「ドゥームズデイって何ですか?」カット・デニングスさんがアベンジャーズ最新映画出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」以降、ダーシー・ルイスを演じているカット・デニングスさんが、最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、「そこにはいません」と否定しました。

海外メディア ET とのインタビューで「ドゥームズデイでもう一度あなたのキャラを見る機会がありますか?」と質問されたカット・デニングスさんは「ドゥームズデイって何ですか?」と回答。

インタビュアーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイです。」と補足すると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ!ごめんなさい。」と返しつつ、「ええ、私はあのユニバースにいます。ご存知の通り、何も言えませんし、私はそこにはいません。」と出演を否定しました。

「つまり、私はその映画にいません。もしそこにいたとしても、今はいないから、言えませんが、文字通りそこにいないんです。きっともう撮影されているはずです。私はここにいます。そこにはいないんです。」

出演していないと繰り返すデニングスさんでしたが、最後には「でも!スキャンは受けました。だから正直に言うと、この時点ではどんなカテゴリーにも分類される可能性があります。誰にも分かりません!私はシステムの一部なんですから」と、曖昧な部分を残しました。

多くのヒーローやヴィランが登場する「ドゥームズデイ」では、ダーシー・ルイスに割ける時間が少ないのは確かです。

2011年の「マイティ・ソー」で登場したダーシー・ルイスは政治科学専攻の大学生としてMCU初登場。当時コミックにダーシーは存在しておらず、MCUオリジナルキャラとして誕生したダーシー・ルイスは後に逆輸入される形でコミックデビューしています。

「ワンダヴィジョン」の頃には天文物理学者として名を馳せるようになっており、事態の解決のためにS.W.O.R.D.に招聘され、助力しました。

スーパーパワーを持たない一般人キャラとして実写版で活躍するダーシーですが、一方でアニメ「ホワット・イフ」でダーシー(の変異体)はハワード・ザ・ダックと結婚し、強力なパワーを発揮したバーディの母親というポジションに。

したがってマルチバースを舞台とする「ドゥームズデイ」で、ダーシーの変異体が何らかの形で登場したとしても不思議はありません。

撮影は済んだはずだし、そこには参加していなかったと主張しているカット・デニングスさんですが、春からスタートするとされている追加の撮影に参加する可能性を残しているのでしょうか。

気になる点として、2025年6月、「ドゥームズデイ」の撮影真っ最中の時期に、デニングスさんはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの盾を構えた写真をSNSに投稿していました。

背景的にも自宅でコスプレを楽しんだと言うよりは何かの撮影スタジオのように見える写真ですが、マーベル作品とは無関係なのでしょうか?

「ドゥームズデイ」への出演は否定したカット・デニングスさんですが、「ワンダヴィジョン」の続編でもあるドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性もあります。どちらかというとこのドラマに再登場するほうがキャラクターの人数的にも理にかなっていそうですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾映像がオンラインで正式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな映像が、マーベル公式SNSなどを通じて公開されました。先週、映画館で限定公開されていた映像で、第1弾のスティーブ・ロジャースに続き、ソーに焦点をあてた「ドゥームズデイ」の第2弾の映像となっています。

先週のスティーブ・ロジャースの映像に比べると、ソーの再登場は既に発表済みだったからか、やや勢いに欠けるようです。あるいはネット上で流出が始まっている第3弾映像のインパクトのほうが強いからかもしれません。

2022年の「ソー:ラブ&サンダー」以来の再演となるクリス・ヘムズワースさんは、5月に意味深な動画を投稿し、ソーが退場するのではとファンをざわつかせましたが後に謝罪し訂正。

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ソーの新章が始まると予告し、今後さらに「ソー5」などにも続いていく事をほのめかしました。

今回公開された予告では「ラブ&サンダー」で最終的に義理の娘となったラブも再登場。演じるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんと「ラブ&サンダー」以来の親娘共演となります。

「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンが泣いていた理由が「ドゥームズデイ」で示されるのかとも期待されていましたが、この予告を見る限り、ソーがコメディシーンに参加する余裕はあまりなさそうです。

ルッソ兄弟監督は自身のSNSでもティザーを共有し、「神でさえも祈らなければならない時・・・」とし、#FearDoom(ドゥームを畏れよ)のハッシュタグをつけて本作のシリアスさを強調しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第2弾が流出、リーク音声は本物だった?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の2つ目の予告映像が流出しました。今週、映画館で公開される予定の予告の音声とされるものが先週リークされていましたが、本物だったのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

