ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、ジェシカ・ヘンウィックさんが再演を断ったと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3では、シーズン2で再登場したジェシカ・ジョーンズに続いてNetflixのマーベルドラマのキャラクターが続々と再登場する予定ですが、コリーン・ウィングは戻ってこない事が明らかとなりました。

海外メディア Inverse とのインタビューで、Netflixのドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、スタジオと復帰について話し合いをした事を認めつつ、相応しい脚本ではなかった事をほのめかし、再演を断ったと明かしています。

ここ数年、何度も言ってきたように、戻りたいと思っています。新シーズンでみんなが戻ってくるのは知っています。でも私はいません。戻るべきかどうかについては話し合いもしました。でも私にとっては、彼女の物語は夕日に向かって去っていくところで終わっているんです。

彼女には「アイアンフィスト」があるし、ミスティもそばにいます。「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」のスタートでもある。彼女は本当に素晴らしい形で物語を締めくくっていました。

ヘンウィックさんは「ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場にいたと以前に話しており、おそらくその頃から復帰に向けてスタジオと話し合いが行われていたのだと考えられそうです。

今年6月のインタビューでも再演に意欲を見せていましたが、コリーン・ウィング再登場のタイミングとしてシーズン3の脚本がしっくりこなかったのか、見送られる事になったようです。

Netflixのディフェンダーズ・サーガの一節は、コミックの「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」の実写化が実現しそうな事をほのめかしており、当時の監督もこれを認めていました。

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現状、「ボーン・アゲイン」シーズン3のアイアンフィストは新弟子を取っているのではないかと噂されており、その展開はコリーン・ウィングに少なからず影響を与える事が予想されています。

ヘンウィックさんは「あの幸せを台無しにする価値がない限り、彼女を戻すことには全く興味がありません。だって、テレビシリーズの中で彼女が幸せでいられるはずがないのは明らかですから。もし彼女がシーズン3で戻ってくるなら、何かがうまくいかなくなったということになります。MCUに戻れるなら本当に嬉しいですが、それにはどうしても、ふさわしいストーリーでなければなりません」と説明。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんもこれに同意していたようで、ヘンウィックさんは「彼らも『うん、君を戻しても、結局は画面の奥に立っているだけになるから、ここで戻したくない』って感じでした。だから近いうちに(再演が)実現すればいいですけど、正直よくわかりません」と今後の計画がはっきりとしていない事も補足しました。

ドラマ「アイアンフィスト」に出演した事を振り返ってヘンウィックさんは「それは女優として本当に素晴らしい瞬間でした。もしプロジェクトが適切で、キャラクターも合っていれば、間違いなく引き受けたいと思います」と「ボーン・アゲイン」シーズン4以降や別のシリーズでの再登場に期待を込めて締めくくりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:Jessica Henwick Had “Discussions” With Marvel About Bringing Back Colleen Wing

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ナイトナースの削除されたシーンが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演が全て削除されたとロザリオ・ドーソンさんが話していた件について、シーンの詳細が報じられています。

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※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

報告によるとロザリオ・ドーソンさんがNetflixのマーベルドラマシリーズから引き続きクレア・テンプルを再演していたものの、噂通りたったのワンシーンだったとの事。

クレアは映画のラスト、病院で治療を受けたピーター・パーカーのレントゲン写真を見ているときに、ピーターが目を覚ましてばったり出会う予定だったといいます。

その後「かわいい」やり取りがあり、かなり短いカメオ出演だったとの事。エマン・エスファンディさんが演じたMJのボーイフレンドと同程度の時間だったと報告されています。

また、このシーンの前段階として、重傷のピーターの処置をするために医師たちがスーツを脱がすシーンがあったものの、スパイダーマンを尊重し、マスクはつけたままに治療が行われるシーンが用意されていたとの事。

実際の映画は治療を終えた病室にスキップし、マスクを外したピーター・パーカーの状態で映し出されており、それはフランク・キャッスルが脱がしただけなのか、医師たちがスパイダーマンの正体を見たのかは分からないまま映画は終わっています。

監督は先日のインタビューで映画を約半分に圧縮する必要があったとし、当初は5時間ほどの長さがあり、相当な部分が削除された事をほのめかしていました。その中にはファンが見たかったシーンも多数含まれている事が予想されますが、ディスクの特典やオンラインで公開される日が来るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ロザリオ・ドーソンさんが出演の噂を認めた上で全カットされたと報告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にカメオ出演していると噂されていたロザリオ・ドーソンさんが、デアデビルのQ&Aイベント中に噂を認めた上で、全てのシーンがカットされたと話したと報じられました。

ロザリオ・ドーソンさんはNetflixのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプルを演じ、複数の作品に登場したクレアはディフェンダーズ・サーガにおける橋渡し的な重要な役割を担っていました。

そんなクレアがMCUに戻ってくると報じられたのが2025年末のこと。

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続報では、パニッシャーが重体のスパイダーマンを病院に運び込み、そこでクレアと再会する事になるとされていました。

ドーソンさんはイベント会場で大勢のファンの前で出演の噂を認めましたが、全てカットされ、今週公開される映画の中にはいないという残念な報せを添えて報告する形に。とはいえ、これが本当かどうかは確認する事ができず、ドーソンさんが噂に乗じてファンをからかっているという可能性や、サプライズを守るために発言している可能性も現時点で否定出来そうにありません。

MCUで出演シーンを全カットされたことのある俳優は思い当たるだけでも少なくなく、俳優歴なども関係ありません。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではロキ役のトム・ヒドルストンさんが全カットされ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」では大人になったモーガン・スターク役をキャサリン・ラングフォードさんが演じ、MCUデビューするはずでしたが全て削除されました。

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そのモーガンの子ども時代を演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から全カット

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「ソー:ラブ&サンダー」ではレナ・ヘディさんが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」からはセス・ロリンズさんが全て削除されました。

最近では「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像にはいたのに、公開された実際の映画からジョン・マルコヴィッチさんが削除されていた事もありました。

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「ブランニューデイ」の公開後には監督や関係者が今回の件について何かコメントをするかもしれませんが、ドーソンさんの発言どおりであればクレアは映画から削除されてしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【訃報】「デアデビル」「アイアンフィスト」のワイ・チン・ホーさんが死去

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」や「アイアンフィスト」などでヴィランのマダム・ガオを演じたワイ・チン・ホーさんが亡くなったと報じられました。2026年7月12日、死因は脳卒中で、82歳でした。ホーさんの親しい共演者がSNSなどで明らかにしています。

ホーさんは同年7月10日に脳卒中を発症。その2日後、家族や親しい人々に精神的な支えを受けながら、静かに息を引き取ったと言います。

「デアデビル」で共演したピーター・シンコダさんも「現場の内外で彼女から多くの知恵を学びました。最高の優しさを持った美しい人でした」と、別れを惜しみました。

ホーさんは香港に生まれ、後にアメリカへ移住。百戦錬磨の名脇役として、長年にわたりニューヨークの演劇界やテレビ・映画界でキャリアを築きました。

Netflixのディフェンダーズサーガではザ・ハンド(ヤミノテ)の創設者のひとりマダム・ガオとして登場。小柄でおとなしそうな老婦人の姿をしながら、ひとたび口を開けば凄まじい威圧感を放ち、デアデビルを強大な「気」の力で吹き飛ばす圧倒的な強さは、視聴者に大きな衝撃を与えました。

Neflixではマダム・ガオの最期ははっきりと描かれておらず、ビルの崩落に巻き込まれて終わっています。

しかし、同じく巻き込まれたデアデビルやエレクトラが生きている事、マダム・ガオはザ・ハンド創設から数百年生きている事を考えると、彼女だけ死んだと考えるほうが無理があるとされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン3での復帰もありえると考えられていましたが、撮影を済ませているのでなければ俳優をリキャストして再登場させるしかなさそうです。

ザ・ハンドの設定上、ガオの魂を新しい肉体に移し換える事は出来そうですが、ホーさんのマダム・ガオが再登場する事はもうなさそうです。

心より御冥福をお祈りいたしています。

ソース:Wai Ching Ho, Veteran Actor Who Appeared in ‘Daredevil’ and ‘Iron Fist,’ Dies at 82

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、フィン・ジョーンズさんがアイアンフィストの衣装について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」から同役を再演するフィン・ジョーンズさんが、最新作での衣装について質問されました。

フロリダ・スーパーコンに他の「ディフェンダーズ」共演者メンバーと共に参加したフィン・ジョーンズさんは、最新ドラマでの衣装について質問され、次のように回答しています。

