【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキのシーンの詳細が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、トム・ヒドルストンさんが演じるロキがこの映画でどういった役割を持っているのか、その内容が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のような情報を提供。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、「ロキ」シーズン2の終わる前のタイミングで、ロキはペギーと暮らし、息子がいるスティーブに会いに行きます。ロキはスティーブに、TVAがこのタイムラインを剪定しようとしていると告げます。スティーブは本来そこにいるべきではなく、子供を作ることもできないはずだからです。ロキはスティーブに脱出方法を提案します。スティーブと彼の家族を、かつて彼らが存在したことのない宇宙に移し、平和に暮らせるようにするというのです。その宇宙こそが、ファンタスティック・フォーの宇宙なのです。

彼らはそこで何年も暮らしていましたが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出来事でドゥームが現れ、ファンタスティック・フォーにインカージョンについて警告し、神聖時間軸(616)へ行って阻止しなければならないと告げます。リードとドゥームは計画を考案し、スティーブを追跡して全てを説明し、助けを求めます。スティーブは彼らと共にメインのタイムラインに戻り、ヒーローたちに協力を促します。

この主張はこれまでの噂を補完するような内容で、これをサブスク限定で投稿している所を見てもかなり自信がある情報のようですが、いくつかの点はまだ理解する事が出来ません。

まず、ロキがスティーブ・ロジャースに会いに行こうと思った経緯や、それが出来たタイミングがどこにあったのかが不明で、これはシーズン2のラストでゴッド・ロキとなったロキが過去の自分にアクセスしてそうさせたと考えることは一応出来そうです。

しかし、訪問してきたロキの主張をスティーブがそう簡単に信じるのかという疑問が残ります。

次に「TVAがタイムラインを剪定しようとしていると告げた」という部分ですが、シーズン2のラストでTVAはこれまでの方針を転換し、自由な分岐を認めるようになっていました。TVAでの方針転換の決定が、別のマルチバースのどの時点で反映されるのかは極めて難しい問題で、観客に向けてスマートに説明出来るのか重要なポイントです。

そしてEarth-828に引っ越しした後、リードとドゥームがスティーブが616の出身である事をどのように知ったのだろうかという部分が今回の情報だけでは全くの不明で、もう少し慎重に見守る必要がありそうです。

とは言え、ロキがスティーブを訪ねていくのはおそらく事実で、2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分と予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD 氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンで共演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンを共にしていると報じられました。スティーブ・ロジャースの映像は昨年末に正式に公開されましたが、本作におけるロキについて詳しいことは分かっていません。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料会員向けにこれを報告。それ以上の詳細は不明です。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分になりそうだと予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

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MTTSH 氏の今回の報告が、約半年前の報告を反復しているだけなのかは分かりませんが、全マルチバースにアクセス出来るようになったゴッド・ロキが重要になるのは間違いないようです。

「ドゥームズデイ」の4本の映像のうち、当初はロキに焦点をあてた映像が用意されていると報じられていましたが、1本目のスティーブ・ロジャースの映像がリリースされた前後で計画変更されたことも報道。本作におけるロキがどのような状態になっているのかはわからずじまいになっています。

年末から始まった1分ちょっとの映像の公開は第4弾までとされており、その全てのリリースが終わりましたが、韓国では第7弾までの映像が審査済み。来月にはフルトレーラー公開の噂もありますが、このいずれかでロキの現状を知る事が出来るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「とても興奮しました。」トム・ヒドルストンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、本作の撮影を振り返って豪華なキャスト陣との共演について語りました。

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストで多数の時間軸を手にしたロキについて質問されたトム・ヒドルストンさんは「その通りです。」と回答。「最後に彼を見た時は、玉座に座っていました。この後どうなるかは、皆さんも見守ってみてください。」と述べました。