映像はフランス音声ですが、セリフの内容は先週リークされたものとほぼ同じ内容。今回のものがロングバージョンとなるようです。

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今回のフランス語を翻訳すると以下のような内容に。

「父よ。私は生涯、呼び声に応えてきた。名誉、義務、そして戦い。しかし運命は、私が決して望むことのなかったものを与えてくれた。それは、捧げ物。嵐から守られた命。万物の父なる神の力を私に授けたまえ。もう一度戦い、新たな敵を倒すために。そして、彼女の元へ戻るために。戦士としてではなく、守護者として。彼女が戦争ではなく、平和を。私がかつて知らなかった平和を。どうか、父よ、私の祈りを聞いてください。」

ソーは戦いに向かう前に父オーディンに祈りを捧げ、娘のラブに別れを告げるような内容になっています。

また、映像ではクリス・ヘムズワースさんの娘、インディア・ローズ・ヘムズワースちゃんがラブを再演している様子も確認されました。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していましたが、ローズちゃんの強い希望か、はたまた予告程度の極短い出演で済む仕事だったのか、何にしてもクリス・ヘムズワースさんの許可が降りたようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では見た目からコメディ寄りになっていたソーですが、ルッソ兄弟監督は以前とはうってかわってソーにシリアスな展開を担当させているのでしょうか。

もともとソーは「ソー5」で死者の国ヴァルハラを舞台にするために死ぬ必要があるとされていましたが、それは「ソー5」の冒頭ではなく、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でその時が訪れる可能性もあるのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

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19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんがソーの再演について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディアとのインタビューで今回の復帰について「特別な事」と語りました。

etalk に出演したクリス・ヘムズワースさんは「戻ってこられて本当に嬉しいです。前作(ソー:ラブ&サンダー)で別れた時、またこうして一緒にやるかどうかも分からなかったのに、こうしてこうしてこうして一緒にいるんです。」とコメント。

 そして、これまでよりさらに増えると見られている共演者たちについて「私のような古いスタッフもいれば、新しいスタッフも加わってきています。ここまで長く続いてきたことを考えると、本当に感慨深いです。そして、このマーベルの世界、この空間に今も居続けられる機会を得られたことは、本当に特別なことです。もし若い頃の自分に、こんなことをするだろうと言ったら、きっと信じてくれなかったでしょう。」と語りました。

「ドゥームズデイ」でソーは主役級の扱いだと報じられており、かなり長いスクリーンタイムを保持しているとされていますが、既に撮影を終えているとも。

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クリス・ヘムズワースさんは5月に意味深な動画を投稿し、ソーが退場するのではとファンをざわつかせましたが後に謝罪し訂正。

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動画は引退ではなく、新しい章の幕開けを意図していたと説明しました。

また、開発中とも噂の新作ソロ映画「ソー5」について、8月頭のインタビューでは「分かりません。今、すべてを解き明かしている最中なので、これがどうなるか見守る必要があります。」とコメントしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

クリス・ヘムズワースさんが「ソー、ありがとう」動画の意図を説明。ソーは新しい章に入ると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア THR とのインタビューで、5月に自身のYoutubeチャンネルで公開した「Thank You! The Legacy of Thor」と名付けられたビデオの意図について説明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-love-and-thunder-chris-hemsworth-shares-thank-you-the-legacy-of-thor-video/”]

MCUのソーのこれまでを振り返る約2分の動画が公開された直後、ソーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で退場してしまうのではないかと、多くのファンが不安を抱きました。

しかしこの反応は、ヘムズワースさんとそのソーシャルメディアチームが意図したものでは全く無かったと説明しています。

何人かに同じこと(ソー引退)を聞かれたんですが、チームの誰かが『うわ、間違った印象を与えてしまった』って言ってました。でも、(ダメージコントロールは)何もしていませんでしたし、必要もなかったんです。でも、少しのことで多くのことが読み取られてしまいました。

そうコメントしたクリス・ヘムズワースさんは、ソー役を引退するという噂は誤解だとし、新しい章が始まると予告しました。

私は(すでに)このキャラクターの新たな章を始めようとしていて、この旅は私のキャリアの中で最も大きな部分を占めていました。だから、(あのビデオは)感謝の気持ちを表す瞬間であり、それ以外には何もありませんでした。でも、間違いなく誤解され、違ったように受け止められてしまったんです。

ソーは映画「ソー5」が開発中とされているにも関わらず、近々ソーが退場してしまうという噂も同時に報道されていました。

クリス・ヘムズワースさんは以前から「ディズニーが雇い続けてくれる限りソーを演じる」としており、引き続き雷神としての役割を果たしていく予定があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Talks the ‘Limitless: Live Better Now’ Stunt Disney Axed, Thor’s Future and ‘Extraction 3’

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の準主人公は誰?米メディアも意見が分かれる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は撮影が始まってからすでに3ヶ月ほどが経過していますが、当然ながらその内容は噂の域を出ることはなく、真相は分かっていません。

この映画の主人公はドクター・ドゥームになると多くのメディアが見ています。これは以前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが主人公だった事を踏襲している事でもあり、この悪役にフォーカスされる事にあまり疑問はありません。

