映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の予告が驚異的な記録を樹立

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の公式予告が先日公開されましたが、海外メディア Deadline はこれが公開から24時間で7700万回の再生数を記録したとし、再上映される映画の予告としてこれまでの歴代1位の記録の4倍以上を達成したと報じました。

過去に再上映された名作映画の再上映予告の記録は、「トップガン」(1900万)、「アバター」(1400万)、「タイタニック」(1300万)となっていますが、「エンドゲーム アンコール」は「ドゥームズデイ」に繋がるともされている事からか、非常に高い関心がある事を示しているようです。

他のMCUと比べると「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の2億200万回や、「デッドプール&ウルヴァリン」の3億6500万回には遠く及ばないものの、「エターナルズ」の7700万回と同程度であり、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」がわずか1000万回しか再生されなかった事を考えると、「アンコール」は再上映で完全にネタバレされている作品であるにも関わらず、驚異的な注目度だと言えます。

余談ですが「シャン・チー」の監督の最新作「スパイダーマン:ブランニューデイ」は7億1860万回で、同じ監督の作品とは思えないほどの再生回数を記録していました。

Deadline は今回の記事の中で「アンコール」について「ソーシャルメディアでの話題の盛り上がりは、ドゥームズデイの映像への熱狂、2019年に映画が公開された当時の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇場体験への懐かしさ、ファンが個人的に『エンドゲーム』に抱く思い入れ、そして『エンドゲーム』のネタバレに関するジョークなどがきっかけとなったと聞いている」と説明しています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、ディズニープラスで配信決定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が来月に劇場公開予定ですが、既にディズニープラスでの配信が決定していると報じられました。英語版でも日本版でも既にページが用意されています。

©MARVEL,Disney

ただし配信の日程については明らかになっておらず、「アンコール」は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に繋がるとされているものの、「ドゥームズデイ」よりも先に鑑賞出来るかどうかは分かっていません。

ここ最近のMCU映画は劇場公開から約100日前後でディズニープラスでの配信が始まっており、「アンコール」公開から100日後はおおよそ「ドゥームズデイ」の公開日となっています。

とはいえ「アンコール」が新作映画ではない事を考慮すると、通常の新作と同じ期間劇場公開されるとも思えず、配信スタートまでの期間も短いと考えるのが妥当かもしれませんが、今のところ保証はありません。

昨今は映画のチケット代も上昇していますから、約4分の追加映像のために見に行くか、配信を待つかはファンの間でもわかれる事になりそうです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は本編部分もオリジナル版と少し異なると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は2019年の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に約4分の追加シーンを加えた再上映版とされていますが、追加シーン以外の本編部分が全く同じではない可能性があると言います。

先日公開された「アンコール」のグローバル版予告ではトニー・スタークのセリフがオリジナル版とは変更されている事が判明。

オリジナルの「エンドゲーム」で言う所の2時間7分ごろ、サノスの宇宙船による奇襲でアベンジャーズの基地が壊滅した直後にスティーブ・ロジャースが「何があった?」と問いかけた時の返しのセリフ、「You mess with time, it tends to mess back.」が「アンコール」の予告の中では、「You mess with time, time tends to mess back.」と変更されています。

ここは日本語字幕や吹き替えだと「時間をいじったしっぺ返しだ、今にわかる」とされている部分で、英語では time を2回繰り返す事で強調するように変更したようです。

予告と一緒に公開されたポスターがタイムストーンだけ見えないのがこのセリフの変更と関係があるのかは分かっていません。

なお、このセリフは「アンコール」の日本語予告でも少し変化していて「時間を操ればしっぺ返しをくらう」になっています。

ほか、劇場公開時に不評な翻訳だったサム・ウィルソンの「On your left.」が「左を見てみろ」から「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」での同じセリフ(字幕版)だった「左から失礼」を踏襲するように変更されるなど、翻訳も全体的に見直されているのかもしれません。

また、一部シーンのキャストが変更されているという噂も。

「エンドゲーム」ではアントマン/スコット・ラングの娘キャシーをエマ・ファーマンさんが演じていましたが、その後「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のキャシーはキャスリン・ニュートンさんが演じていました。

「エンドゲーム」のキャシーのシーンをキャスリン・ニュートンさんに置き換えているという噂がありますが、これも事実かどうかは分かっていません。

「クアントマニア」発表当時、エマ・ファーマンさんは自分に何の連絡もなくて悲しかったと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ant-man-3-cassie-lang-recast-emma-fuhrmann-breaks-silence/”]

