ルーク・ケイジ役のマイク・コルターさんもMCUへの復帰をほのめかす、ディフェンダーズ再結集か

Netflixのマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」や「ディフェンダーズ」でルーク・ケイジを演じてきたマイク・コルターさんが、MCUでの再演について「その時が来たと思っています。」と、時期が近づいてきていることをほのめかしました。

インタビューでかつてのヒーロー役の再演について質問されたマイク・コルターさんは、「『ルーク・ケイジ』が公開されてから10年、そして『ジェシカ・ジョーンズ』も10年が経ちました。『デアデビル』が帰ってきた今、まさにその時が来たと思っています。マーベルと話し合いを重ねてきましたが、いつか戻ってくる可能性は非常に高いと思っています。」と回答。復帰が近い事を示唆しました。

数日前には「ディフェンダーズ」のアイアンフィスト役で共演したフィン・ジョーンズさんも復帰をほのめかしており、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復帰済みのデアデビルとパニッシャー、シーズン2で復帰するジェシカ・ジョーンズに加えて、残る二人のディフェンダーズも戻ってくると予想されています。

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アイアンフィスト復帰の記事が出た際、スクーパーはシーズン2ではほんの少しだけの復帰か、予告程度に留まるとし、本格的な活躍は「ボーン・アゲイン」シーズン3になってからになるとも主張していました。

シーズン3もキャスティングニュースが報じられるなど開発が進行中で、2027年に配信予定となっています。

なお、Netflixのシリーズから意外なキャラが「スパイダーマン:ブランニューデイ」に戻るとも以前に報じられていました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】コミック「デビルズレイン」の実写化が進行中、デアデビルとスパイダーマンのクロスオーバー映画に

マーベル・スタジオがコミック「デビルズレイン」の実写化に取り組んでいると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画として進行中のこの企画は、コミックと同様にニューヨークのヒーローたちが結集し、キングピン政権を打倒する物語になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、次のサーガの大きなストーリーのひとつとしてストリートレベルの物語を強化する狙いがあるとし、「次のサーガでは、ドラマ『ホークアイ』でウィルソン・フィスクの登場から始まった『デビルズレイン』のストーリーのエピローグとなるクロスオーバー・チームアップ映画をフィーチャーするというアイデアが浮上しているそうです。」と報告。

「アイデアとしては、フィスクによる自警団に対する恐怖政治の影響を受けたニューヨークのストリートレベルのヒーローたちをフィーチャーし、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーなどがチームを組み、ウィルソン・フィスクとその取り締まり役たちを倒すために、政権との最後の戦いを繰り広げるというものになるでしょう。」と説明しました。

ただ、実現が難しいとされてきた権利問題について「そうは言っても、スパイダーマンがこれらのヒーローたちと共演できる現在の方法は、映画です。どうやら、これは彼らがこれらのヒーローたちを共演させるために進めている計画の一つのようです。」としました。

スパイダーマンとその関連キャラクターの実写化の権利はマーベルではなくソニー・ピクチャーズが保有していますが、それは映画に限った事であり、実写ドラマはまた異なる権利だとされています。

したがってMCUのドラマにトム・ホランドさんのスパイダーマンを登場させる事は、ファンが考えるよりも相当難しいようで、マーベル・スタジオはデアデビルたちをスパイダーマンの映画に送り込むプランを検討しているようです。

したがって、この「デビルズレイン」は「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」に相当する可能性があるようです。

このクロスオーバーに関連してディフェンダーズの情報もアップデート。

フィン・ジョーンズさんが演じるダニー・ランドがヒーローとして、そしてメンターとして復帰すると聞いていると報告し、「彼は引き続きアイアン・フィストですが、後任を探しているようです。前回聞いた時は、リン・リーが候補だったそうです。」としました。

リン・リーはソードマスターと呼ばれるヒーローでしたが、その後アイアン・フィストを継承。ゲーム「マーベルライバルズ」のアイアン・フィストもリン・リーでした。

しかしアメリカ人のダニー・ランドと違って中国人のリン・リーがMCUでアイアン・フィストを継承するとなると、シャン・チーに続いて中国人拳法家が二人となり、差別化が課題となりそうです。

