アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-yfn-spider-man-s2-trailer-leaked/”]

ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season

【噂話】映画「ブラックパンサー3」は再びワカンダとタロカンが戦争に?

マーベル・スタジオが先日正式発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」について、新たな噂が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ワカンダとタロカンの両国の間で再び戦争が起こる可能性があるようです。

海外メディア TCC は「ブラックパンサー3」にタロカンが引き続き登場し、テノッチ・ウエルタさんがネイモア役を続投する他、メイベル・カデナさんのナモーラ、アレックス・リヴィナリさんのアットゥマが再登場。タロカン人とワカンダ人のエキストラの募集も始まっていると報じました。

そして前作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で確立された不安定な同盟関係が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で雲行きが怪しくなるとしています。

「ワカンダ・フォーエバー」では新女王のシュリの前に膝をつくことになったネイモアですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ではタロカンの民のために別の支配者に膝をつかざるを得なくなるようだと説明。その支配者とはドクター・ドゥームの可能性が高そうですが、この事実をシュリや一部のタロカン人は忘れないだろうと報告しています。

ブラックパンサーというシリーズ自体がワカンダという国に焦点を当てている以上、戦争は避けられないテーマかもしれませんが、ライアン・クーグラー監督が単純に前作と同じ展開を繰り返すとも思えず、その裏には何かが潜んでいる可能性が高そうです。

また、記事は「ワカンダ・フォーエバー」で死亡したアンジェラ・バセットさんのラモンダ女王も戻ってくると報告。このシリーズにはアンセストラル・プレーンという先祖の魂が登場する場所が設定されているため、魂としての再登場は十分にあり得る所となっています。

これはバセットさん自身も以前から指摘していた事で、再演の要望が叶う事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-angela-bassett-wants-return-ancestral-plane/”]

本作は現状でクーグラー監督が脚本を執筆中。発表された劇場公開日から逆算して、来年の夏前後には撮影が始まると予想されています。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日に米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Black Panther 3’ Exclusive: A Return to Familiar Waters

映画「ブラックパンサー3」、デヴィッド・ジョンソンさんを迎えて2028年公開、起用は6ヶ月前に決定

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、現地時間25日に開催されたサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」のタイトルロゴを紹介し、2028年12月15日に劇場公開すると発表しました。

新たなブラックパンサーをデヴィッド・ジョンソンさんが演じることを正式に発表。

監督はこれまでのシリーズ作品と同じく、ライアン・クーグラー監督に決定しました。

イベント後の海外メディア ew とのインタビューで、ファイギ社長はこのキャスティングが決定したのは6ヶ月ほど前の事だと振り返りました。

「本当のところをお教えしましょう。まだ監督探しは始めていませんでした。ライアンは『Sinners』(罪人たち)の制作に取り組んでいて、彼はプロジェクトに全力投球する人ですからね。だから、アカデミー賞キャンペーンが終わってから『Sinners』が公開された後に彼と話し合うつもりだったんです。アカデミー賞が終わるまで待って、ライアンと話し合い、そのプロセスを開始しようと考えていました」

「その企画が始まる1ヶ月半ほど前、彼から電話がかかってきて、『見つけたぞ』と言われたんです。『どういう意味?』と聞くと、『見つけたんだ。デヴィッド・ジョンソンっていう男だよ』って。彼の映画の話も出てきて、私も何本か見たことがあったので、もっと見てみました。すると彼は『会いに行くんだ』と言って、どこかのホテルで人目を忍んで密かに会ったんです。その後、電話がかかってきて、『彼だ、彼こそが適任だ。直感でそう感じた。魂でそう思ったんだ。彼はいい人で、次のブラックパンサーになるんだ』って。鳥肌が立って、少し胸が熱くなって、『やろう』って言ったんです。それで、この秘密を5、6ヶ月間ずっと守ってきたんですよ」

デヴィッド・ジョンソンさん起用の噂は1年ほど前の報道でしたが、実際にジョンソンさんについて話し合いがあったのは半年ほど前の事だったというのが真実のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-david-johnson-as-new-ti-chala-rumor/”]

