ソニー・ピクチャーズが開発中とされていたアニメ「ヴェノム」の続報が報じられました。海外メディア The Hollywood Reporter はSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写映画でエディ・ブロックを演じたトム・ハーディさんも何らかの形で関わっていると言います。
THR によると、SSUで実写ユニバースの構築に失敗したソニーが、予想外のアニメへの方針転換を決めたと報告。
アニメ「ヴェノム」に昨年のホラー映画大ヒット作「ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ」の制作者コンビ、ザック・リポフスキー氏とアダム・B・スタイン氏を監督に起用したとしました。
また、SSU版「ヴェノム」シリーズにも関わってきたエイミー・パスカルさん、アヴィ・アラッドさん、マット・トルマックさんが本作のプロデューサーを務める可能性が高いが、プロジェクトはまだ初期段階であるため、詳細は不明としています。
トム・ハーディさんも何らかの形でヴェノムに関わっているとしつつ、プロデューサーを務めたり、声優として復帰したりするかどうかは不明との事。
ソニーのアニメーション部門であるソニー・ピクチャーズ・アニメーションは脚本やテイクを開発するための脚本家室を開設しているが、このプロジェクトにはまだ脚本家は所属していないとも伝えています。
開発はまだ準備が始まったばかりで、プロセスとしては超初期段階。公開はまだまだ当分先の話になるようです。
ヴェノムのアニメ化という事で、ソニーの大ヒットシリーズとなったアニメ「スパイダーバース」シリーズとの関連も気になる所。実写での実現が見送られたスパイダーマンvs.ヴェノムはアニメ化される事になるのか、続報にも注目です。











