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【噂話】マーベル・スタジオはモニカ・ランボーの単独シリーズを開発中

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マーベル・スタジオがテヨナ・パリスさん演じるモニカ・ランボーのソロシリーズを開発中だと報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」で登場したモニカ・ランボーを主人公とするとの事で、「ワンダヴィジョン」からはアガサ・ハークネスにつづく二人目のスピンオフ・キャラクターとなります。

海外スクーパー ダニエルRPK 氏のツイッターアカウントによると 、マーベル・スタジオは ワンダヴィジョンに出演した後、テヨナ・パリスさんのモニカ・ランボーを中心にショーを開発してい ます 。現時点では、このプロジェクトに関するその他の詳細は不明です。

2019年公開の映画「キャプテン・マーベル」でMCUに初登場したモニカ・ランボーを演じたのはアキラ・アクバルちゃん。初登場時は少女であり、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースの親友マリア・ランボーの娘として登場しました。

その後、2021年にディズニープラスで配信されたドラマ「ワンダヴィジョン」では大人に成長したモニカが登場し、S.W.O.R.D.(知覚兵器観察対応局)のエージェントになっていました。そしてこの作中で何かのパワーに目覚めた様子が描かれ、2022年11月11日公開予定の「ザ・マーベルズ」で再登場する事になっています。

コミックのモニカはヒーローネームを多数持っているキャラクターであり、単独シリーズのタイトルがどうなるのかファンの間では注目されています。おそらくは「ザ・マーベルズ」で明かされる事になりますが、コミックでは発行順にキャプテン・マーベル、フォトン、パルサー、スペクトラムと名前を変えてきました。

まだまだ噂が出てきた段階ですが、物語がどの時系列になるのか、配信時期はいつ頃なのか等についても今後の情報には注目です。

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ドラマ「ワンダヴィジョン」シーズン1はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:Marvel Studios Rumored to Be Developing Superhero Show for Teyonah Parris’ Monica Rambeau

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。