「ドゥームズデイ」でロキの新たな一面を描くことが出来たかと質問されると、「ええ、とても興奮しました。あのアンサンブルで撮影するのは素晴らしい体験でした。時には、単に効率を上げるため、2つのユニットを走らせることもありました。」と答え、「ファーストユニットで撮影しているシーンとセカンドユニットで撮影しているシーンがあって、同じ俳優が出演しているわけではないんです。スタジオの現場で、偶然出会った人たちに『これはちょっと信じられない』と思うこともありました。キャストが豪華ですからね。」とコメントしました。

ロキを再演する事をどうやって知ったのかと質問されると、「ケヴィン・ファイギとルイス・デスポジートから連絡があったんです。とても興奮しました。彼らから電話がかかってきて、僕も受話器を取ったんです。質問をされたので、『はい』と答えました。それで『ねえ、聞いてくれ、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じるんだ』って言われたんです。」と明かしました。

最後の質問として、MCを務めるホロウィッツ氏が「ロバート・ダウニー・Jr.がドゥーム役を完璧に演じたかどうか」と尋ねると、ヒドルストンさんは「マイクの音が聞こえませんよ。音が消えたのかな。」と華麗にスルー。共演シーンがあるかどうかのネタバレを避けました。

番組中でトム・ヒドルストンさんは自身のお気に入りはトム・ホランドさんのスパイダーマンだとも語りましたが、彼との共演についても明かされていません。

「ドゥームズデイ」では「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ぶりのソーとの兄弟再会も期待されていますが、ファンが期待するようなシーンが用意されているのか、それとも「インフィニティ・ウォー」よりもさらに過酷な運命がロキを待ち受けているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、メビウス再登場が報じられるも、相反するスクーパーも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさんが演じるメビウス・M・メビウスが戻って来ると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がメビウスの再登場について報告。しかし ApocHorseman氏は「私は早い段階で彼はカットされたと聞いています。どうなるか見てみましょう。」と異なる見解を示しました。

2025年4月にジェフ・スナイダー氏が報告した追加のキャストリストには、オーウェン・ウィルソンさんの名前が含まれていました。

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「ドゥームズデイ」にはトム・ヒドルストンさん演じるロキの再登場が公式に発表済みで、TVAでのシーンの撮影があった事も分かっている事から、メビウス再登場の可能性はかなり高いと言えます。しかし、彼がいなくとも進行は十分に可能なはずで、どちらの主張が正しいのかは我々レベルでは判断出来ないと言えそうです。

以前にジェームズ・マック氏はソフィア・ディ・マルティーノさんが演じるロキの変異体シルヴィが重要な役割を担うとも報じており、アレックス・ペレス氏はキー・ホイ・クァンさんが演じるウロボロスについてほのめかしていました。

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そして、MTTSH氏はミス・ミニッツの再登場について報告していました。

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情報がバラけすぎている事は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のようにスタジオ側がわざと偽の情報を流している可能性も疑われますが、単に脚本が二転三転しているだけかもしれません。もちろんこれらの噂の全員が登場することも否定出来ないでしょう。

当初、5作目が「ザ・カーン・ダイナスティ」として征服者カーンとの対決を描く予定だった事を考慮してもドラマ「ロキ」シリーズはこの映画に大きな影響を持っていると考えられており、映画の公開までに見直しておくのもいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「貢献が認められました」、トム・ヒドルストンさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロキについて語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、海外メディア GQ とのインタビューで本作のロキについて語りました。

「ナイト・マネジャー」シーズン2のプロモーションの最中、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の話題になった際に、トム・ヒドルストンさんは「僕の貢献が認められました。」とし、「これは記念碑的な作品です。物語の中心となる部分は本当に素晴らしく、読んだ時はすごく驚きました。まさに前例のない作品なんです。」と「ドゥームズデイ」を評価しました。

そして約15年間にわたるロキ役の軌跡について、「ロキは、別の人物となり、別の結末を迎えるために、自分の行いを受け入れなければなりませんでした。それが、彼に自身の物語を自ら決定する力を与えたんです。」と語りました。

