映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリークのかたわらで、ボツになった「アメスパ3」のスーツが再注目

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリークがちらほらと始まっており、ここ数日で一部キャラクターのスーツ姿の画像などが明らかとなりました。そんな中、制作が中止された「アメイジング・スパイダーマン3」に登場予定だったスーツのコンセプトアートが注目されています。

「アメイジング・スパイダーマン3」はスパイダーマンのヴィランを6人集めたチーム、シニスター・シックスが立ちはだかる予定で、彼らのスーツ自体は「アメイジング・スパイダーマン2」の映画の中でも一瞬だけ表示されていました。

デザイナーのトム・ジャオ氏は当時のコンセプトアートを公開しており、オズコープ制のヴィランスーツについていくつか説明が添えられています。

例えば「ブランニューデイ」のスコーピオンのスーツはコミックと似ても似つかないと話題になっていますが、シニスター・シックスとして登場予定だったこのスコーピオンのスーツもコミックとはかなり異なるデザインに。

設定によるとこのスーツは個人用の対弾道防衛システムの軍用プロトタイプという事で、尻尾は超高速照準レーザーになっており、個人で弾道ミサイルを破壊することを目的に開発された、という設定だったようです。

「ブランニューデイ」のスコーピオンの尻尾もコミックとは違う独特なデザインになっていますが、(物語や映像上に活かされるかどうかは別にして)設定上の何らかの秘密があるのかもしれません。

また、マスクはコミックのような鋭いデザインではなく丸みを帯びたデザインになっており、やや仮面ライダーに近いものを感じさせています。

スコーピオン以外にもヴェノム、サンドマン、バルチャーの設定とアートの一部が公開。ヴェノムに至っては装置で強制的にコントロールする予定だったようです。

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン2」の制作中に次のスパイダーマン映画として、「アメイジング・スパイダーマン3」を 2016年6月10日、「アメイジング・スパイダーマン4」を 2018年5月4日 に公開すると発表。

しかしこの発表から約1年後に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」は予想を大きく下回る興行収入となりました。

また、当時、横並びで始まっていたディズニーとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にスパイダーマンを参加させる計画が実現し、本来アメスパ3が公開予定だった2016年に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがデビューし、大人気に。

これが決定打となり、アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンの続編は完全に沈黙してしまいました。

もしこの計画が何らかの形で生きていれば、ジャオさんが設計したシニスター・シックスたちのスーツが実際に動くものになっていた可能性がありますが、残念ながらそれは実現しませんでした。

この幻の映画がどんな内容になる予定だったかは、当時の監督や脚本家たちが以前に少し話していました。

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アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンはMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場した事で、この先またMCUに登場する可能性はありそうですが、20世紀FOXで幻に終わった「ガンビット」からガンビットが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したように、幻に終わったシニスター・シックスがMCUに来る事もあり得るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ロキ」シーズン2ではロキの実の母親を探求する計画があった、公式イラストと共にアーティストが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2ではロキのフロストジャイアントの子としての過去を探求する計画があり、育ての母フリッガ・フレイドッティルではなく、フロストジャイアントの母親を描く予定だった事をアーティストが振り返っています。

アートブック「Marvel Studios’ Loki: Season Two – The Art Of The Series」の中で、マーベル・スタジオのビジュアル開発スーパーバイザーであるジャクソン・スィーさんが、「ロキ」シーズン2におけるロキの母親のコンセプトアートを制作するに至った背景について語っています。

最初から、ロキが最後には非常に強力になることは分かっていました。それが物語の神としてなのか、それともマルチバースと何らかの形で繋がるのかは分かっていませんでしたが。私の作品では、『What If…?』シリーズがマルチバースのために作り上げたビジュアル言語を借用し、ロキにその責任を負わせるという形で表現しました。そして、『マーベル・コミックでロキが交流できる最も大きな存在は何か?』と考えました。アダムの作品に登場するリビング・トリビューナルほど大きな存在はいません。私たちはできる限り宇宙的な世界観を目指しましたが、ロキの過去を掘り下げる可能性についても検討していました。