しかし、主演級の俳優さんらが多数出演するこの映画で、準主役が誰なのかという事は米メディアでも意見が分かれているようです。

まず、マーベルのプロデューサーはキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンが中心になると予告しています。

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キャプテン・アメリカというキャラクター設定を考慮しても、彼がアベンジャーズの中心人物になる事には疑いようがなく、サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが準主役だと考える理由は十分にあると言えます。

しかし、Puck Newsのライターであり、The Ringerの司会者でもあるマット・ベローニさんによると、「ドゥームズデイ」ではソーが「かなり重要な役割」を担っているとし、クリス・ヘムズワースさんが準主役とみなされていると主張しています。

クリス・ヘムズワースさんのソーは「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」が引退作となるという噂がある一方で、「ソー5」の開発が進んでいるとも報じられており、その進退が明らかになっていません。

ヘムズワースさんは「雇ってくれる限りやり続ける」とずっとソーを演じ続ける意志がある事を明かしていますが、終わりが近いと感じている事も語っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/chris-hemsworth-wants-play-thor/”]

最近になって Variety「パスカルは中心人物ではないものの、重要な役割を担っている」と報じ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のリード・リチャーズが準主人公となる事をほのめかしています。

リードもマーベルユニバースには欠かせないキャラクターの一人である事は事実であり、ドクター・ドゥームとは同級生であるはずのリードが準主人公として描かれても何の不思議もありません。

本作のルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」で大勢のキャラクターを取り扱ってきた経験があるため、「ドゥームズデイ」でより多くのキャラクターを操作していい作品に仕上げることが期待されています。

この三人以外にも名だたる俳優が名を連ねる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですが、誰にスポットが当たる事になっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがムジョルニアの新しい資格者となる意外な生物を紹介

マーベル・コミックが伝説のハンマーであるムジョルニアの新しい資格者を紹介しました。新コミックのヴァリアントカバーに描かれたその正体は、とても意外な生物であり、ハンマーがアスガルドの王に相応しい人物(?)として認めた可能性があるようです。

626番目の試作品であるスティッチがEarth-616への侵略を始めるとして、「アベンジャーズ #30」のヴァリアントカバーにムジョルニアを持つスティッチが登場。

今のところこれはカバーアートのみの楽しいコラボだとされていますが、現地のコミックファンはロケット・ラクーンとスティッチの対決や、ジェフ・ザ・ランドシャークとスティッチのギャグ漫画などのリリースを期待しているようです。

スティッチのいたずらには地球最強のアベンジャーズも困り果てているようですが、スティッチ実写化が行われた事で、いつか「アベンジャーズvs.スティッチ」の映画が制作される可能性もごくわずかに芽生えたと言えそうです。

ディズニー100周年、マーベル85周年を記念して、現在コミックではアベンジャーズがプレデターやエイリアン、ゴジラなどと対決しています。ディズニー115周年、マーベル100周年を迎える頃にはこれらのいずれかが実写化されていたりするのでしょうか。

【噂話】謎の新作「ソー・クエスト」が開発中、ムジョルニアの起源を描く?

マーベル・スタジオが「ソー・クエスト」と呼ばれるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作品を開発中だと報じられました。この謎のプロジェクトはどのようなものになっていくのでしょうか。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はマーベルが「ソー・クエスト」を開発中だと報告。現状でそれ以上のことは何も分からず、これが映画、ドラマ、アニメのいずれになるのかも分かっていません。

内容についてのヒントは同名コミック(イラストノベル)の「ソー・クエスト:ハンマー・オブ・ザ・ゴッズ」で、この子供向けのコミックでは子供時代のソー、ロキ、シフ、ファンドラルたちがユグドラシルの冒険に旅立ち、その旅路の中で初めてムジョルニアに出会う物語を描いています。

原作どおりであれば内容的にはさしずめ「マイティ・ソー0」とも呼べる作品になるはずで、開発中と噂の「ソー5」とは別作品として検討されている事が予想されます。

これが実写作品である場合は、ティーンから20代前半の若い役者の起用が予想され、将来的にクリス・ヘムズワースさんのソーを若返らせるための布石となる可能性もあるかもしれません。

今のところは謎だらけのプロジェクトですが、今後も続報があり次第、またお伝えする事になります。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のソーは「ラブ&サンダー」ほど大きくない、筋トレメニューも公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にソーとして戻って来るクリス・ヘムズワースさんが、前作となる映画「ソー:ラブ&サンダー」のようなゴリマッチョにはならないとトレーナーが明かしました。

海外メディア independent とのインタビューに応じたパーソナルトレーナーのルーク・ゾッキさんは「この最新映画ではトレーニングにそれほど力を入れていません。でもクリスは相変わらず素晴らしい」と述べました。

