ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は3月配信、予告ももうすぐとヴィンセント・ドノフリオさんが報告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は 2026年3月4日 に配信予定でしたが、昨年11月、ディズニーがWebサイトを更新し、配信日を「2026年」へと変更している事が発覚。延期が懸念されていましたが、本作でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは3月配信だと主張しました。

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X でのファンとの交流中に「シーズン2はいつリリースですか?」と質問されたヴィンセント・ドノフリオさんは「3月です。」と回答。

現状で予定通りの配信である事を予告しました。

また、「トレーラーはいつ?」との質問に対しては「すぐとしか言えません。」と返答。

また、ネガティブな意見を投げかけるファンに対してもしっかりと対応。

「最終話以外は、明らかに(Netflix版よりも)大幅なダウングレードだったと認めざるを得ない」とするファンに対して、「君の意見には賛成できません。それでも、君を含め他人が意見を持つことは好きです。君が見続けてくれる限り、僕は幸せです。シーズン2はドラマと感情に満ちていて、残忍さは桁外れになっています。街が燃え上がる。」と返答、シーズン2を予告しました。

また、「ボーン・アゲインのシーズン1は実写デアデビルで最悪だった。10点中8点」とするツンデレのような投稿には「それは褒め言葉だと思います(笑)あなたは万全の体制で臨んでいますね。あなたが見続けてくれる限り、私たちは正しいことをしているのだと思います。」と返しました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

サム・ライミ監督が「スパイダーマン4」は「どこかへ行ってしまった」とし、実現の可能性を否定

ソニー・ピクチャーズが制作を発表し、後にキャンセルした映画「スパイダーマン4」について、サム・ライミ監督が最新のインタビューで言及しました。2011年5月の北米公開を目指していたこの映画をずっと待ち続けていたファンも多いですが、それらのファンにとっては残念なお知らせとなりそうです。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでサム・ライミ監督は「生みの親のスタン・リーは素晴らしい人でした。そしてマーベルのニューヨークオフィスの脚本家たちが、ストーリーを作り上げてきたんです。彼があのキャラクターを生み出したのは確かだけど、多くの人の貢献、多くのアーティストによってスパイダーマンは作り上げられました。そんな40年以上にわたる『スパイダーマン』コミックを経て、わずかな時間僕にバトンが渡されたんです。それで私は3本の映画を作り、そのバトンを別の人に渡しました。」と述べました。

そして、「バトンを受け取った彼らは、彼らのストーリーと観客と共に、走り続けなければならないと思います。」と次のクリエイターらにエールを送りました。

また、ライミ監督はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の制作をふりかえり、マーベル・スタジオが「これまで以上に素晴らしい」と称賛。

しかし、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」によってトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンとキルスティン・ダンストさん演じるメリー・ジェーン・ワトソンは「どこか別の場所に行ってしまった」と語りました。

続けて、「過去に戻って自分のバージョンを復活させようとするのは正しいことではありません。」と述べ、「バトンを渡す事が出来たのを光栄に思います。」とし、「スパイダーマン4」実現の可能性を打ち切りました。

もちろんソニーが別の監督を起用して、マグワイアさんの「スパイダーマン4」を再開する可能性はゼロではないでしょう。しかしそれは10年以上待ち続けたファンが見たかったものとは別のものかもしれません。

「スパイダーマン3」の公開後、もともと「スパイダーマン4」の脚本は執筆が進められており、バルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘をヴィランとして、アンジェリーナ・ジョリーさんが演じる予定だった事が報じられています。

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また、ブラックキャット/フェリシア・ハーディをアン・ハサウェイさんが演じる予定だった事も本人が認めています。

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しかし、サム・ライミ監督は満足が行く脚本が締め切りまでに完成しなかったとし、「駄作は作りたくないからこの映画は作らないほうがいい」とソニーに伝え、「あなた方が計画しているリブート版を進めたほうがいいですよ」と後の「アメイジング・スパイダーマン」に舵を切ったほうが良いと自ら促したと以前に説明していました。

2025年10月、ハリウッドの脚本家マットソン・トムリンさんが「スパイダーマン4」の脚本執筆の開始を報告。この内容にメリー・ジェーン役のキルスティン・ダンストさんは面白そうとコメントしていました。

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ソース:Sam Raimi Offers Definitive Spider-Man 4 Update 4 Years After Marvel Reunion

