ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、Pが「スパイダーマン:ブランニューデイ」との繋がり、フォギーやルーク・ケイジの再登場に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、フォギー・ネルソンが再登場する事を改めて認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは以前から「シーズン2にフォギー・ネルソンが再登場する」と話していましたが、2週間ほど前、ロサンゼルス・コミコン2025に出演したエルデン・ヘンソンさんは「再登場はあり得ない」とコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-elden-henson-says-not-return/”]

この話の食い違いについてウィンダーバウムさんが説明。

実は、その発言は見ていないんです。でも、シーズン2には出演するってことは言えます。それに、みんな何を言っていいか、何を言ってはいけないか、わかってないじゃないですか。僕も遠慮がちに振る舞うべきなのか、正直に言うべきなのか、いつもドキドキするんです。

あらためてフォギーの再登場を認める形となりました。

また、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2と「スパイダーマン:ブランニューデイ」が一貫した作品として制作されているとも明かしました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の制作チームとは、作品の一貫性を保つために、頻繁にコミュニケーションを取っています。ネタバレはしたくないのですが、同じ世界観に存在していることは重要です。同じ世界観を共有しているとはいえ、「デアデビル」のコミックと「パニッシャー」のコミックは、スパイダーマンとは異なる独特の雰囲気とニューヨークの世界観を描いています。しかし、どちらも同じ世界観の中に存在しているのです。似ている部分があります。全てが繋がっていて、それぞれのインパクトを感じさせながらも、それぞれ異なる物語を紡ぐことができるのです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1と映画「サンダーボルツ*」は同じ時期に同じ場所で起こった話のはずでしたが、劇中でこれらの関連が描かれる事はありませんでした。今回のインタビューでは具体的な内容には触れていませんが、前回のような問題が改善され、2つの作品の中には繋がりを感じさせる何かが取り入れられているようです。

また、マシュー・リラードさんがミスター・チャールズと呼ばれる敵役を演じているとも明かしました。

彼はミスター・チャールズというキャラクターを演じています。物語は権力を巡るものです。ウィルソン・フィスクがニューヨークを掌握し、市長としてだけでなく、ある意味王として君臨することで、彼は国際舞台における新たな権力者の仲間入りを果たします。

マシュー・リラードのキャラクターはまさにその象徴です。つまり、彼はフィールド上では新たな敵役という位置づけですが、フィスクと同じくらい多くの点で影響力を持っています。政治や国際外交の非常に高いレベルでの権力争いも見ていて面白いです。フィスクは表向きにはミスター・チャールズと、裏ではデアデビルにそれぞれ異なる理由で対処しており、少し窮地に立たされているのです。

そしてルーク・ケイジの再登場について質問されると、次のように回答しています。

言葉は少ないほど良いですね。ダリオ(・スカーダペイン:ショーランナー)は、スタン・リーが言ったように、窓の外の世界を映し出すような物語を効果的に伝えようとしています。

ニューヨークの政治情勢は、この物語の大きな部分を占めています。悪魔の衣装を着て走り回る男の話ですが、ダリオの作品の素晴らしいところは、登場人物たちの複雑な絡み合い、そして彼がニューヨークや市庁舎の世界、そしてフィスクに対する抵抗運動の高まりをどう扱っているかにあります。

まるでファンタジー大作や「ゲーム・オブ・スローンズ」のような雰囲気もあります。宮廷の陰謀を描いたようなストーリー展開で、読むのがとても楽しいです。カットを見始めていますが、素晴らしいです。だから、誰が登場するのかということだけが焦点なのかどうかは分かりません。もっと深い部分があるのでしょう。ファンには特典もありますが、このキングピンがニューヨークで築き上げているこの世界の、そしてその世界の利害関係が本当に重要なのです。

質問に対して明確な肯定も否定もせず、作品のPRに務めました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again season 2 is connected to Spider-Man: Brand New Day (exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、プロデューサーがシーズン1の失敗から学んだことがシーズン2以降で改善されると語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の製作総指揮を務めるジェシー・ウィグトウさんが、海外メディア Collider とのインタビューで、シーズン2以降に何が期待出来るかについて話しました。

