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映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」プロデューサーが次回作「ビヨンド」に登場予定のユニバースをひとつ明かす

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ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のプロデューサーを務めるフィル・ロードさんとクリス・ミラーさんが、海外メディア Deadline とのインタビューの中で次回作「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」に登場予定のユニバースについて言及しました。

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インタビューで3作目ではさらなるスタイル的なレベルアップが見られるかと質問されたミラーさんは「そう希望しています」と述べ、ロードさんは「神の思し召しですよ」とコメント。

ミラーさんは続けて「スパイダーパンクの世界を訪れることは、次回作で予定している多くのクレイジーでミックスメディアな冒険のひとつに過ぎません。したがって、それは全く新しい目の保養になるでしょう。」とスパイダーパンクのユニバースが描かれる予定である事を明かしました。

また、ロードさんはスパイダーパンク/ホビー・ブラウンについて「ホビー・ブラウンは、この映画の中で最も難しく、挑戦的なキャラクターの一人です。彼はパンクの雑誌のような見た目でレンダリングされるため、ほとんどのショットは先月まで入っていませんでした。」と述べました。

この問題と解決方法について、「アニメーターは、彼が変わる頻度や、体のどの部分をどのようにレンダリングするかをコントロールすることが可能でした。そして、ライティングアーティストがやってきて、まるでトナーなしのコピー機で5秒で仕上げたかのように見せますが、実際には、信じられないほど洗練されたツールやシェーダーを使って、それを実現し、その上、フレームの上に絵を描いて、それを補完するローファイなことをすべてやっています。だから、そういうスタイルで世界全体を作ったり、リールを作ったりするのは、私たちにとって楽しみなチャレンジなんです。」と語りました。

スパイダーパンクのEarth-138の登場が予告されたインタビューでしたが、別のインタビューではグウェンの変異体が数多く登場する事が予告されるなど、早くも次回作へのプロモーションが始まっているような展開を見せています。

また、かなりの実写シーンが削除された事も明かされているため、3作目ではそれらが再検討されて改めて描かれるかもしれません。

続編では他にどのようなユニバースが登場するのか、期待と注目が集まっています。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 より米国公開中、日本は 2023年6月16日 より公開中、続編「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2024年3月29日 に米国公開予定です。

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ソース:‘Spider-Man: Across The Spider-Verse’s Lord & Miller On Sequel’s “Down To The Wire” Journey To $209M WW Opening – Crew Call Podcast

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。