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、二分割を再び検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2回に分けて劇場公開する事を検討中だと報じられました。この話は以前に「検討されていたが、やらない事が決定した。」とされていましたが、再検討という形になっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-canceled-splitting-plan-rumor/”]

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「(私の情報筋によると)『ドゥームズデイ』は3時間に及ぶ可能性があり、かなり長いとのことだ。そして『シークレット・ウォーズ』を2部に分割することを検討している」と報告。

以前に中止を決定したとされる二分割のプランが、再浮上しているとしました。

昨年の報道では「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間にはアベンジャーズ5.5とも称される「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されているという話題もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

この当時、ディズニーは2027年の夏にマーベル映画公開のスケジュールをおさえていましたが、この数カ月後、公開日がカレンダーから削除されました。

5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に割り込む形で検討されていたアベンジャーズ5.5とされる「タイム・ランズ・アウト」ですが、このとおりであれば「タイム・ランズ・アウト」が6作目で、「シークレット・ウォーズ」は7作目という事に。

もちろん「シークレット・ウォーズ」のあとに7作目のアベンジャーズで「シークレット・ウォーズ」の後編にあたる映画が公開される可能性もあるでしょう。

前後関係はともあれ、今回の報告どおりに「シークレット・ウォーズ」を二分割するとなると、ディズニーが現在「シークレット・ウォーズ」の次に押さえている 2028年2月18日 のスロットを使ってアベンジャーズ7作目を公開する可能性もあるかもしれません。

ここは当初、フェーズ7のスタートとなる「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」などの作品だと考えられていましたが、何も詳細を発表していないフェーズ7を2ヶ月だけ全体的にずらすことはそう難しくはないと言えるでしょう。

ただし余り延期出来ない事も事実で、「シークレット・ウォーズ」のコミックが無数のマルチバースが残りふたつとなり、それが衝突して最後のひとつになってしまう物語である事を考えると、その間、他のマルチバースの物語(ディズニープラスで配信されるドラマやアニメなど)は進行出来ないはずとなってしまいます。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するためには巨額の予算が追加で必要で、それを「ドゥームズデイ」の収益を見る前に決断しなくてはならない、というのはディズニーにとってかなりリスクが高い行為。

「ドゥームズデイ」のティザーが合計で10億再生を超えた事は「シークレット・ウォーズ」二分割計画を後押しするのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」が初期レビューで「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを獲得

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」が批評家向けに公開され、海外レビューサイト Rotten Tomatoes ではレビューの投稿が始まっています。解禁からまだ24時間も経たないわずかな時間ですが、今のところ本作は「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを記録しています。

記事執筆時点では「ワンダーマン」は36件のフレッシュ認定と3件のロッテンとなっており、全体として92%のスコアを獲得。「ワンダヴィジョン」と同じポイントとなりました。

また、レビューサイトを通さずに SNS で直接発信する海外レビュアーも多く、ざっくりとまとめると本作は「スーパーヒーローものというよりも、ハリウッドを舞台にした自己完結型のコメディドラマ」主人公サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの友情関係が見どころとなる模様。

否定的な部分はあまり見受けられませんが、ペース配分にやや問題があるとの指摘の声と、イースターエッグやオマージュ以上のMCU本編との繋がりを期待している人は失望するかもしれないとの意見も。

「ワンダーマン」はマーベル・スポットライトのレーベルがつけられており、他作品との依存関係にない独立した作品として制作されているため、本編との繋がりが薄いことは分かっていた事ですが、やはりここには期待出来ないようです。

以下は X から具体的なレビューからネタバレなしのものをいくつかピックアップしてご紹介。

このジャンルが飽和状態の時代に、ワンダーマンの全話を見て、MCUで最も堅実で新鮮なシリーズのひとつだと感じました。ハリウッドと名声が核心に据えられた、映画の世界への参照に満ちた、まったく異なる作品です。ヤーヤとベン・キングズレーが私をたくさん笑わせてくれました。

ワンダーマンはあまりにも現実的で、マーベル・スタジオの作品を見ているのを忘れてしまいました。しかし、同時に、このユニバースの伝承をさらに大きくするような要素も見せています。ヤーヤとベン・キングズレーは、スクリーン上での素晴らしいコンビです。

ワンダーマンは最高だ!サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの史上最高の男同士の友情が軸となり、これまで経験したことのないMCUの旅路を描いている!ヤーヤとベン・キングズレーの演技は圧巻。二人とも早くまた見たい!そして、デスティン・ダニエル・クレットン(の「スパイダーマン:ブランニューデイ」が待ちきれないよ!

