【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新三部作のメインボスは意外なキャラに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から「スパイダーマン6」までの新三部作を通じて、スパイダーマンはキングピンとの対決が描かれるのではないかと考えられていますが、新しい報道では別のキャラクターに焦点をあてる計画が検討されていると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び以降のシリーズのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、新三部作におけるスパイダーマンの最大の脅威としてウィルソン・フィスクではなく、ロニー・リンカーンが立ちはだかる予定だと報告。

マーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンがメインボスになっていくとしました。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚する事が制作陣から示唆されており、その後は映画に合流し、スパイダーマンと対決すると予想されていましたが、フィスクが再び台頭するにはしばらく困難な道が続くようです。

ペレス氏はニューヨークの裏社会について「たとえフィスクが市長の座を失ったとしても、ライバルを排除したことで生じた権力の空白は、彼が最終的に事業に復帰した際に、裏社会の頂点に君臨し続けることを可能にする」とも。

スパイダーマンはメインをトゥームストーン、サイドにキングピンを見ながら、「スパイダーマン5」、「スパイダーマン6」でストリート中心の物語を続けていく事になるようです。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は今月のインタビューで「ピーター・パーカーの人生の中で、とても共感できる時期を描いています。彼は人生の新たな段階へと踏み出そうとしているのです。皆さんにも、もうすぐ詳細をお伝えします。」と予告公開が近いことをほのめかしていました。

「ブランニューデイ」でトゥームストーンがどのような役割を持って活動していくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トゥームストーンは新三部作通して登場するキャラに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トゥームストーン/ロニー・トンプソン・リンカーンを演じるとされているマーヴィン・ジョーンズ3世さんが、本作だけではなく新しい三部作全体を通して登場する事になると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、リンカーンが「単発の作品ではなく、スパイダーマン三部作のキャラクターとして展開されるだろうと聞いています。私がキャラクター(ヴィランではない)と言ったことに注目してください。スペクタキュラー・スパイダーマンは、彼らが目指す方向性を示す最良の例です。」と報告。

コミックのトゥームストーンはヴィランではあるものの、スパイダーマンと渋々共闘したこともあり、MCUでもそういった描写がある事をほのめかしています。

また、ペレス氏は、キングピン/ウィルソン・フィスクとスパイダーマンがこの先大画面で戦うのを見られると確信しているとし、「トゥームストーンはフィスク市長と彼のニューヨーク市浄化計画について言いたいことがある」と主張しました。

これはこの先のスパイダーマンとデアデビルのクロスオーバーに対する期待をさらに大きくするものですが、しかしながらウィルソン・フィスクは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で市長の職を失うのではないかとも予想されています。

「ブランニューデイ」の前に「ボーン・アゲイン」シーズン2は配信を終わる予定であり、氏の主張は両作品の前後関係をやや混乱させているようです。

三部作が進行するに連れてスパイダーマン、キングピン、トゥームストーンの関係性が変化していく事になるのでしょうか。

また、トゥームストーン役のマーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でも同役を演じており、実写とアニメのクロスオーバーの可能性についても注目です。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

トム・ホランドさんが現在の健康状態を報告、パニッシャーとヴィランの対決など「スパイダーマン:ブランニューデイ」最新の噂話等

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、自身のSNSを通じて、怪我の回復状況を報告しました。

アクションシーンのスタント中の事故で脳震盪を起こしたトム・ホランドさんは約一週間の間、大事を取って撮影を中断中。その間に主催するチャリティイベントに出席したホランドさんは、その後 Instagram を更新し、次のように報告しています。

関係者に謝辞を述べたあと、「早く帰らなければならなくて申し訳ないですが、体調も良くなって快方に向かっています。私が帰った後イベントを引き継いでくれた父に心から感謝しています。ショーもかなり面白くなりました。」と無事に回復している事をファンに報告しました。予定通りであれば現地時間の9月29日から撮影が再開されると報じられています。

そして、トム・ホランドさん抜きで行われている撮影現場では、戦車を使用した新たなシーンも目撃。

先日も破壊された戦車が目撃され、いくつかの写真や映像が出ていましたが、さらに追加される事に。また、戦車ごとスパイダーマンを持ち上げるシーンなども撮影されているようで、噂のハルクのような相当の怪力の持ち主がこの映画に登場するのは間違いないようです。

そして、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「パニッシャーとトゥームストーンが直接対決する」と予告。トゥームストーンは本作に登場するとされているニューヨークの犯罪組織のボスで、パニッシャーが彼と戦うという事実は色々と興味深い展開を予感させています。

というのもパニッシャーは「ブランニューデイ」の直前の物語とされているスペシャルドラマで、別の犯罪組織のボスであるマ・グヌッチとの対決が予定されています。

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ニューヨークのギャングのボスたちが立て続けにパニッシャーに狙われるのには「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が関係しているのでしょうか?シーズン2でキングピンが失脚すれば、ギャングたちはシマ争いに躍起になり、抗争によってニューヨークはこれまでとは別の混乱に陥るのかもしれません。

「ブランニューデイ」の一部のヴィランは、「ホークアイ」から始まったニューヨークのギャングたちによる物語の一部だったという事になりそうですが、それらに終止符をうつのがパニッシャーとスパイダーマンとなるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にアニメ「スパイダーバース」の俳優が同役で再登場

ソニー・ピクチャーズ制作のアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」でヴィランのトゥームストーンを演じたマーヴィン・ジョーンズ3世さんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で同役を再演すると報じられました。

海外メディア Deadline の報道によると、マーヴィン・ジョーンズ3世さんがアルビノの肌を持つニューヨークの犯罪集団のボスのひとり、トゥームストーンの実写版をアニメ版に続いて担当するとの事。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ジョーンズ3世さんが計画が空中分解した映画「エル・ムエルト」で再演する予定だったとの裏話も添えています。

1988年のコミック「ウェブ・オブ・スパイダーマン」#36で初登場したトゥームストーンは、ニューヨークのハーレムで生まれた、アルビノのアフリカ系アメリカ人。少年時代は容姿のせいでいじめに遭い、その影響で犯罪に手を染めるようになりました。その後、実験段階の化学物質にさらされたことで、彼は強さ、耐久性、そして痛みへの耐性を身につけました。

熟練の格闘家であり、犯罪組織のボスでもあるトゥームストーンは、スパイダーマンやデアデビルと幾度となく激突。殺し屋としてキャリアをスタートさせ、やがてギャングのリーダーへと成長しました。

トゥームストーンは幼なじみのジョー・”ロビー”・ロバートソンと激しいライバル関係にあり、近年はニューヨークの犯罪王として支配権を握ろうとしています。娘のジャニス・リンカーンは通称ビートルで、彼女自身も犯罪王になることを夢見ています。 

トゥームストーンが「ブランニューデイ」に登場するという話は正式タイトルが発表される以前からありましたが、「スパイダーバース」版の声を担当した俳優さんが再度起用されるという意外なレポートとなりました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Marvin Jones III To Play Crime Boss Tombstone In ‘Spider-Man: Brand New Day’