しかし近頃は新しいブラックパンサー俳優としてダムソン・イドリスさんが有力視されていました。2025年10月のブラックパンサーをフィーチャーした公式ファッションショーでイドリスさんが参加していた事もその噂を後押ししていましたが、意外にも映画に登場するのはデヴィッド・ジョンソンさんという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-fuels-new-tchalla-rumor/”]

デヴィッド・ジョンソンさんが演じるティ・チャラが「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で明らかになったティ・チャラとナキアの息子が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の時間の中で成長を遂げたのか、別のティ・チャラなのかは現時点でわかっていません。

現在のワカンダ女王でブラックパンサーのシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは ew とのインタビューで「デヴィッドとは個人的な繋がりがあるので、その知らせを聞いて本当に嬉しかったです。今日、その出来事が全て実現したのを見て、今でもその余韻に浸っています。私たちは今でもお互いに連絡を取り合っています」と今回のキャスティングに賛同。

3作目映画のシュリについて「彼女は今、その役割と指導力、そして知恵を次世代に引き継ぐ立場にああります。私は本当に楽しい時間を過ごすつもりだし、彼を思いっきりからかうつもりですよ」と語りました。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日 に劇場公開予定です。

ソース:Black Panther 3: David Jonsson Cast Six Months Ago After ‘Secret Meeting’, Kevin Feige Confirms

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

デルロイ・リンドーさんが「ブラックパンサー3」に逆オファーしたと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズのライアン・クーグラー監督が制作したホラー映画「Sinners」に出演したデルロイ・リンドーさんが、「ブラックパンサー3」に出演したいと監督に伝えたと、海外メディア THR とのインタビューで明かしました。

監督との次回作の可能性について質問されたデルロイ・リンドーさんは「ブラックパンサー3」に逆オファーしたとし、次のように語りました。

ライアンにはこう伝えたんです。もし条件が整えば、「ブラックパンサー3」に出演したいと。彼の返事は、「もし何かオファーするなら、それが時間を費やす価値があるものだと確信したい」、ということでした。正確な言葉じゃないけど、要するにそういう意味の返事でした。その姿勢は尊重しています。

したがってその時点では交渉成立とは行かなかったようで、実際に「ブラックパンサー3」に出演するのか、「ブラックパンサー4」以降に検討されるのかは分かっていません。

リンドーさんは「自分を貶めたりつもりはありませんが、私は自分を主演俳優だとは思っていません。むしろ、性格俳優だと思っています。どんな作品でも、自分が演じる役柄、そしてその役柄を埋めるために努力する上で、私はただ、このキャラクターをいかに肉付けできるか、そして脚本の中でこのキャラクターが占める空間をいかに効果的に埋められるか、だけを考えています。実際、その観点から言えば、主演俳優であることとは全く関係ありません。そして率直に言って、性格俳優であることとは全く関係ありません。重要なのは、この作品でいかに最高の演技をできるかということです。」と自身の演技について語りました。

「ブラックパンサー3」についてまだあまり情報はありませんが、2028年公開である事をニューヨーク・タイムズが伝えており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、フェーズ7作品の一発目の映画になる可能性があり、サブタイトルは「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるとも噂されています。

内容については2024年、2025年といくつかの噂が過去に報じられていましたが、クーグラー監督は2025年3月に「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

デルロイ・リンドーさんはMCUでリブートされる映画「ブレイド」への出演が決まっていましたが、降板。当初はメインヴィラン役とされていましたが、「何らかの理由で、軌道から外れてしまった」とコメント。度重なる脚本の変更で、リンドーさんの演じるキャラ自体が削除されたと見られています。

ソース:Delroy Lindo Reveals the Convo He Had With Ryan Coogler About ‘Black Panther 3’

【噂話】映画「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」、今夏撮影開始か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」3作目とされている「シャドウズ・オブ・ワカンダ」が、2026年の夏に撮影が始まると報じられました。フェーズ7の最初の映画となるのでしょうか。

以前に「ブラックパンサー3」のタイトルが「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるようだと報じられていましたが、映画&テレビ産業連盟のウェブサイトがページ内容を更新したと海外メディア Total Film が報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-title-rumor/”]

