まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「モービウス」、アドリア・アルホナさんはキャラクターの今後が楽しみだと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」でモービウスの同僚マルティーヌ・バンクロフト博士を演じたアドリア・アルホナさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューで、今後の博士が楽しみだと言及しました。

※これより先は「モービウス」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

sponsored link
 

アルホナさんは「脚本の最後で彼女の全てが変わるからとても興奮したわ。彼女の未来にはたくさんの疑問符がついているので、マルティーヌがどこに行くのか楽しみです。彼女が変身したことで、善と悪のどちらに向かっていくのか知りたいです。それとも、その中間を見つけるのは難しいのでしょうか?彼女はどうなるのでしょうか?ただただ興味津々です。ファンの皆さんと同じように、私も気になっています。」と述べました。

そして、「というか、コミックを読んでいたので、何かあるんだろうなと想像していました。最初は脚本を送ってもらえなかったんですが、ちゃんと調べましたよ。『あ、この人、転化するんだわ』って。『マルティーヌ・バンクロフトが変身するんだ』と。そして、エージェントに電話して、「なんてこと、彼女はこの作品と2作目に出演するかもしれない」と言ったのを覚えています、それはさらにエキサイティングでした。」と語りました。

コミックのマルティーヌ・バンクロフトは今回の映画と同様に吸血鬼へと転化します。その後は一旦治療されるも、モービウスと永遠を過ごしたいと考えた結果、真の吸血鬼へと変貌し、モービウスをも同様にグレードアップしようとした事で拒否され対立、戦闘となり、死亡してしまいました。

SSUではヴェノムとシーヴェノムが主人公、ヒロインが同じ力を振るうカップルとして描かれているため、モービウスとバンクロフトが共闘する事は同じパターンとなってしまい新鮮味を失う事になります。かといって敵対はコミックのトレースになるだけですから、アルホナさんが指摘するような中間地点はいい着地点になるのかもしれません。

一方で今後バルチャーとモービウスのコンビがSSUではなくMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への移動を目指すのであれば、バンクロフト再登場の余地が失われる可能性も考えられそうです。

ソニーが「モービウス2」についてどこまでの構想を持っているかは不明ですが、今後の公開が予定されている「クレイヴン・ザ・ハンター」や「マダムウェブ」等で徐々に明かされていくかもしれません。

sponsored link
 

映画「モービウス」は劇場公開中です。

ソース:‘Morbius’ Star Adria Arjona on Ryan Reynolds’ Casting Assist, That Ending and ‘Andor’

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で削除されたマイケル・キートンさんのバルチャーの役割が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では、「スパイダーマン:ホームカミング」のヴィランだったバルチャー …

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、フランクリン役として2名の俳優が募集されていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で主人公リード・リチャーズとスー・ストームの息子フランクリン・リチャー …

俳優クメイル・ナンジアニさんが映画「エターナルズ」の新しいリリース日についてコメントを投稿

ディズニーとマーベル・スタジオは先週末に新型コロナウイルスの影響を受けて、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画スケジュールの大幅な変更を発表しました。 映画「エターナルズ」は本来 20 …

ニコラス・ケイジさんが映画「ドクター・ストレンジ/MoM」のゴーストライダーの噂について反応 ─ 「コミックは幸せをもたらす」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーが登場するのではないかという噂について、過去にゴー …

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は古典的な要素に焦点を当てている、ファイギ社長が語る

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、ソニー・ピクチャーズと共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がコミックの古典的要素に焦点を当 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。