※デスティン・ダニエル・クレットン氏は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督で、「ワンダーマン」の脚本に参加。

ワンダーマンは友情を描いた美しく感動的な物語であり、MCUファン向けの楽しいイースターエッグやオマージュを巧みに織り込みつつ、単独作品としても完全に成立している。ヤーヤ・アブドゥル=マティーンとベン・キングズレーの演技はどちらも最高だ!

ワンダーマンはこれまでの通常のマーベル・スタジオのドラマ作品とは一線を画している。構成(全8話で最終話が詰め込み気味)にはやや難があるものの、そこに至るまでの展開は圧倒的な迫力だ。サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの物語こそが、この作品を特別なものにしている。


ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:RT

ドラマ「ホークアイ」シーズン2は凍結中か、プロデューサーが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のショーランナー兼脚本を担当するアンドリュー・ゲストさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、ドラマ「ホークアイ」のプロデューサーだった頃を振り返り、シーズン2について言及しました。

インタビュアーのラス・ミルハイム氏が「『ホークアイ』にも携わっていましたね。シーズン2の開発に何か関わったことはありますか?あの世界に再び触れることはできたんですか?」と質問すると、ゲストさんは次のように述べました。

「ある時点で話がありました…もし実現したら『ホークアイ』シーズン2がどんなものになるか、クリエイティブな部分で検討したんです。残念ながら、マーベルや様々な要素をまとめる必要があり、タイミングが合わなかったんです。でも、『ホークアイ』の仕事は楽しかったです。レナーとヘイリー・スタインフェルドのコンビは本当に素晴らしいので、もっとこの二人の演技を見たいと思っています。」

ゲストさんの発言的に、「ホークアイ」シーズン2は頓挫しているようにも思えるところ。

しかし、ジェレミー・レナーさんは昨年12月、リハビリ後の身体が完璧で以前を上回っているともアピールし、シーズン2を実現させると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-says-we-will-work-it-out/”]

その半年前にはディズニーがギャラを半分にしてきてから降板したと語ってファンは混乱する事態に。これが一旦落ち着いたと見られていましたが、プロデューサーのコメントは意外にもジェレミー・レナーさんとは真逆の方向を向いている内容でした。

彼らの発言のうちどちらが最新のものかはわかりませんが、今のところ撮影の兆候もないのは事実であり、制作スケジュール的に 2026年内に配信が始まるようなことはほぼ不可能になってきています。

したがってシーズン2があるとすれば、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に配信するのが最速予想になりますが、マルチバースの危機の最中のタイミングでホークアイとケイト・ビショップをニューヨークに一旦戻す事になり、物語の時系列に工夫が必要になりそうです。

「シークレット・ウォーズ」が終わった後に余裕をもって仕切り直すほうが作品の品質的には良さそうなのは明白で、シーズン2は当分の間実現しないかもしれません。

ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Hawkeye Season 2 Gets Official Status Update (And It’s Not Good)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーションを見本にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告公開が待たれる中、本作が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーション方法をもう一度行っていると報じられました。

海外メディア Comicbook.com は7月公開予定の「ブランニューデイ」の予告がまだ公開されない事を取り上げ、ソニーのマーケティング戦略は理にかなっていると説明。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時も予告公開は通常の映画に比べて遅い部類だったとし、2021年12月公開だった「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が公開されたのは、約4ヶ月前の8月の事だったと振り返りました。

大手スタジオの大作映画のプロモーションとして、この遅さは異例の事ではありましたが、結局のところ「ノー・ウェイ・ホーム」は全世界で19億ドルを稼ぎ、最高の興行収入を記録した映画の一つとなりました。

予告動画自体は本番の映像からトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさん、二人のスパイダーマンがカットされているという不完全なものでしたが、それでも評価と数字には悪影響を与えませんでした。

したがって、サイトが言うように「ブランニューデイ」が「ノー・ウェイ・ホーム」の成功体験に倣っているとしたら、予告が公開される最も遅いタイミングとして考えられるのは3月となり、まだしばらく待つ必要があるかもしれません。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」では過去のスパイダーマンが登場するのではないかという噂に対して予告では一切触れずじまい(※)だった事は、「ブランニューデイ」の予告でセイディー・シンクさんの役が分からないように、噂を維持しつづける可能性を示しているかもしれません。