創作上の問題に大きく悩まされたシーズン1を振り返りつつ、ウィグトウさんは次のように語っています。

もちろん、具体的な話はあまりできませんが、私たちが描いているのは、ニューヨークの犯罪や政治といった壮大な物語です。フィスク市長と、彼を取り巻く市庁舎内の陰謀も描かれています。どれも本当に素晴らしいと思います。

今シーズンで一番印象に残っているのは――今ちょうどカットの作業中で、もうすぐシーズン3が始まるところですが――この壮大な物語を描き、大きく展開させ、そしてフィナーレで本当に重要な部分へと突き落とし込んだことです。視聴者が関心を持つのは、この二人のキャラクターと、彼らが抱える葛藤、どれほど深く互いを憎み合い、どれほど深く互いを必要としているかだと思います。私たちは、これまで築き上げてきた二人を取り巻く要素をすべて掘り下げ、二人が向き合う、まさに満足のいくクライマックスを描いています

そしてシーズン1が当初の構想を焼き直しただけに感じるとされた批判に対して、シーズン2以降ではストーリーの一貫性を向上させる事が優先事項だと説明しました。

まさにその過程にあります。まだ記憶に新しいです。カットを見ながら、『何を改善できるだろうか?』と考えています。シーズン1とは違い、シーズン2は一つの特異なヴィジョンで構成されていると思います。

シーズン1は、おっしゃる通り、寄せ集めというより、パズルのようなものでした。新しいパイロット版と新しいフィナーレを制作しました。まさにあなたがおっしゃっていること、つまり、この2つの要素が明確だったということです。それがうまくいったと思いますし、シーズン2も同じだと思います。ビジョンが明確です。ショーランナーは素晴らしく、私たちが実行してきた視点を本当に持っています。完璧なものはありませんが、シーズン2はかなり良い出来で、とても満足のいくものになると思います

脚本執筆は近々開始されるのか、そしてシーズン2と同様に来年早々か中旬頃に撮影が始まるのかとさらに質問されると、ウィグトウさんは「ほぼ全てイエスと言えるでしょう。まだ何も書き始めていません。今後1、2週間で、ライターズルームでクリエイティブ・トラストとして再集結する予定です。シーズン2と同様のスケジュールで制作を進め、春頃になる予定です。」と述べました。

そして最後に次のようにコメントしています。

本当に素晴らしい、ポジティブな経験でした。いつも簡単というわけではなく、ファンの期待やニーズ、そしてそれを実現したいという思いを物語的に伝えると同時に、より時代に合った物語を伝えるのは複雑です。これらを同時に実現するのは必ずしも簡単ではありませんが、シーズン2はまさにそれを実現していると思います。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Producer Promises They’re Learning From Season 1’s Mistakes for Season 2 and Beyond [Exclusive]

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、将来的にはエレクトラも戻って来ると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に、Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」から、エロディ・ユンさんが演じるエレクトラ・ナチオスが帰ってくると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はエレクトラの再登場について「エレクトラが戻って来るがシーズン2かシーズン3かは分からない」と報告。

演者のエロディ・ユンさんは7月に悪魔の絵文字のみを投稿した事で、MCUのデアデビルに戻ってくるのかと話題になっていましたが、これが復帰をほのめかしていたという事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-elektra-rumor/”]

ユンさんがこの投稿をしたのはシーズン2の撮影終了が報じられてから約2週間後の事。シーズン3の制作が正式に発表されたのは9月の事で、報道どおりの順番で話が進んでいたと仮定するのであれば、エレクトラはシーズン2の追加の撮影で少しの出番が用意されたと考えられるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」はストライキによる撮影の中断前、デアデビルとキングピン以外の俳優を刷新して撮影をしている様子が目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vanessa-bts/”]

しかしこの撮影中止期間の間に様々な議論を交わしたスタジオは「ボーン・アゲイン」をNetflix版のシーズン4のような形に再構築する方針へと変更。主要キャストの何人かを解雇し、かつてNetflix版に参加していた俳優を呼び戻す事になりました。

「ボーン・アゲイン」シーズン1ではパニッシャーやカレン・ペイジ、フォギー・ネルソン、ヴァネッサ・フィスクと言った主要キャラが再登場し、シーズン2ではジェシカ・ジョーンズの再登場が発表されています。ここにさらにエレクトラがシーズン2かシーズン3で戻るとなれば、ルーク・ケイジやアイアンフィストが戻らないと考えるほうが不自然で、いずれ彼らもMCUに合流すると見られています。