「ロキ」シーズン2で全てのマルチバースを文字通り手中にしたゴッド・ロキは「ドゥームズデイ」で極めて重要な役だと考えられつつも、まだその詳細は分かっていません。

コミックのようにロキがアベンジャーズをアッセンブルさせる可能性も否定出来ません。

ソーとの再会も気になる所ですが、ヒドルストンさんの「ドゥームズデイ」の脚本に対する今回の満足げな発言から、「インフィニティ・ウォー」のように冒頭数分で退場するような事はなさそうだと予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston’s redemption arc

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

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19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イタリアでのキャスト発表でまさかのキャラがチームに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表が、イタリアで開催されたディズニーのイベントの中で行われました。出演俳優は以前にオンライン公開されたものと変わりありませんが、今回チーム別に発表された事で、意外なキャラクターの参加、不参加が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最初に紹介されたのかルッソ兄弟監督と、ドクター・ドゥーム役のRDJさん。続けてファンタスティック・フォーの4人が紹介され、ワカンダ同盟としてシュリ、エムバク、ネイモア・ザ・サブマリナーが紹介。シュリはアベンジャーズとは行動を共にしないという事なのでしょうか。

そして、サム・ウィルソン率いるアベンジャーズが最も注目されており、メンバーとしてファルコン、ソー、アントマン、シャン・チー、さらに何故かロキを演じるトム・ヒドルストンの顔写真が並べられていました。

続けてニューアベンジャーズの6人、最後にX-MENから7人が紹介。

以前に公式発表されたキャスト全27名が勢力別にあらためて発表されました。

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TVAのテンポラル・ルームでソーとロキが再会するかもしれないと予想されていた本作ですが、ロキはユグドラシルとなったまま動けないのではなく、アベンジャーズに参加して予想よりもアクティブに映画の中で立ち回る事になるのでしょうか。

ディズニーのイベントとは言え、イタリア支社と本社が100%連携出来ているかは不明であり、この発表情報が完全に正しいとは言えない可能性も頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

トム・ヒドルストンさんは以前に「アベンジャーズ」新作で共演したい人物について発言していましたが、その人物はキャスト発表に名前がない状態。「ドゥームズデイ」で実現するのか、「シークレット・ウォーズ」までお預けとなってしまうのかも注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「ロキ」の未公開エンディングが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に含まれている?脚本家がほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン1の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、配信されなかったエンディングについて、「将来的に目にする可能性がある」と明かしました。

2022年にリリースされた公式のアートブック「Marvel Studios’ Loki: The Art Of The Series」では、シーズン1には別のエンディングがあった事が記載されており、ロキはハッピーエンドを迎える予定だったと紹介されていました。

詳細は不明なものの、この本によるとロキはTVAを離れ「別の世界で独自の冒険に旅立つ」ことになっていました。

Reddit でのファンとのやり取りで、削除されたエンディングの詳細がいつか明かされるのかと質問された際、ウォルドロンさんは「絶対ないとは言えません、特にMCUではね。いつか読むのではなく、実際に見ることができる日が来るかもしれませんよ。」と回答。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本にも参加しているウォルドロンさんのこの発言に対して、「ロキ」の未公開のエンディングが「ドゥームズデイ」の物語として含まれているのではないかと、海外ファンは疑い始めています。

「ロキ」の結末が違っていたならシーズン2の内容はまったくの別物になっていたはずで、どちらがファンに好まれたのかは現時点で比較することは出来ません。

シーズン1はマイケル・ウォルドロンさんがヘッドライターを務め、エリック・マーティンさんが参加してサポート。途中でウォルドロンさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の執筆のために離れ、シーズン2はマーティンさんが引き継いで執筆しました。

ウォルドロンさんは以前のインタビューで「いつも違う結末があります。でも、シーズン1のオリジナルエンディングはありました。それはきっと私だけのものなんです。」とも語っていました。

「その作業の多くは、撮影現場にいたエリック・マーティンと共同で行いました。パンデミックの中、私はロンドンでロックダウン中に『ドクター・ストレンジ』を制作していました。エリックと私はロキの最終話を一緒に書きました。あの素晴らしい最後の瞬間は、彼の功績が大きいです」

