まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「ヴェノム3」のワーキングタイトルよりヴィランが判明か

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズが開発中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」のワーキングタイトル(仮題)が判明したと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。また、そのタイトルは本作のメインヴィランを示しているのではないかと話題になっています。

sponsored link
 

来月から撮影がスタートする予定の「ヴェノム3」のワーキングタイトルが「オーウェル」と設定されていると記事は言います。

ヴェノムのコミックにはオーウェル・テイラーと言うキャラクターが存在する事から、「ヴェノム3」はこのキャラに焦点が当てられているのではないかと現時点で推測されています。

オーウェル・テイラーは元アメリカ陸軍大将で、ヴェノムに対して強い恨みを抱いています。2人の息子を持つテイラーは、ヴェノムが息子のヒューを殺害したことに怒り、狂気に陥ります。彼の人生における使命は、あらゆる手段を使ってエディ・ブロックとシンビオートに復讐することです。

テイラーは、息子ヒューの友人や同僚からなる「ジュリー(陪審)」と呼ばれるチームを結成。ジュリーはアイアンマンのデザインの一部をベースにしたシンビオートアーマーチームとなり、それらを率いてヴェノムへの復讐を果たそうとします。

また、ジュリーは映画1作目に登場したライフ財団とも関係のあるチームでした。ComicBookMovie では、財団がオーウェルに人工シンビオートを提供して新たなライオットになるのではないかとも予想しているようです。

前作「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」で明らかになったハイヴの存在や、サンフランシスコ市警のパトリック・マリガンがコミック同様に寄生されトキシンになりかけていた事など、語られるべき内容も多く、クロスオーバーしようとして特に何もしないまま「スパイダーマン:ノー・ウェ・ホーム」から追い返されてしまったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との関係など、3作目の展開にも注目となっています。

先日はジュノー・テンプルさんの起用や、キウェテル・イジョフォーさんのキャスティングの噂なども報じられています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:First Report: ‘Venom 3’ Working Title Hints at Film’s Villain

sponsored link
 

-映画
-,

執筆者:

関連記事

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にはクレイヴンが登場する計画があった事をトム・ホランドさんが明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演するトム・ホランドさん、ゼンデイヤさん、ジェイコブ・バタロンさんが海外メディア Collider との …

スカーレット・ヨハンソンさんがナターシャ・ロマノフ復活の噂に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」や「アイアンマン」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「アベンジャーズ」シリーズでブラッ …

映画「ザ・マーベルズ」ティザートレーラーのチェックポイント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のティザートレーラーが公開されました。約2分のこのトレーラーからチェックしておくべき気になるポイントをピッ …

映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の最大の問題点を振り返る

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は予想よりも低い興行収入としてスタートしつつもまずまずの数字を達成しており、続編映画の可能性 …

【噂話】新しいティ・チャラはまずアベンジャーズ映画で登場し、「ブラックパンサー3」で本格化すると言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のブラックパンサー/ティ・チャラのリキャストを検討中だとの話題の続報として、新しいティ・チャラはアベンジャーズの新作映画で紹介され、そ …

アイアンハート関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

F4:ファーストステップ関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。