さらに氏は「デイヴィッド・テナントのキルグレイブが戻って来るという話を聞いた」とも報告。Netflixの「ジェシカ・ジョーンズ」で首を折られて死亡したヴィランがどのように戻ってくるのかという詳細はありません。

そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1でほのめかされたデアデビルとミズ・マーベルのタッグについて、現時点で計画は何もないとしました。

また、「ホワイトタイガー」の続報についても何もないようです。

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ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ディフェンダーズ」などの最新の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を中心に、海外メディア TCC の毎月恒例のQ&Aが実施されました。推しによってはエキサイティングなものから残念な内容まで、様々な話題が含まれています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

TCC はマルチバースサーガの集大成のひとつとなる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、次のように報告しています。

・ガモーラは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には登場しないと予想されています。しかし、MCUでの彼女の存在は、マルチバース間の障壁がどのように崩れてきているかを示す例として使われるでしょう。彼女は2014年の頃とは別の変異体になっていることを思い出してほしい。

・スターロードに関しては、以前は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に「参加するはずだった」ものの、今は同作への出演は不確実になっています。

・クリス・エヴァンスとヘイリー・アトウェルが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演することがほぼ確定している中、マーベル・スタジオは「多くのオリジナルキャラクターを未だに明かしていません」。もし彼らが次回作の予告編に登場するとしたら、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の予告編でプロフェッサーXが予告されたのと似た展開になるでしょう。 

・その予告編で新しいチームが紹介されるのか、それとも既存のチームの予告がされるのかという点については、「両方」が期待できます

・ソーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の主役の一人になることについては多くの議論が交わされてきましたが、ソーのストーリー展開が「サブプロットとして始まるが、インフィニティ・ウォーのように、第3幕よりもずっと早い段階で登場する」ことを知りました。「フランク・オーシャンの言葉を借りれば、無神論者にとって神とは何なのか?」

・他の漠然としたヒントとして、マキシモフ家がポケット次元を創造する能力があること、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でシュリがヴィジョンの人格と記憶を保持したままマインド・ストーンを除去しようとする試み、「ヴィジョンクエスト」のストーリーなどが重要に。ハルクが以前のように凶暴になったままでいる計画などがあります。

他、「ディフェンダーズ」や「ブレイド」についても少し報告しています。

・クリステン・リッターが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でジェシカ・ジョーンズとして復帰する事を受けて、Netflixの「ディフェンダーズ」は依然として「復帰の可能性がある」。

・「ブレイド」は当初、今月初めに劇場公開される予定でした。次のサーガに延期したため、少し時間がかかっています。必ず実現しますので、ご心配なく。

また、マルチバース・サーガがパンデミックやストライキの影響で全体的にストーリーがバラつき、大筋とは関係がない作品が多かった事について反省し、次のサーガではルッソ兄弟監督を議会に招き入れ、彼らにサーガ全体のストーリー監修を担ってもらう事を検討していると報じました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez November Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’, Blade, Defenders, and more!

元マーベル・テレビジョンの責任者が「デアデビル」たちを「Netflixのヒーロー」と表現することに難色を示す

マーベル・テレビジョンの元副社長でプロデューサー、脚本家のジェフ・ローブさんが、2010年から2020年にかけて責任者を務めていた時の事を振り返りつつ、最近、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でデアデビルやジェシカ・ジョーンズが復活してきた事について語りました。

ジェフ・ローブさんは海外メディア Newsarama とのインタビューでディズニープラスで配信中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」でパニッシャーらが復活した事や、シーズン2でジェシカ・ジョーンズも登場する事について、次のように語っています。

俳優、脚本家、監督、スタントマン、スタッフ、そしてあの番組に携わり、素晴らしい演技を披露してくれたすべての友人たちが、これからもその役割を担い続けられることを、本当に嬉しく思います。こんなことは、特に2つの異なるネットワークで起こったことなど、これまでなかったと思います。

別のプラットフォームで続編が制作されるという極めて珍しい事態になったとしつつ、デアデビルたちを「Netflixのヒーロー」と呼称する事にはあまり納得がいっていない事も明かしました。