そしてその原点として、ロキの母親とフロストジャイアントとしての起源を探るというアイデアにたどり着いたと説明しています。

(ビジュアル開発コンセプトイラストレーターの)ムシュク・リズヴィは、ロキの母親と共に、フロストジャイアントとしての起源を描いたコンセプトをいくつか考案しました。マーベル・スタジオで働くビジュアルデザイナーとして、私たちはキャラクターの過去と未来について考え、観客にとって真に魅力的なキャラクターに仕上げる機会を得ています。プロジェクトの初期段階では、アーティストたちが思いつく限りの奇抜なアイデアを探求できる時間と創造空間を与えられることに、大変感謝し、幸運に感じています。

結局これは実現しないまま、ロキはゴッド・ロキとして時の王座に座る事になりました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではソーが過去の母フリッガと再会した事で新たな決意をする事になりましたが、ロキもなんらかの形で母親と再会する事になるのでしょうか。

ドラマ「ロキ」シーズン2はディズニープラスで配信中です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ハービーの初期デザインやギャラクタス撮影の舞台裏などが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、ファミリーの一員でもあるサポートロボット H.E.R.B.I.E.(ハービー)の様々な初期デザインが公開されました。

アーティストのジョー・スタッドジンスキーさんが SNS でコンセプトアートを公開。ハービーはコミックと同様に白色のボディでしたが、様々なカラーバリエーションが検討されていた事も明らかとなりました。

今回紹介されたものはすべて空中に浮遊するドローンタイプのハービーでしたが、よりレトロなデザインを重視したのか、実際の映画にはコミックと同様に地上タイプのロボットとなりました。

マット・シャックマン監督は以前のインタビューで「彼は他のキャストメンバーと同じくらい重要で、生き生きしています。彼は時々少し困ったロボットですが、間違いなく家族の一員です。本当にチャーミングで愛らしいんです。彼はまさに研究室におけるリードの右腕であり、ニューヨークであろうと宇宙であろうと、常にリードの傍らにいて、どんな実験でも彼を支援できるんです。」と語っていました。

また、本作の脅威であったギャラクタスの撮影風景も。

これらはデジタルリリース版の特典の一部を抜粋したものであるようで、購入者はフルバージョンが見られるようです。

劇中のギャラクタスはとても巨大な存在として描かれていましたが、演者はもちろん普通の人間サイズ。CGで再現したものではなく、いったん撮影したものに様々な視覚効果を加えて超巨大キャラを完成させていたようです。

ギャラクタスを演じたラルフ・アイネソンさんは「もっと演じたい」と最近のインタビューで語っていますが、今のところはギャラクタスの将来は不明。

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ギャラクタスは宇宙の反対側へ転送された事で、地球まで戻るには光の速さで何百万年もかかるもかかる事や、そもそも「ファーストステップ」の宇宙がインカージョンでなくなる懸念もあり、彼の再登場は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の結末次第となりそうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。9月23日 から有料配信、10月14日にディスクが米リリースされる予定、日本では 12月10日 発売予定です。

映画「サンダーボルツ*」、設定資料から壊れたキャプテン・アメリカの盾の行方が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」で、「アベンジャーズ:エンドゲーム」でサノスに破壊されたキャプテン・アメリカの盾が登場する予定だった事が判明しました。先週発売された書籍「Marvel Studios’ Thunderbolts: The Art Of The Movie」に記載されています。

アートブックによると壊れた盾はコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが所有しているようで、映画序盤の寄付金集めのパーティ会場で展示されていた模様。

実際の映像はロキのセプター(杖)とチタウリの手錠はクローズアップされてわかりやすかったものの、盾については背景でぼんやりとそれらしいものが見えるだけで、それがサノスに破壊されたバージョンであった事が明かされました。

MCUの最も象徴的なアイテムのひとつであるキャプテン・アメリカの盾がわかりにくいイースターエッグと化していた事には諸説ありますが、今後のスティーブ・ロジャース復活に向けて過去の感傷的なシーンをこれ以上刺激する必要がないと判断された可能性もありそうです。

その他、この書籍にはこれまでにアーティストが公開していた映画の未使用に終わったコンセプトアートなどが収録されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、削除された戦闘シーンのビデオコンテが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、映画に含まれなかったシーンのビデオコンテが公開されました。それによると、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズはコミックのような独創的なアクションが準備されていたようです。