ルーク・ケイジを演じるマイク・コルターさんは9月のコミックイベントで「何の兆候もない」と話していましたが、実際にどうなっていくのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-says-theres-no-sign/”]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にフォギーは戻らない、エルデン・ヘンソンさんがスタジオ幹部と異なる主張

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の冒頭でヴィランのブルズアイに殺害されたフォギー・ネルソンを演じたエルデン・ヘンソンさんが、シーズン2には戻らない事を明かしました。

海外メディア CBM の報告によると、ロサンゼルス・コミコン2025に登場したエルデン・ヘンソンさんはシーズン2での復帰について質問された際、「悪い知らせを伝えるのは嫌ですが、それはあり得ません」と壇上で語ったと言います。 

シーズン1の配信後、スタジオのドラマ部門のボスであるブラッド・ウィンダーバウムさんは「フォギーがシーズン2に戻る事は断言出来る」と発言していましたが、演者であるエルデン・ヘンソンさんはどういうわけか否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-confirmed-to-return-karen-and-foggy/”]

死んだキャラクターが戻って来る事は通常はサプライズ事項であるため、ボスの発言を知らなかったエルデン・ヘンソンさんが自己判断で事実を隠しただけなのでしょうか。それとも撮影中に脚本が変更され、ウィンダーバウムさんが発言した内容とは異なるものになってしまったのでしょうか。

コミックではフォギーは刺殺されたと思われていましたが、それ以上の暗殺を回避するために問題が解決するまで死を偽装。ドラマと同様に親友のマット・マードックにも秘密で、死んだフリをして過ごしていました。2023年のコミックではザ・ハンドに殺されたフォギーを地獄から連れ戻してもいます。

とは言え、MCUの「ボーン・アゲイン」ではフォギーの死をきっかけにマットの心境が変化し、それによって物語が大きく動きました。そのため、フォギーの死を取り消すことはシーズン1全体を台無しにしてしまう可能性もあります。

そもそも原作コミックどおりにいかないのがMCUですが、フォギーがシーズン2に戻るのか戻らないかは注目です。

今回のコミコンでは、シーズン2への登場が公式発表されたジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんと、シーズン2への登場を否定しているNetflix版のドラマでルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんも同席。彼らの復帰もあわせて注目となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始である事が発表されました。

ソース:Elden Henson Says He WON’T Return For DAREDEVIL: BORN AGAIN Season 2 – But DEFENDERS Star [SPOILER] Might!

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、ヨルゴス・カラミホスさんがギリシャのキャプテンを演じたと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にキャプテン・グリースが登場すると話題になっています。ギリシャの俳優ヨルゴス・カラミホスさんが、「Greek captain」(ギリシャのキャプテン)を演じたと語っています。

Greek actor Yorgos Karamihos reveals that he has been cast in a small role as a “Greek Captain” and his character fights Daredevil in Season 2 of Born Again
byu/Sarang_616 inMarvelStudiosSpoilers

現地メディアとのインタビュー動画のようですが、日本からの再生が許可されていないために実際の会話を確認することは出来ませんでした。

コメントに書かれた概要によると、ヨルゴス・カラミホスさんはインタビューで、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に「ギリシャのキャプテン」として小さな役でキャスティングされたことを明らかにし、彼のキャラクターはデアデビルと戦うとの事。 当初、彼は2エピソードのみの出演予定でしたが、最終的に4エピソードに出演することになったと言います。

キャプテン・グリース(邦訳がキャプテン・ギリシャとどちらになるかは不明)は1979年のコミック「Fun and Games Magazine Vol 1 4」に登場した事は分かっていますが、ほとんど詳細が残っていません。このコミックにはキャプテン・フランス、キャプテン・ジャパン、キャプテン・グリース、キャプテン・スウェーデン、キャプテン・パナマ、キャプテン・ターキー、キャプテン・スイス、キャプテン・カナダ、キャプテン・キューバといったキャラクターたちが登場しています。

MCU版のキャプテン・グリースはデアデビルとの戦闘がある事が本人によって認められていますが、彼がヴィランなのか、何らかの行き違いでデアデビルと衝突するだけなのかは分かっていません。

