターさんが、同ドラマでヴィランのキングピン/ウィルソン・フィスクを演じたヴィンセント・ドノフリオさんとオタワ・コミコン2025に出席。そこでのインタビューで噂について質問され、回答しました。

シーズン2で復帰が発表されているジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんに続いてマイク・コルターさんも復帰するのではとの噂について、 「それが事実ならファンと同じくらい嬉しいですよ。それは本当に嬉しい。ファンが幸せなら、僕も嬉しいです。」とし、再演の意欲はある事を示しました。

今後の共演の可能性についてコルターさんは「まだ共演シーンはないんです。」と回答。この一言はシーズン2での復帰を認めたのではないかとメディアも指摘しています。

そして、「問題は、今の彼はヴィンセントだけど、ヴィンセントがセットに来たら…もう彼じゃありません、どこか別の場所に行ってしまうんです。そうしたら怖くなってしまいます。だから、彼が役になりきって、向かい合って立っているのを見るのがちょっと楽しみなんです。だって彼は別人になりますからね。みんなと同じように、僕も怖気付くと思います。『やばい、今日はヴィンセントとシーンをやるんだ』って感じです。」と続けました。

「ボーン・アゲイン」シーズン1では Netflix のマーベルドラマからパニッシャーが戻り、シーズン2ではジェシカ・ジョーンズが戻る事が発表済み。ディフェンダーズの残されたメンバーであるルーク・ケイジとアイアンフィストもそれに続くと考えるのはファンなら当然の心理で、来シーズンかどうかはともかくいずれ実現するものと予想されています。

シーズン1の予告の時点で、ルーク・ケイジが経営するクラブ「ハーレムズ・パラダイス」の看板が含まれていた事など、既に布石もうたれている状態。

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コルターさんは6月の別のイベントに、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックスさんと一緒に参加。その際もルーク・ケイジ再演をほのめかすような投稿をしていました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で何が起こるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。