それによると「映画&テレビ産業連盟の最新リストによると、ブラックパンサー3は2026年6月15日にロンドンで撮影が開始される予定だ」と言います。

公開日は記載されていませんが、フェーズ6で残されている映画は「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のみで、「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」はフェーズ7作品となる事が予想され、その中でも一番乗りの撮影になる事で、ディズニーが確保しているスケジュールのうち最速となる 2028年2月18日 の公開が期待出来そうです。

この日付は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開から約2ヶ月後であり、「シークレット・ウォーズ」が今夏撮影開始だという事を考えても、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」の撮影日の噂が事実であれば、リリースタイミングとして有力であるのは間違いありません。

サイトには、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」のあらすじとして「ティ・チャラの死後、ワカンダの脆弱性が描かれ、シュリが戦士とリーダーの両方として活躍する」とも。これについては以前に発見された時と変わりないようです。

2025年11月、ライアン・クーグラー監督は3作目に取り組んでいる事を明かし、次の公開作品になる事も認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-ryan-coogler-confirms-his-next-film/”]

したがって、予想されているフェーズ7作品の中で「X-MEN」と並んで動きが見られている作品であり、「シークレット・ウォーズ」のあと、そう遠くないうちにスクリーンに登場する事になるでしょう。

3作目について分かっている事は多くありませんが、デンゼル・ワシントンさんが出演する事をポロリと口走ってしまい、後に監督が認めざるを得なくなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-denzel-washington-officially-joins/”]

また、ティ・チャラの変異体がMCUに登場するともされていますが、これが「アベンジャーズ」映画での事か、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」での事かははっきりとしていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

ソース:Black Panther 3 is rumored to be called Shadows of Wakanda, and it might start filming in June

映画「ブラックパンサー3」、2028年に米公開へ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」が 2028年 にアメリカの映画館で公開予定である事が判明しました。ライアン・クーグラー監督とのインタビューを特集したニューヨーク・タイムズが報じています。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に公開されると見られていた「ブラックパンサー3」ですが、多くのファンの予想どおり、「シークレット・ウォーズ」公開の翌年でのリリースが計画されているようです。

このインタビューの大半は今年話題になったホラー映画「Sinners」(邦題:罪人たち)についての内容ですが、監督は故チャドウィック・ボーズマンさんにハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターを贈呈した際に行ったスピーチについても振り返りました。

 「彼の存在を当然のものとして考えていました。いつもそばにいると思っていたんです。」とし、自身のキャリアについて「この業界を宿命論的に見て、長く続けられるとは思っていませんでした。」と述べました。

「その後チャドが亡くなり、全てに疑問を抱くようになりました」。その思いは「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に引き継がれ、クーグラー監督はこの経験が物語を作り続けるという決意を強めたと認めています。 

「あの映画には、完成できないと感じた瞬間がありました。だから、公開して作品に満足したとき、『よし、一生これを続けていける』と感じたんです。」

「ブラックパンサー3」後のキャリアについて考えたことがあるかと聞かれると、クーグラー監督は「正直に言うと、イエスです。私が思い浮かべるのは、ベイエリアの霧がかかった緑の草原と夜明けです。あの映画の後には、広大な土地、開かれたチャンスのように感じられるので、まさにそれです。」とコメント。MCUからの卒業をほのめかしました。

「ブラックパンサー3」が 2028年 に公開となると、2027年12月に「シークレット・ウォーズ」が公開され、フェーズ7の一発目の作品になる可能性も。また、「シークレット・ウォーズ」が通常どおり約3ヶ月間の公開だと考え、「エンドゲーム」のような大ヒットによる追加上映などもあるとすれば、「ブラックパンサー3」は早くても春以降の公開だと予想されます。

マーベル・スタジオはブラックパンサーの他にドクター・ストレンジ、ソー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどの続編を開発中と見られていますが、このまま行けば最初に動き出すのはブラックパンサーという事になりそうです。

2024年11月、デンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」への出演をうっかり話してしまい、そこから物語やヴィランに関する噂が飛び交うようになりました。

12月に入ってライアン・クーグラー監督がデンゼル・ワシントンさんのキャスティングを認めた上で、2025年3月には「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-director-addresses-rumors/”]

映画「ブラックパンサー3」は 2028年 に米国にて劇場公開予定です。

ソース:After ‘Sinners,’ What Will Ryan Coogler Do Next?