しかし、4エピソードに登場する事になったという事で、単なるマイナーキャラのイースターエッグではなく、それなりに役割をもったキャラクターになっているようです。

彼のシーンが編集室でカットされない事を願って、完成版のシーズン2に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、チャーリー・コックスさんはニューアベンジャーズに参加したい

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主演を務めるチャーリー・コックスさんが、ギャラクシーコン・ニューオーリンズ2025のパネルディスカッションに出演し、ニューアベンジャーズに参加したいと語りました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2では昔の仲間であるジェシカ・ジョーンズとチームを再結成する事と関連して、舞台が同じだった最近の映画「サンダーボルツ*」について会場で質問されたチャーリー・コックスさんは、「面白いですね。本当にいい質問ですね」と反応。

そして、「マット・マードックなら考えると思います。彼は一匹狼で、一人で仕事をするのが好きです。チームを組むのは気が進まないタイプだと思います。フランク・キャッスルと少し似ていますね。でもチャーリー・コックスとしては大喜びです。ぜひ参加したいですし、待ちきれませんね。」と、ニューアベンジャーズへの参加を希望しました。

「サンダーボルツ*」のラストでニューアベンジャーズはサム・ウィルソンのアベンジャーズから商標に関して訴えられている事で、エレーナたちが弁護士を必要とする可能性は十分にあります。もちろんサム側も弁護士を立てている事が予想され、互いにスーパーパワーを持つ弁護士を用意したとしても不思議ではありません。

つまりデアデビルとシーハルクによる法廷対決はありえる流れですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でこのようなシーンに時間を割けるのかは怪しい所でもあります。

今のところ、チャーリー・コックスさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定していますが、デアデビルがアベンジャーズやニューアベンジャーズのメンバーと顔を合わせるときが来るのか注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始である事が発表されました。

ソース:Marvel’s Charlie Cox would be thrilled to see Daredevil join the New Avengers

マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演の噂を否定、「何の兆候もありません。」

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」や「ディフェンダーズ」でルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんがエドモントン・コミコン2025に出席、そこでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」での再演について、噂を否定しました。

マイク・コルターさんは「なぜみんながその質問ばかりしてくるのか分かりません。再演の兆候は何もありません。Netflixのマーベルドラマが復活したのは最近の事じゃないんですから。」と、来年配信予定のドラマに再登場する可能性を否定しました。

先日のオタワ・コミコンではキングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんとの共演現場について語るなど、「ボーン・アゲイン」シーズン2での復活を認めたのではないかと、米メディアも報じていましたが、一転して否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-addresses-rumor/”]

しかし「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では Netflix のドラマからクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が公式発表されており、ここまで来るとルーク・ケイジやアイアンフィストの復帰がないほうが不自然な状態に。

ファンはマイク・コルターさんがあくまでもサプライズを守るためにバレバレの嘘をついているのではと考えていますが、実際にどうなるかはもう少し見守る必要があります。

「ボーン・アゲイン」はシーズン1の配信中にシーズン2の撮影が始まり、そのシーズン2が2026年に配信される予定。先日はシーズン3の制作がプロデューサーから正式に認められ、Netflixから始まったこの物語がさらに拡大していく予定です。

ディフェンダーズが出揃った後は、Huluで制作されたランナウェイズやクローク&ダガーの再登場を希望するファンも多く、引き続き注目の番組となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

9月のLAコミコン、10月のNYコミコンに出席するマーベル俳優が明らかに

ニューヨーク・コミコンとロサンゼルス・コミコンに出席するゲスト俳優に関する最新情報が報じられました。今月開催予定のニューヨーク・コミコンではエリザベス・オルセンさんとポール・ベタニーさん、そしてチャーリー・コックスさんら「デアデビル:ボーン・アゲイン」のキャストが中心になっているようです。

報告によると、エリザベス・オルセンさん、ポール・ベタニーさん、チャーリー・コックスさん、エルデン・ヘンソンさん、ヴィンセント・ドノフリオさん、ウィルソン・ベセルさん、クリステン・リッターさん、マイク・コルターさんらが 2025年9月26日 と 28日 に出席予定との事。

「ワンダヴィジョン」のコンビである二人には「ヴィジョンクエスト」にワンダが登場するのか、ふたりはアベンジャーズ映画に登場するのかといった質問が浴びせられる事になりそうです。