マーベル・スタジオのコンセプトアーティスト、ロドニー・フエンテベラ氏がストーリーボードの一部を公開。

今回の映画ではあまり「伸びる」事がなかったリードでしたが、この削除されたシーンではリードらしいアクションが多数用意されていたようです。

本作は概ね好評な映画でしたが、ザ・シング/ベン・グリムが「家族」として馴染んでいる理由を示す過去が描かれていない事など、ファンタスティック・フォーを知らない視聴者に対する一部説明不足が存在していました。

リード・リチャーズの能力についても描写不足で、それがヒーロー活動にどのように役立っているかはあまり提示されていませんでした。

チームは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への登場が発表されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると見られています。

また、続編映画(F4-2?セカンドステップ?)の開発も始まっているとされており、説明不足だった部分の補足が期待されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のギャラクタス関連のコンセプトアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、実際の劇中ではほとんど確認出来なかったコンセプトアートが公開されました。本作ではギャラクタスがフランクリンを求めて地球にやってくる事になりましたが、劇中ではその宇宙船についてあまり描写がありませんでした。

アーティストのトーマス・デュ・クレストさんは「素晴らしい監督の指揮の下、私がデザインする機会を得た『ファンタスティック・フォー』のもう一つの要素は、ギャラクタスが地球に到着するために使用する宇宙船です。映画の中での登場シーンはごく短いですが、『デス・スター』のようなディテールを巧みに表現し、同時にインパクトのあるシルエットを維持することに多大な労力を費やしました。」とコメントを添えて数点のアートを公開。これらはアメリカで11月に発売予定のアートブックに収録されている可能性が高いようです。

このアートによると、巨大な宇宙船の一部が切り離され、ドラゴンボールのフリーザのような小型ポッド(ギャラクタス自身が大きいので実際は小型ではありませんが)のように機能する計画があったようです。

しかし映画は2時間で収まるようにかなりの要素を削ぎ落としたと監督が明かしており、ギャラクタスの宇宙船は内部の一部を垣間見る程度で終わっていました。

これに関して撮影監督が Instagram を通じて撮影の様子を公開。宇宙船内部はフルCGではなく、撮影セットとして作られていたものにVFXを加えたものであった事が明らかとなりました。

「ファーストステップ」の続編が既に開発中ともされていますが、チームは来年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で戻ってくることが公式に発表されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「サンダーボルツ*」、削除された衣装デザインが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」あるいは「*ニューアベンジャーズ」より、劇中で使用されなかった衣装デザインが明らかとなりました。アーティストのウェズリー・バートさんがSNSを通じて公開しています。

バートさんはアートブックに掲載予定のものから、いくつかを公開。

映画公開前にはバッキーがウィンター・ソルジャー時代に戻るようだとも報じられていた事がありましたが、このアートもそれを物語っている様子。最終的に衣装はこうはなりませんでしたが、シーンの各所ではウィンター・ソルジャーらしいアクションも見せていました。

セントリーは金色だけでなく黒も配色。ヴォイドの支配を意味していたのかもしれませんが、最終的にはコミックバージョンに近い形でまとまったようです。

エレーナは実際の劇中よりもクールめで、「ブラックウィドウ」から引き続いてポケットが多めのデザインに。残念ながらこの要素は排除されてしまったようです。

ゴーストはかなり印象が違うデザインをしていたようで、このヒラヒラとフェージング能力が組み合わさるとどのような映像になっていたのかは興味深いところです。

タスクマスターはかなりコミック版に近いデザインだったようですが、残念ながら実現せず。それよりももっと残念なことに、彼女の出番は短すぎました。

記事執筆時点でレッドガーディアンのアートは公開されていないようです。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わってメルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」あるいは「ニュー・アベンジャーズ」はディズニープラスで配信中です。

映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、アニメパートの未使用コンセプトアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では一部のシーンがアニメーションで描かれていましたが、そこで未使用に終わったチーム4人のアートが公開されました。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」や「ユア・フレンドリーネイバーフッド・スパイダーマン」に参加してきたジョシュア・ジェームズ・ショウさんが本作のアートを公開。

「60年代の見た目には少し細かすぎました。 映画の中では彼らはもっと大胆です。 難しかったのは十分な線を削ぎ落として、姿勢を保つ事です。 2番目のスライドで私はライアンの映画のような見た目と60年代の漫画のギャップを埋めるために3Dモデルを描きました。 ライアンが描いたザ・シングの3Dモデルに重ね描きすることで、映画の雰囲気と60年代のアニメのギャップを埋めました。」と説明しています。