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、レティーシャ・ライトさんが出演を認めてしまう

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はマルチバース・サーガの集大成として制作される予定ですが、「ドゥームズデイ」の続編となるこの映画への出演を、ブラックパンサー/シュリを演じるレティーシャ・ライトさんが認めました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューの中でレティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」について質問を受け、「全く分かりません。」と回答。

しかしその後に「ただ『シークレット・ウォーズ』の撮影がちょうど終わったばかりで、あれは本当に素晴らしかったです。」とコメント。

慌てて「『ドゥームズデイ』です。すみません、2つを混同してしまいました。次に撮影するのが『シークレット・ウォーズ』なんです。でも『ドゥームズデイ』はもう終わったし、あれはとても素晴らしかったです。」とフォローする中で、「シークレット・ウォーズ」への出演を認めてしまいました。

その流れで「ドゥームズデイ」の撮影を振りかえって「とても時間をかけて、とても楽しかったので、皆さんに観てもらえるのが楽しみです」と語り、「ブラックパンサー3」については「ブラックパンサー3に関することについては、(クーグラー監督が)私に連絡をくれるのを辛抱強く待っています。」 と、まだほとんど何も分かっていない事を明らかにしました。

出演を認めたという事はシュリが「ドゥームズデイ」を生き抜く、つまり死なない事のネタバレとなったのでしょうか?「ブラックパンサー3」があるからシュリは生存が確定しているのでしょうか?

新作アベンジャーズ映画はマルチバースが大きく関係した物語であり、これまでに見てきたシュリが死亡し、別のシュリが物語の主人公になる可能性も否めません。これは既にロキでも行われてきました。

シュリに限らず、「ドゥームズデイ」で誰が死んで誰が生き残るのかは、キャストの続編出演報道に関係なくスリリングな可能性を残す事が可能になっています。

ブラックパンサー関連の噂では新しいティ・チャラの導入なども囁かれているなかで、現国王であるシュリがどのような役割をになっていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Marvel Star Confirms Avengers: Secret Wars Role

ライアン・クーグラー監督の次回作は「ブラックパンサー3」で確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」などのライアン・クーグラー監督が、自身の次回作が「ブラックパンサー3」である事を認めました。

クーグラー監督はその腕を評価され、ブラックパンサーの映画以外にも「アイアンハート」や「アイズ・オブ・ワカンダ」の制作にも参加。また、マーベル以外でも今年ホラー映画、R指定映画の史上最高傑作とも話題となった「罪人たち」を撮影しました。

ドラマ「Xファイル」のリブート版の噂もある多忙な監督ですが、海外メディア Deadline とのインタビューで、「ブラックパンサー3」が次の公開作品として制作中である事を認めました。

監督は「ブラックパンサー3」について「私たちは取り組んでいます。一生懸命です…次の作品ですから」と述べています。

「ブラックパンサー3」についてはまだ不明な事が多く、デンゼル・ワシントンさんが出演をバラしてしまった事以外はほとんど分かっていません。

というのも監督が以前に説明していたようにそもそも(そのインタビュー時点で)開発に着手しておらず、それ以前にあった噂はどこから来たものかも分からないとしていました。

デンゼル・ワシントンの役についても以前にいくつかの噂がありましたが、監督の説明どおりであれば当時脚本はまだ存在しておらず、噂はあくまで噂という形に。ただしワシントンさんは近い将来の俳優引退を宣言しており、「ブラックパンサー3」は彼の長いキャリアの最終章のひとつを担う作品ということで、重要な役になるだろうと予想されています。

新しいティ・チャラが登場するという噂もありましたが、これは最近では映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース経由で登場するのではないかとも。

「ブラックパンサー3」はシュリを軸に物語が再開し、ティ・チャラの息子であるトゥーサンの成長を追っていくと予想されています。

最近は3作目のタイトルについて報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-title-rumor/”]