そして「こう言いたくはありませんが、私たちはただ少し年をとっているだけだと思います​​。自分を殺そうとすることもなくなり、常にもっと良いものがあると考えるようになりました。そして、自分の体と少しだけ調和するようになったんです。」と、年を重ねた事もその背景にあると語りました。

「映画の中で彼がどれだけ変わっているかを見るのが楽しみです。」とゾッキさんは語り、ヘムズワースさんが1日に450カロリーの食事を10回も食べなくなることを認めました。

「『ラブ&サンダー』の時ほど体が大きくなっているとは思えませんし、それが目標だったわけでもありません。クリスはあの時の自分の体の大きさに違和感を感じていて、食べ過ぎてしまうことにも満足していなかったんです」

「今回は1日に4、5食ほど食べていますが、食事制限はそこまで厳しくありません。無理やり食べ物を押し込むわけではありませんが、それでも見た目は素晴らしいです。」と締めくくり、ヒーローの新しい衣装はノースリーブになると付け加えました。

記事ではクリス・ヘムズワースさんが実際に行っているワークアウトの一部も紹介されています。

クリス・ヘムズワースの『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ワークアウト
軽いダンベルを使った3ラウンドのウォームアップサーキット:
ラテラルレイズ×8
フロントレイズ×8
ミリタリープレス×8
60秒間休憩
座った状態でのダンベルショルダープレス
セット数:4 回数:8~12 休憩:60秒

平らなベンチにまっすぐ座り、両手にダンベルを持ち、肩の高さくらいに持ちます。ダンベルのハンドルはやや内側に傾けます。
体幹に力を入れ、腕が頭上まで伸びるまでダンベルを上に押し上げます。
ダンベルを元の位置に戻します。
ボーナス:このエクササイズの最後のセットでは、ドロップセットを行います。これは、通常のセットを8~12回繰り返した後、すぐに10~20%軽いダンベルに切り替え、座った状態でダンベルショルダープレスをできるだけ多く行うことを意味します。これを終えたら、さらに10~20%軽いダンベルに切り替えて繰り返し、最後に同じ量だけ軽くして、もう一度繰り返します。各ドロップセットでは、8~12回を目指しましょう。

インクラインダンベルベンチプレス
セット数:3 回数:12 休憩:60秒

調節可能なウェイトベンチの傾斜を 30 ~ 45 度に設定します。
どちらかの膝にダンベルを乗せてベンチにまっすぐ座り、手のひらを内側に向けてハンドルを持ちます。
ベンチに仰向けになり、膝を上げてダンベルを胴体の上まで持ち上げ、胸の両側でダンベルを持ち、手のひらを少し内側に向けます。これが開始位置です。
腕が胸の上に完全に伸びるまで、ダンベルを天井に向かって押し上げます。
ダンベルをゆっくりと元の位置まで下げて反復運動を完了します。
片腕ケーブルラテラルレイズ
セット数:4 回数:12回 (片側) 休憩:60秒

ケーブルマシンをできるだけ低い位置に設定し、左足がハンドルに最も近くなるようにマシンに対して垂直に立ちます。
右手でハンドルを握り、まっすぐに立って、肘を軽く使ってハンドルを体に近づけ、腰の前で持ちます。
腕が床とほぼ平行になるまで、ハンドルを体の横に引いて右側に出します。
開始位置まで体を戻して、規定回数繰り返し、反対側へ移動します。
ケーブルマシン リアデルタフライ
セット数:3 回数:15 休憩:60秒

ケーブルを頭の高さより少し上に設定したケーブルマシンの向かい側に立ちます。
オーバーハンドグリップを使用して、左のケーブルの端を右手で握り、右のケーブルの端を左手で握ります。
まず、両腕を肩のラインに沿って前にまっすぐ伸ばします。それから、胴体を動かさず腕をまっすぐ伸ばしたまま、ケーブルを体の側面まで引き抜き、腕が体と水平になるようにします。この時、ケーブルはわずかに下がっていき、動きを通して肩と手首のラインに沿って動くようにします。
ケーブルを元の位置に戻して繰り返します。
ボーナス:このエクササイズの最後のセットでは、上記の座位ダンベルショルダープレスと同じようにドロップ セットを実行し、最終セットの後に重量を3回下げて、後続の各セットで限界まで押し上げます。

ケーブルマシンストレートバートライセプスプッシュダウン
セット数:3 回数:12 休憩:60秒

ケーブルマシンの向かい側に立ち、ケーブルマシンの1本を頭の高さより少し上にセットし、まっすぐなバーを取り付けます。
オーバーハンドグリップを使用して、ストレートバーアタッチメントを両手で握ります。
肘を体の横に固定して下に向けたまま、肘を伸ばして腕をまっすぐにします。
重りを元の位置に戻して繰り返します。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth’s trainer reveals the exact workout plan he’s using to prepare for Avengers: Doomsday