「それはお答えできませんが、そういう瞬間はありますよ」

答えられないといいつつ答えてくれたのは非常にありがたい事で、「ボーン・アゲイン」シーズン3ではコミック由来の衣装がお披露目される事に期待したい所です。

Netflix版のアイアンフィストではコミック由来の黄色のマスクのみが登場。それも時間としては極めて短く、そういった点も不評のポイントのひとつでした。

最新作はあくまでもデアデビルのドラマである事を考慮して、アイアンフィストのアクションシーンの時間に期待すべきではないかもしれませんが、衣装の改善がどのように実現されているのか注目です。

ジョーンズさんは以前に「アイアンフィスト」の失敗について次のように語っていました。

最初のシーズンは、創造的な挑戦がたくさんあって、期待に応えられなかったと思います。あのシーズンは、「ディフェンダーズ」の撮影があったため、その後すぐに撮影しなければならず、急がされました。「ディフェンダーズ」の撮影で、他の俳優たちもそのスケジュールに縛られていたので、13話のテレビ番組を決められた時間内に撮影しなければならなかったのですが、残念ながら、期待されていたこと、求められていたこと、つまり素晴らしいカンフー番組や武術番組を作るための時間がなかったんです。あの番組が失敗したのは、時間的な制約と、スケジュールの組み方がまずかったからだと思います。

シーズン1の失敗を経てシーズン2で軌道修正を試み、シーズン3で完成する計画をしていたものの、そのシーズン3は制作される事はありませんでした。

シーズン2、私たちは番組を軌道修正するために懸命に働きました、そして、私の見解では、シーズン2はうまくやりました。しかし、残念なことに、その番組が初放送されたわずか1ヶ月後に、ディズニーが自分たちのシリーズを作りたい、自分たちのプラットフォームで自分たちのことをやりたいという理由で、すべての番組が削除されてしまったのです。さあこれからという時に削除されたのは残念でしたね。

これはちょうどディズニーがディズニープラスの計画を動かし始めた時期であり、ディズニーの子会社であるマーベルのIPを自社で使うために競合他社であるNetflixから取り上げた結果、Netflix向けに考えられていたシーズン3は白紙となりました。

Netflixのマーベルドラマはこのタイミングで全て白紙となりましたが、近年、ようやく「デアデビル」の続きとして「デアデビル:ボーン・アゲイン」がスタートする事となっていました。

ディフェンダーズのメンバーたちがそれぞれソロシリーズを再開出来るのかはわかっていませんが、ジェシカ・ジョーンズのソロプロジェクトは計画中だとも報じられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

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コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰について「9年ぶりにスーツを着れたら最高」と語る

Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に言及し、あらためて復帰の意欲を示しました。

海外メディア Polygon とのインタビューでジェシカ・ヘンウィックさんは現在撮影中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3について言及。

「キャストの多くが復帰するというニュースは周知の事実ですが、ストーリーが良ければぜひ出演したいと思っています。コリーン役を演じるのは大好きでしたし、9年ぶりにあのスーツを再び着ることができたら最高だと思います。新しいスーツ、もっとかっこいいスーツかもしれませんね。実現したら嬉しいです。どうなるか楽しみです。」と語りました。

ヘンウィックさんは最新作のドラマ「サイロ」で政府の陰謀を調査するエージェント役を演じ、コリーン・ウィング役よりは肉体的負担が少なかったとしつつもトレーニングは必要だったと言います。

「撮影現場ではテニスをしたり、時々レスリングをしたりしていました」としつつ、インタビューに同席していた共演者のアシュリー・ズッカーマンさんに対して「彼を持ち上げられるんですよ。全身を持ち上げられるくらいです」と説明すると、ズッカーマンさんは「MCUに戻りなよ」とジョークで返し、ヘンウィックさんの素のフィジカルを評価しました。

度々再演を希望しつつ、シーズン2の撮影現場も見に行ったというジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン3に戻ってこないなどという事があり得るのか、今後の展開に注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Iron Fist star says she wants to return to the MCU

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、主演がとあるヴィラン俳優との共演を希望

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、海外メディア Empire とのインタビューでとある俳優との共演を期待している事を明かしました。

インタビューの中でデアデビルの正体が暴かれたコミックを振り返り、「パープルマンの子どもたちがデアデビルに協力し、ニューヨークの人々の記憶を消去しました。ドラマ版で同じようにしたくはありませんが、デヴィッド・テナントが番組に出演することには大賛成です」とコメント。

Netflixのドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」でパープルマンことキルグレイブを演じたデヴィッド・テナントさんと共演したいと考えている事を明かしました。

なお、同ドラマでキルグレイブは死んでいるため、もしも「ボーン・アゲイン」シーズン3で復活させるのであれば、そのように至るプロセスは十分に描かれる必要がありそうです。