シーズン2でマルチバースを束ねるユグドラシルと化したゴッド・ロキを通じて、今後の作品でロキがハッピーエンドを迎えた別のマルチバースを覗き見する事はMCUの設定として十分にありえそうな展開。

ただしそれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になるかどうかはあくまでファンの願望にすぎず、「ロキ」シーズン3や「ソー5」と言ったような別の関連作や、単にディズニープラスやYoutube、Blu-rayなどでおまけ映像的に公開される可能性も否定出来ません。

ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

征服者カーンが戻って来る?ジョナサン・メジャースさんが噂に意外なリアクションを見せる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」などで征服者カーンとその変異体を演じたジョナサン・メジャースさんが、DVによる逮捕と裁判の後、同役復帰の噂が事実である事をほのめかしたと報じられました。

海外メディア US Sun によると、ジョナサン・メジャースさんが日曜日、ロサンゼルスで行われたデイタイム・ビューティー・アワードに出席。

その会場でマーベルに大々的に復帰するという報道について尋ねられると、メジャースさんと彼の傍らに幸せそうにいた妻のミーガン・グッドさんは満面の笑みを浮かべ、「それについては何も言えません」と恥ずかしがりながらも笑顔を隠し切れなかったと動画付きで伝えています。

今後、カーンのプロジェクトがあるかどうか尋ねられると、彼は再び恥ずかしがりながらも、「そうですね、それはマルチバースなので、いつもそういうことがあります。」とほのめかしました。

「そういう機会は常にたくさんあると思います。」と彼は語り、一部のファンが彼の復帰を望んでいると聞いて「とてもうれしい」と付け加えています。

ジョナサン・メジャースさんは、元恋人のグレース・ジャバリさんに対する家庭内暴力事件で、ニューヨーク市裁判所の陪審員が軽犯罪の暴行と嫌がらせの罪で有罪判決を下した後、2023年12月にマーベル社から解雇されました。以来、36歳のメジャースさんは映画やテレビの主要プロジェクトには参加していませんでした。

MCUの顔とも言えるアイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニーJrさんや、ホークアイ/クリント・バートン役のジェレミー・レナーさんらも逮捕歴、裁判歴がある人物たち。彼らがヒーロー役で活躍していた事を考えると、メジャースさんも罪を償い終わったのなら再び役に戻れる可能性は否定できません。

2025年3月、メジャースさんはスタジオのケヴィン・ファイギ社長に手紙を出したと話していました。その時、返事があったのかについては言及されていませんでしたが、それが今回の笑顔の対応に結びつくような結果を生み出したのでしょうか。

今のところは征服者カーン再演について明言されたわけでもありませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影に十分滑り込めるタイミングですし、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」であればもう少し余裕を持って臨むことが出来そうです。

これらの映画でドクター・ドゥーム対征服者カーンが実現するのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:MAJOR COMEBACK? Jonathan Majors teases Marvel return in Kang multiverse after being dropped by Disney over domestic violence arrest

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、先日から始まった秘密の撮影の追加キャストが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では先日、秘密の撮影が始まった事が報じられていました。これに関して、さらに興味深い追加のキャストが報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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スクーパーの UnBoxPHD 氏は、トム・ヒドルストンさんが今日から撮影に入ったと報告。

そしてダニエル・リヒトマン氏は「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」と追加の情報を提供しました。なお、RDJさんのドクター・ドゥームは後日別撮りになるとも言います。

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストでマルチバースを束ねるユグドラシルの核と化したロキが自由に移動できるようになったのか、幻体のようなものを飛ばして会話程度なら出来るのかは不明ですが、何にせよ3人でのシーンが撮影されているようです。

ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースを殺しに行くのではないかと噂されている中でロキが介入するという事は、危険を警告しに訪れたという事なのでしょうか?

自分がペギーと楽しい時間を過ごした事がインカージョンを引き起こすと知らされたスティーブ・ロジャースは、その責任を取るために再び盾を手にする流れも予想出来そうですが、今のところはスティーブ死亡説と同様に想像の域を出る事はありません。

新たなヒントが見つかり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。