ルッソ兄弟監督は、「アンコール」は「ドゥームズデイ」を見る上で必見であり、「『エンドゲーム』が最初に公開された時に見た人は、こんな展開は予想できなかっただろう」とも語っています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール」、ネタバレ満載の予告が公開。「ドゥームズデイ」新映像も準備中と言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の予告が公開されました。2019年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる「アンコール」は、年末公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けた重要な物語であるとされています。

「エンドゲーム」は衝撃の展開を含む秘密の多い作品でしたが、公開された「アンコール」の予告はクライマックスからのシーンだらけで公式ネタバレ満載の内容に。初見さんよりもリピーターに焦点をあわせているようです。

ディズニーのプレスリリースによると、「記録破りの映画の特別アンコール上映では、12月18日公開予定のマーベル・スタジオの『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の独占映像も含まれています」との事で、「IMAXおよびInfinity Vision認定スクリーンで『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』を鑑賞する観客には、映画の追加の先行映像も提供される」と説明。

どうやらIMAXとInfinity Visionではさらに追加の映像が用意されているようですが、アメリカ国内に限ったものか、世界中のプレミアムラージフォーマットに対応しているのかは不明です。

あわせてポスターも公開されました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を再上映プラス追加映像という形でディズニーが来月公開予定の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間が判明しました。

チケット予約を開始した米映画チェーンの AMCシアターズ は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の上映時間を 185分 と記載。

2019年の無印「エンドゲーム」の181分より4分長いという事になります。

この4分が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」からの先行映像になるのか、それとも「アンコール」版だけのオリジナル映像になるのかはわかっていません。

「エンドゲーム」と「ドゥームズデイ」は直接繋がる物語に設定されていると噂されており、追加の4分ではそこを強調するように、スティーブ・ロジャースに焦点をあわせたものになると考えられています。また、ロキの動向についても説明があるかもしれません。

2019年当時に比べると、日米ともに映画鑑賞の料金は上昇しており、4分の追加映像のためにそれを支払う層がどの程度の人数になるかは未知数となっています。

とはいえ当時劇場で見逃したファンや、上映終了後にシリーズのファンになった層にとっては大スクリーンで見るおそらく最後のチャンスであり、それなりの興行収入になるのではと予想されています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

【噂話】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の新規追加映像は約7分に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として9月に上映予定と公式発表されていますが、その追加の詳細が報じられています。

再上映版となる「アンコール」について、Cryptic4KQual氏は「新しいイントロや新たなボーナスシーンが追加され、エンディングシーンから直接『ドゥームズデイ』へとつながるらしい。噂話として受け止めてほしいが、オリジナル版より7分ほど長くなるという話も聞いています」と報告しました。

もともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のエンディングの一部だった「スティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返すタイムトラベルに行くことから始まる」と噂されていましたが、アンコール版でその部分が補強されるような作りになっているのでしょうか。

イントロが変更されるというのはやや予想外の報告。ただし、イントロが具体的にどのシーンを指しているのかはよくわかっていません。

「エンドゲーム」はクリント・バートンが娘に弓の練習をするシーンで始まり、その最中に家族全員がサノスのガントレットの影響で消える所からスタートします。

その後、マーベル・スタジオのロゴ演出が入りますが、いつもと違うBGMになっており、場面はトニー・スタークとネビュラが宇宙で遭難しているシーンに切り替わって、キャプテン・マーベルによる救出シーンへと繋がっていきます。

何がどう変わるのかは今のところ、9月の再上映を待つ必要があります。

米国では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のチケット予約が現地時間20日から開始となり、映画の概要として「宇宙が衝突し、マルチバース・サーガの最終章がマーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で幕を開ける。3つの異なる宇宙から集結した愛すべきヒーローたちが、死闘を繰り広げる運命へと突き進み、かつてないほどの存亡の危機に直面する。この壮大な作品は、マーベル・シネマティック・ユニバースの未来の礎となるだろう」と紹介されています。

現地時間の25日にはサンディエゴ・コミコン2026の会場を通じて最初の公式予告映像が公開されると予想されており、その内容とされるものが先日流出したと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

ふたつの作品がどのように接続される事になるのか注目となっています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。