一つ明確にしておきたいことがあります。彼らを「Netflixのヒーロー」と呼ぶのは安易な表現ですが、はっきり言ってNetflixは私たちのネットワークだったに過ぎません。Netflixは、当時マーベル・テレビジョンが制作、プロデュース、脚本、キャスティング、撮影、編集、音楽などを担当した番組を放送していました。マーベル・テレビジョンでこれらの番組に携わった最も優秀な人材たちが、何時間もかけて制作したのです。

制作したのはマーベル・テレビジョンであり、Netflixは単なる放送のプラットフォームに過ぎないという事を、ローブさんは強調しました。そしてその制作チームを称えました。

彼らは本当に素晴らしいチームでした。彼らはその後、ほぼすべてのネットワークやストリーミングサービスで幹部、脚本家、プロデューサーとして活躍し、名を馳せました!彼らこそが、あの6つのシリーズの真のヒーローです!

マーベル・テレビジョンは、MCUをテレビで配信するために2010年に設立。ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が映画「アベンジャーズ」(2012年)のスピンオフとして発表されました。

ABCで放送開始してから数年間、いくつかの重要なタイアップエピソードを展開し、「エージェント・オブ・シールド」は常にMCU本編と密接に関係していました。その後、新たなスピンオフとしてNetflixとの画期的な契約により、「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」が配信され、最終的には「ディフェンダーズ」とのクロスオーバー作品となりました 。

しかしこれらの番組は「アベンジャーズ」でのロキとのニューヨークの戦いについて言及していましたが、映画で起こっていることとそれほど密接に結びついているようには制作されていませんでした。

それは「エージェント・オブ・シールド」の後半や、Netflixで配信されたシリーズが進んでいくにつれて、より顕著になっていきました。

当初スピンオフとして発表されていたこれらのドラマでしたが、やがてマーベル・スタジオとマーベル・テレビジョンがほとんど連携していない事が明らかに。

当時のマーベル・テレビジョンのボスでマーベル・エンターテイメントの会長を務めていたアイク・パルムッター氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長の確執が明らかとなり、MCUとこれらのドラマシリーズには確固たる溝がある事がわかりました。

そして、Huluで「クローク&ダガー」、「ランナウェイズ」、「ヘルストローム」などが配信された頃には、これらがMCUのスピンオフでない事は明確になっていました。

ディズニーがマーベルを買収したあと、パルムッター氏は解雇され、マーベルそのものの組織図が再編。マーベル・テレビジョンはマーベル・スタジオの子会社となりファイギ社長の片腕であるブラッド・ウィンダーバウムさんが新しいマーベル・テレビジョンのボスとなりました。

ウィンダーバウムさんはデアデビルをMCUに復活させた後、「エージェント・オブ・シールド」を次に復活する番組にしたいとも以前に話していました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Former Marvel TV head praises Daredevil: Born Again, but says don’t call the Defenders the “Netflix” heroes: “I’m not sure if anything like that has happened before – especially across two networks”

マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演の噂を否定、「何の兆候もありません。」

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」や「ディフェンダーズ」でルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんがエドモントン・コミコン2025に出席、そこでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」での再演について、噂を否定しました。

マイク・コルターさんは「なぜみんながその質問ばかりしてくるのか分かりません。再演の兆候は何もありません。Netflixのマーベルドラマが復活したのは最近の事じゃないんですから。」と、来年配信予定のドラマに再登場する可能性を否定しました。

先日のオタワ・コミコンではキングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんとの共演現場について語るなど、「ボーン・アゲイン」シーズン2での復活を認めたのではないかと、米メディアも報じていましたが、一転して否定する形となりました。

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しかし「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では Netflix のドラマからクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が公式発表されており、ここまで来るとルーク・ケイジやアイアンフィストの復帰がないほうが不自然な状態に。

ファンはマイク・コルターさんがあくまでもサプライズを守るためにバレバレの嘘をついているのではと考えていますが、実際にどうなるかはもう少し見守る必要があります。

「ボーン・アゲイン」はシーズン1の配信中にシーズン2の撮影が始まり、そのシーズン2が2026年に配信される予定。先日はシーズン3の制作がプロデューサーから正式に認められ、Netflixから始まったこの物語がさらに拡大していく予定です。

ディフェンダーズが出揃った後は、Huluで制作されたランナウェイズやクローク&ダガーの再登場を希望するファンも多く、引き続き注目の番組となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ニューヨーク・コミコン2025のゲスト発表、ディフェンダーズ俳優のMCU追加復帰がお披露目か?