それとは別に、そもそもデアデビルのメインヴィランにパープルマンを持ってくる事はコミック上の脈絡がなく、アイアンマンの敵としてレッドスカルやドクター・オクトパスを持ってくるのと同様に不自然だと言えそうです。

共演を実現させるのであれば「ジェシカ・ジョーンズ」の新作でパープルマンを復活させ、デアデビルをカメオ出演させる方がコミック的には自然な流れに。チャーリー・コックスさんの発言は今のところ単なる希望であり、デヴィッド・テナントさんの出演を示唆しているものとは考えられていませんが、実際に出演するのであればその役どころには注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Dead Marvel Villain Returning in Daredevil: Born Again Season 3 Would Be a Mistake

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の時系列が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーを務めたダリオ・スカーダペインさんが、本作から切り離されたパニッシャーのスペシャルドラマについて、変更の経緯などを語りました。

海外メディア Variety とのインタビューで「ボーン・アゲイン」シーズン1の配信前に大々的に発表されつつも、それほど出番がなかったジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルについて、次のように語っています。

「それは、長年にわたってジョンと何度も話し合った結果生まれたものです。ジョンはマーベルの人たちと話をしていて、『パニッシャー』シリーズの終了後、フランクに何が起こったのかについて、非常に具体的なアイデアを持っていたことを私は知っています。彼はシーズン1に快く、感謝の気持ちを込めて、素晴らしい演技で参加してくれ、実に印象的な2つのシーンを演じてくれました。」

「それがきっかけで、彼とレイナルド、そしてプロデューサーたちがパニッシャーのスペシャル番組について話し合うようになったんです。だから、シーズン2にジョンが登場しないのは、彼がパニッシャーのスペシャル番組で伝えたいと思っていたストーリーをより反映していると言えるでしょう」

そして「ワン・ラスト・キル」がMCUのどこに位置しているのかについて、「『ブランニューデイ』で何が起こるのかはあまり詳しく知りませんが、『パニッシャー』シーズン2の終わりに彼がどのような状況だったかはよく知っています。これは、『パニッシャー』の後に何が起こったのか、そして『ボーン・アゲイン』シーズン2の出来事の前と最中に何が起こったのかを描いた物語だと思います」と時系列を説明しました。

したがって「ワン・ラスト・キル」はNetflixの「パニッシャー」のふたつのシーズンのフィナーレを担う作品でもあり、MCUでの本格デビューを描く作品でもあるようですが、来週の配信までにNetflix版を復習しておくべきかどうかのアドバイスはありませんでした。

ダリオ・スカーダペインさんは「ボーン・アゲイン」シーズン1でパニッシャーが刑務所に入った事、シーズン2でデアデビルが刑務所に入るラストになった事を引き合いに、シーズン3でも刑務所は重要になるのかと質問された際、「今はまだ秘密にしておきます。コミックには象徴的なシリーズがいくつかあります」と意味深な返答。

 「私たちが集まってシーズンを作り始めるとき、このシリーズとあのシリーズを取り上げて、全部混ぜ合わせるんです。刑務所にいるマットが、これから私たちが向かう方向を示唆する、非常に伝説的なシリーズがあります」

「私たちが本当に検証したかったことの一つは、あまり大げさな言い方はしたくないのですが、今シーズンの面白いところは、マードックとフィスク、デアデビルとキングピンという二人のキャラクターが、真の自分自身になったということです。フィスクはシーズンを通して完全にキングピンであり、マットは完全にデアデビルです。二人とも、本能を解き放つことで、それなりの結果を招くのです」と説明しました。

そして「この二人は終わりのない戦いを繰り広げている」とした上で 「しかし、多くの点で、今シーズンの終わりには戦いの構図が変わるでしょう」と語りました。

それと同時に新たにMCUで復活したヒーローたちについて、「最終回でドアが閉まり、『エイリアス・インベスティゲーションズ』と表示される最後のシーンは、シーズン1の2、3日後には既に頭の中にあったんです。フィスクとマットという2人からスタートして、ストリートレベルのヒーローたちの世界へと広げていくというのは、なかなか面白い展開だと思います」とコメントしています。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3が撮影中で、2027年配信予定となっています。

ソース:‘Daredevil’ Boss on Matt’s Finale Reveal, the Defenders Reunion in Season 3 and When ‘Punisher: One Last Kill’ Takes Place