残りは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のメンバー、というわけではないようで、シーズン1で死亡したフォギー・ネルソン役のエルデン・ヘンソンさんや、Netflixのディフェンダーズシリーズでルーク・ケイジ役を務めていたマイク・コルターさんも参加。彼らが「ボーン・アゲイン」シーズン2に再登場するのかどうかが注目されています。

10月11日と12日のニューヨーク・コミコンではチャーリー・コックスさんらに加えて、パニッシャー役のジョン・バーンサルさんの出演も発表。

ここでも「デアデビル:ボーン・アゲイン」に関する話題や、パニッシャーの新作ドラマに関する話題などが注目となりそうです。

ディズニーがMCUのドラマの規模縮小を進める中で、「デアデビル:ボーン・アゲイン」と「ヴィジョン・クエスト」は現在制作が進められている数少ないプロジェクトのうちの2つ。それぞれ新情報が公開され次第、またお伝えする事になります。

マイク・コルターさんがドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の噂にコメントし、再登場を認めた?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に再登場の噂のマイク・コルターさんが、同ドラマでヴィランのキングピン/ウィルソン・フィスクを演じたヴィンセント・ドノフリオさんとオタワ・コミコン2025に出席。そこでのインタビューで噂について質問され、回答しました。

シーズン2で復帰が発表されているジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんに続いてマイク・コルターさんも復帰するのではとの噂について、 「それが事実ならファンと同じくらい嬉しいですよ。それは本当に嬉しい。ファンが幸せなら、僕も嬉しいです。」とし、再演の意欲はある事を示しました。

今後の共演の可能性についてコルターさんは「まだ共演シーンはないんです。」と回答。この一言はシーズン2での復帰を認めたのではないかとメディアも指摘しています。

そして、「問題は、今の彼はヴィンセントだけど、ヴィンセントがセットに来たら…もう彼じゃありません、どこか別の場所に行ってしまうんです。そうしたら怖くなってしまいます。だから、彼が役になりきって、向かい合って立っているのを見るのがちょっと楽しみなんです。だって彼は別人になりますからね。みんなと同じように、僕も怖気付くと思います。『やばい、今日はヴィンセントとシーンをやるんだ』って感じです。」と続けました。

「ボーン・アゲイン」シーズン1では Netflix のマーベルドラマからパニッシャーが戻り、シーズン2ではジェシカ・ジョーンズが戻る事が発表済み。ディフェンダーズの残されたメンバーであるルーク・ケイジとアイアンフィストもそれに続くと考えるのはファンなら当然の心理で、来シーズンかどうかはともかくいずれ実現するものと予想されています。

シーズン1の予告の時点で、ルーク・ケイジが経営するクラブ「ハーレムズ・パラダイス」の看板が含まれていた事など、既に布石もうたれている状態。

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コルターさんは6月の別のイベントに、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックスさんと一緒に参加。その際もルーク・ケイジ再演をほのめかすような投稿をしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-teases-luke-cage-return/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で何が起こるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

ニューヨーク・コミコン2025のゲスト発表、ディフェンダーズ俳優のMCU追加復帰がお披露目か?

現地時間の10月11日、12日に開催予定のニューヨーク・コミコンのゲストが発表されました。Netflix のドラマ「ディフェンダーズ」サーガから、チャーリー・コックスさん、デボラ・アン・ウォール、マイク・コルターさん、クリステン・リッターさん、そしてヴィンセント・ドノフリオさんの5名が出演予定となっています。

発表された5人のうち、4人は最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影を終えて編集作業中、来年配信予定となっており、ルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんのみがどうなるのか分かっていません。

ファンは今回のゲスト発表のおかげで、今年のニューヨーク・コミコンでルーク・ケイジのMCU復帰が正式発表されるのではと考え始めています。

マイク・コルターさんは今年6月のコミックイベントでチャーリー・コックスさんとともに出演。MCU復帰をほのめかしていました。

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先日は複数のスクーパーたちもルーク・ケイジに関する情報を提供していました。

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ニューヨーク・コミコンは「ボーン・アゲイン」シーズン2の配信から5ヶ月前のコミックイベントという事で、上手く行けばここでティザー映像なども発表されると見られています。約1ヶ月後に何が発表されるのか、注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。