現地時間の10月11日、12日に開催予定のニューヨーク・コミコンのゲストが発表されました。Netflix のドラマ「ディフェンダーズ」サーガから、チャーリー・コックスさん、デボラ・アン・ウォール、マイク・コルターさん、クリステン・リッターさん、そしてヴィンセント・ドノフリオさんの5名が出演予定となっています。

発表された5人のうち、4人は最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影を終えて編集作業中、来年配信予定となっており、ルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんのみがどうなるのか分かっていません。

ファンは今回のゲスト発表のおかげで、今年のニューヨーク・コミコンでルーク・ケイジのMCU復帰が正式発表されるのではと考え始めています。

マイク・コルターさんは今年6月のコミックイベントでチャーリー・コックスさんとともに出演。MCU復帰をほのめかしていました。

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先日は複数のスクーパーたちもルーク・ケイジに関する情報を提供していました。

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ニューヨーク・コミコンは「ボーン・アゲイン」シーズン2の配信から5ヶ月前のコミックイベントという事で、上手く行けばここでティザー映像なども発表されると見られています。約1ヶ月後に何が発表されるのか、注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」主演がマルチバース要素を削除していたと明かす、ジェシカ・ジョーンズとの再会の謎にも言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は Netflix版のファンを取り込み、その内容が高く評価された番組でしたが、当初撮影が行われていた2023年の大規模ストライキによる長期の制作中断がなければ、配信されたものとは全く違うものになっていました。

海外メディア Deadline のポッドキャストに出演したチャーリー・コックスさんは、制作当初の「ボーン・アゲイン」では Netflix版のドラマがマルチバースとして設定されていたと説明しました。

当初のチームが望んでいたことの一つは、ヴィンセント(・ドノフリオ)と私を引き留めることでした。彼らは私たちを引き留めたかったのですが、Netflixの番組をまだ見ていない視聴者を遠ざけたくなかったのです。彼らは、ある種のリセットを目指していたのです。

だから、Netflix版は変異体のようなものだという話になったんです。ご存知の通り、「ロキ」シリーズでは、こういう変異体について描いています。私達がNetflix版で演じたキャラも変異体、作中でそう説明する予定ではありませんでしたが、でも、変異体のような存在として扱っていました。つまり、この世界に存在するキャラクターの別バージョンだったんです。

しかしこれがうまく行かなかったとして、その経緯について触れています。

それは妥当な選択だったし、面白いアイデアだと思いました。問題は、私が過去に撮影したものと対照的なことを言うと、人々は私が嘘をついていると思ったことです。彼らは当時、私が変異体だとは思っていなかったし、それでは不誠実だと思っていました。良いアイデアでしたが、うまくいかなかっただけです。

もともと Netflix版のドラマをMCUと接続する予定はなく、そのために旧作品をマルチバースとして扱うのは、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」などを見ても妥当な選択でした。

しかし、当時のストライキによって無期限の再開発期間を確保出来たことで、その前提自体が見直され、Netflix版を正史としてMCUの神聖時間軸に組み込み、「ボーン・アゲイン」を Netflix版の事実上のシーズン4として作り直す事になりました。

その結果、旧作のファンをがっかりさせる事なく、「デアデビル:ボーン・アゲイン」は近年のドラマ作品の中でも高い評価を獲得しました。

また、チャーリー・コックスさんはシーズン2でジェシカ・ジョーンズを演じてきたクリステン・リッターさんと再共演することにも言及。

マット・マードックとジェシカ・ジョーンズの関係について「お互いに尊敬し合っているんです。」としつつ、「ジェシカは彼が真面目すぎるし、聖歌隊員みたいすぎると感じていて、マットは彼女が下品で、深刻な状況を軽視しすぎると感じています。彼女はヒーローというよりアンチヒーローですね。」と説明。

