ドラマ「スパイダー・ノワール」のニコラス・ケイジさんが2002年の「スパイダーマン」出演を断っていた事を明かす

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ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」の主演を務めるニコラス・ケイジさんが、2002年のサム・ライミ監督の映画「スパイダーマン」でグリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン役を断っていた事を明かしました。

海外メディア People とのインタビューの中でニコラス・ケイジさんは、2002年の映画「スパイダーマン」でノーマン・オズボーン役のオファーがあったと述べ、この時、スパイク・ジョーンズ監督の映画「アダプテーション」に出演するために断ったと明かし、「当時の私にとっては、それが正しい選択だったんです」と語りました。

明かされた新事実にちなんで「悪役とヒーロー、どちらを演じるのが好きか」と質問されたケイジさんは、「悪役はたくさん演じてきました。どちらも好きですよ。どちらも映画にとって重要な役割だと思います。どちらか一方に偏りたくはないですね」と回答しました。

最終的にサム・ライミ監督の「スパイダーマン」でノーマン・オズボーンを演じたのはウィレム・デフォーさんで、彼はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で戻ってくるなど、当時では予想もしなかった展開となりました。

そのデフォーさんは「ノー・ウェイ・ホーム」公開後のインタビューで「スパイダーマン4」(当時タイトル未定だったブランニューデイ)に戻る可能性もほのめかしていましたが、現時点ではグリーン・ゴブリンの噂はほとんど聞かなくなっており、さらなる再登場があるとすれば「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」になると考えられています。

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「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語。

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ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ソース:Nicolas Cage Says Turning Down the Role of Green Goblin in 2002’s Spider-Man Was the ‘Right Choice at the Time’ (Exclusive)