最後に今月配信予定の「マーベル・ゾンビーズ」も気に入ってもらえると嬉しいとコメントしています。

ファンタスティック・フォーが満を持してMCUに登場し、2026年予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で早くも再登場する事に。

リード・リチャーズ役のペドロ・パスカルさんは既に撮影を終えているとも報じられています。

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「ファーストステップ」で夫婦関係に不満をもらしていたスーは「ドゥームズデイ」で不倫してしまうのかも注目されています。

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また、ファンタスティック・フォーの永遠のヴィランであるドクター・ドゥームが「ドゥームズデイ」でどのように関与してくるのかも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」のコンセプトアートが大量公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」のコンセプトアートが公開されました。スタジオのアート・デザインを代表するライアン・メイナーディングさんらのSNSで公開されています。

メイナーディングさんは「ファンタスティック・フォーが勢揃い!これは制作初期に作ったキーフレームで、レトロな未来都市を背景にしたキャラクターたちを登場させることで映画の雰囲気を醸し出そうとしました。最初にこれを作った時はスーツのデザインが承認されていなかったので、後から調整しました。」とコメント。

映画は世界興行収入が5億ドルを超える見込みで、スタジオが期待したほどではなかったがヒット作と言えるものになったとされています。

最近、TCC は「シークレット・ウォーズ」後にもチームは残るとしつつ、ギャラクタスとシルバーサーファー/シャラ・バルはリセットされる可能性があると報告しました。

アーティストの Ji Hye Lee さんは登場時間が短いながらも強い印象を残したモールマンのアートを公開。「これに取り組むのが楽しかった」とコメントを添えています。

Pablo Dominguez さんはギャラクタスの宇宙船内部を紹介。劇中では中々わかりにくかった背景をじっくりと鑑賞できます。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、サイドワインダーはもっと蛇の王たるデザインをしていた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でジャンカルロ・エスポジートさんが演じたサイドワインダー/セス・ヴォルカーの初期デザインが公開されました。映画では銃火器を巧に操る熟練の傭兵として登場しましたが、当初はコミックのようにスーパーパワーを持ち合わせていたと言います。

デザイナーのマイケル・ブラックベア・ウワンディさんが自身のSNSで未使用に終わったコンセプトアートを公開。

サーペントソサエティのリーダーであるサイドワインダーについて「ナノタトゥーを施した非常に初期のデザイン。 スネークスキンマスクは「第一段階」の変身のアイデアでした。 これは俳優がキャストされる前のサイドワインダーの最初のテイクです。 俳優は最終的にジャンカルロ・エスポジートに決まりました。」とコメントを添えています。

本作では少なくともローザ・サラザールさんとセス・ロリンズさんがサーペントソサエティのメンバーとして出演しており撮影もされていました。そして他にも俳優不明のメンバーが想定されていましたが、劇場公開バージョンからはカットされています。

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当初、サーペントソサエティの人間たちはドラマ「アイアンハート」に登場したエゼキエル・ステインによって強化された改造人間という設定でしたが、この設定自体も削除され、サイドワインダーのみが傭兵として登場しました。

ジャンカルロ・エスポジートさんの起用が決まった頃、まだ役が明かされていなかった時に、エスポジートさんは映画で少しだけ紹介され、ディズニープラスのドラマがメインの登場となると語っていましたが、この計画がどうなっているのかは分かっていません。

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公式発表が済んでいるドラマはもうほとんど残されておらず、「ワンダーマン」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションだけでいずれも撮影終了済み。エスポジートさんがいたという目撃情報は今のところありませんでした。

シャン・チーとブラックパンサーのスピンオフドラマは宙に浮いた状態ですが、そちらに登場予定だったのでしょうか。

いずれにしてもサイドワインダーの未来は深い霧に包まれた状態ですが、映画では「脱獄したら真っ先に殺しに行く」とサム・ウィルソンに警告していました。これが実現するのか、それともアベンジャーズ映画の影響でうやむやになって消えていくことになるのか注目です。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんがサディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演します。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は ディズニープラスで配信中です。