そして過去作を振り返り、二人の再会についての疑問を提示しました。

「ジェシカ・ジョーンズはいつ私が死んでいないことに気づいたのでしょうか?『ディフェンダーズ』の最後では、誰もがマットが死んだと思い込んでいます。」

Netflix版のマーベルドラマの多くは計画途中で打ち切られた事もあって、彼らの再会が描かれていませんでした。Netflixの時系列とMCUの時系列での空白期間の間にまったく再会がなかったとしても、優秀な探偵であるジェシカ・ジョーンズであればデアデビルの生存には気がついていたと考えて差し支えないでしょう。特にマット・マードックは表の顔として弁護士活動をしているわけで、公的な記録が多数残る職業でもあります。

「ボーン・アゲイン」シーズン2は現在撮影が行われており、先日はクリステン・リッターさんの姿も目撃されていました。

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二人の再会がどのようなものになるのか、来年の配信の際には注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ディフェンダーズ再結成か?全員がNYに集結中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にジェシカ・ジョーンズの再登場が発表されてから数日が経過。残されたルーク・ケイジとアイアンフィストも戻ってくるのではないかと期待されていますが、これが実現するのではないかと話題になっています。

Netflix のマーベルドラマシリーズでルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんがSNSを更新。ニューヨークの夜景を投稿し、現在、チャーリー・コックスさんとクリステン・リッターさんが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影を行っているニューヨークに、自身もいる事をほのめかしました。

あわせてアイアンフィスト/ダニー・ランドを演じてきたフィン・ジョーンズさんもSNSを更新。「ニューヨーク、ニューヨーク」とコメントを投稿し、注目の二人どちらもがニューヨークにいる事をアピールしています。

ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんは既に撮影に合流しているようで、先日は撮影とトレーニングを並行している事を示す自撮りを公開していました。

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公式発表されているのはジェシカ・ジョーンズの合流のみですが、俳優陣が示唆しているように、シーズン2でディフェンダーズ再結成が実現するのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、マットの破局が認められる。他、ディフェンダーズやフォギーの生死に制作が言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1では主人公マット・マードックの新しい恋人としてヘザー・グレンが登場しました。しかし中盤以降、彼女はウィルソン・フィスクの価値観に寄り添うようになり、マットとは意見を違えるようになっていきました。

海外メディア TVLine とのインタビューで、本作のシーズン1とシーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんは、次のシーズンで掘り下げたいキャラクターについて質問された際に次のように回答しています。

今、二つの陣営があります。一つはレジスタンス、もう一つは政権側、あるいはフィスクの市役所です。そして、どちらの陣営にも、物語が始まったばかりの登場人物がいます。ダニエル・ブレイクのような人物はフィスクの庇護下にあり、居心地の悪い立場にいるに違いありません。ジャーナリストのBBもいて、彼らは皆政権内部にいます。マットの元恋人、ヘザーは、今やこの事件のメンタルヘルス担当責任者です。

シーズン1では二人が明確に決別するシーンは描かれていなかったものの、ヘザーはフィスク市長のオファーを受けてカウンセラーとしての仕事を引き受けるラストが描かれていました。従って、マットとヘザーはシーズン1とシーズン2の幕間で別れたと考えるのが妥当なようです。

また、フォギーがコミックにならって死んでいないのではと質問された際、コミックどおりにやるのであればカレン・ペイジは死ななければならないとも説明しました。

それは難しい質問ですね。この質問は避けさせていただきます。コミックには、これらのキャラクターの多くに関する神話が存在します。カレン・ペイジはコミックではとっくに亡くなっており、もう出てきていません。ですから、責任ある、そして楽しい答えとしては、時が経てば分かるだろうと言うのが正解だと思います。明確な答えは出せません。

「ブルズアイは誰にも気づかれずに逃げおおせました。彼は恐れるべき存在なのでしょうか、それとも味方になれる可能性を秘めているのでしょうか?」との質問に対しては次のように述べています。

質問には漠然とした答えになってしまうのですが、最終話の面白いところは、ブルズアイが割れた窓の外を見ているところです。最後に会った人たち全員に、ある核となる問いが投げかけられます。誰もがどちらかの側を選ばなければなりません。最終的にどちらの側につくのでしょうか?これが今後の展開の大きな部分を占めています。私はウィルソン・ベセルの大ファンです。彼がブルズアイに施した手法は非常に興味深いと思いますし、キャラクター設定に関しても非常に優れたカードセットが揃っていると思います。現時点では、豊富な選択肢が揃っています。

そしてマットがディフェンダーズと手を組んで問題の対処にあたるのかと聞かれたスカーダペインさんは、これまでどおり明確な回答を避けつつも、ファンと同じ目線であると強調しました。

面白いことに、私とファンの間に大きな境界線があるとは感じていません。私は熱烈なファンです。ファンが望むもの全てを私が望んでいるかわ分かりませんが、今は何も明かすことはできません。でも、ニューヨークが大変な状況にあり、ヘルズ・キッチンとデアデビルの世界には、まだ見ぬ人々もいるという設定を考えると…世界観が少し広がるというのは、ある程度納得できます。ディフェンダーズが本格的に再集結するかどうかは分かりませんが、私たちの世界にまだ見ぬ人々がいるというのは…楽しいことですね。

多くのファンは「ボーン・アゲイン」シーズン2でディフェンダーズの一部、または全員が登場するのではないかと考え始めていますが、今のところシーズン2の撮影現場での目撃情報はありません。実際に登場するのかどうかは、もう少し見守る必要がありそうです。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Writer Answers Burning Season 2 Questions

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2ではヒーローチームを組むかもしれない、ショーランナーがほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はシーズン1から引き続き、ダリオ・スカーダペインさんがショーランナーを務めています。同氏は最新のインタビューで新しいヒーローチームについて言及しました。

海外メディア EW とのインタビューで、ディフェンダーズの再結成について質問されたスカーダペインさんは次のように述べています。

あまり多くを明かすことはできませんが…MCUの「ヘルズ・キッチン」とでも呼ぶべき場所で仕事をしていると、あの象徴的なキャラクターたちは常に頭の中にいます。

問題は、マットの人生に関係する人物や人間関係、過去の登場人物を登場させたいということです。

特にフィスクが街を占領したというストーリーにおいては、彼らは物語を盛り上げるからです。そして、いわば抵抗勢力や反乱軍が台頭しています。ですから、そこに関わってくる人物、自警団員、スーパーヒーローたちが登場することになります。

彼らの街にこのようなことが起こっているのですから、彼らも登場しなければなりません。とはいえ、完全に有機的なストーリーを作り上げたいとも考えています。

ですから、誰が、そしてなぜ登場するのかは、単なる偶然以上のものでなければなりません。ですから、あなたの質問への一番簡単な答えは、はい、今挙げたキャラクターたちは、まさに私と、私たちが作業している全員の頭の中にいます。それがどのように現れるかは、脚本上非常に難しいことであり、現時点では厳重に守られた秘密です。

だから私は意図的に慎重になっているのですが、私たちが検討していることに関して言えば、「もちろん!」とも言えます。

期待されているキャラクターの何人かは登場がありそうな回答でしたが、具体的に誰が登場するのかといった事は明かされませんでした。

スカーダペインさんはMCUのクロスオーバーがどのように作られているかについて、次のように語っています。

でも、面白いのは、MCUのような大きなプロジェクトで働くってこういうことなんだって実感する事です。僕たちにはヘルズ・キッチンっていう小さなコーナーがあって、アベンジャーズ・タワーからダウンタ​​ウンみたいなところにあります。誰かが『ねえ、どう?』って言うまで、その界隈に留まってるみたいな。上層部の人や他の番組、他の映画の人が僕たちの世界に興味を持ってくれると、『どう思う?』って言われるんです。でも、『スパイダーマン』ではまだそういうのをもらったことないんですよね。

つまり、現状ではやはりスパイダーマンをドラマに登場させる事は難しいようで、引き続きソニーとディズニー&マーベルの話し合いに期待するしかないようです。

スパイダーマンとの共闘はまだ望みが薄いようですが、ディフェンダーズの何人かがシーズン2で帰って来る可能性がかなり高いと言えそうです。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:EW