※実際にはブラジル版予告で「ノー・ウェイ・ホーム」に編集で見えないようにされた誰かがいる事は映画公開前にバレていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-short-trailer-2-mystery/”]

イギリスのソニーが昨年の12月に「クリスマスプレゼントに予告が欲しい」とねだるような投稿をしていましたが、結局これに対してSPE本社が動くことはありませんでした。

だからといってソニーが何もしていないかと言えばそういうわけでもなく、制作発表時に短い動画を公開したり、撮影開始時にはその舞台裏ビデオを公開したりと、ファンの心をくすぐってきました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は既に4本のティザーを公開し、大々的なプロモーションを開始中で、来月のスーパーボウルで予告が公開されるのではないかとも期待されています。

しかし、前作の「アベンジャーズ/エンドゲーム」の予告は2019年4月の映画公開にたいして2018年12月に公開と、「ノー・ウェイ・ホーム」と変わらないスケジュールでした。「エンドゲーム」はこれでグローバル版の再生数が1億回を大きく上回り、興行収入的にも大きな記録を残しました。

前作「ノー・ウェイ・ホーム」にならっているとされる「ブランニューデイ」と、前作「エンドゲーム」と異なるプロモーションをしている「ドゥームズデイ」、それぞれどのような結果になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Sony’s Surprising Spider-Man: Brand New Day Decision Actually Makes Sense (& Repeats a 5-Year-Old Trick)

ドラマ「ワンダーマン」、海外レビュー先行解禁で、これまでのMCU作品とはまったく違うと称賛

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のレビューがアメリカで解禁となり、ディズニーとマーベルは批評家の称賛の声を紹介する新しいテレビCMを公開しました。

動画内では「マーベルがこれまで行ったこととはまったく違う」、「信じられない」、「驚くべき」、「並外れた」というような文言が飛び交い、この手の動画では外せない「素晴らしい」という評価ももちろん含まれています。

これはあくまで公式が発表したレビューであり、ネガティブ過ぎる意見は除外されている可能性を排除すべきではありませんが、おおむね好反応なようです。

また、主演の「ヤーヤの演技は素晴らしい」「キングズレーは素晴らしい」といった声も含まれていました。

本レビュー自体は太平洋標準時の午後8時30分(日本時間で午後1時30分頃)に解禁予定で、このタイミングで欠点を含む詳細なレビューが出てくる事になるはずです。

本作のヘッドライターを務めたアンドリュー・ゲストさんは、主人公のサイモン・ウィリアムズが多くの人の共感を呼び、再登場の機会を得られることを願っていると話していました。

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ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ネタバレかフェイクか、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の玩具リークが始まる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する一部のキャラクターの外見が明らかになったと報じられました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開するPOP!フィギュアシリーズの新商品がリークされ、映画での衣装を示しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit や X では以下のような画像が拡散中で、二頭身にデフォルメされてはいるものの「ドゥームズデイ」のキャラの外見をいち早く確認出来るものと注目されています。

First look at the Avengers: Doomsday Funko Pops
byu/GillGruntFan53 inmarvelstudios

この画像の中にはあごひげを生やし、ムジョルニアを構えるスティーブ・ロジャースやマリア・ランボーのキャプテン・マーベルことバイナリーなども掲載されていますが、15体のフィギュアすべてがこれまでの噂を忠実に再現したような外見で、これまでに噂を追いかけてきた人間が見ても何の驚きもなく、噂を元にAIで作成されたのではないかと疑問をもつファンも。

玩具リークを取り扱っている@DisTrackers氏は「これらは偽物であり、本物ではありません。」と警告。

「ドゥームズデイ」の公開より約半年ほど早い「スパイダーマン:ブランニューデイ」のフィギュアもリークされていない状態でこの写真が出回っている事も、偽物感があるとも指摘されていますが、今のところ真偽は不明です。

海外メディア CBM は「偽リークでは、通常、フェイク制作者は独自のアイデアをこっそりと盛り込もうとします(つまり、トビー・マグワイア演じるスパイダーマンやマスクを外したドクター・ドゥームなど、非現実的なものが出てくると予想されます)。とはいえ、このリーク画像の真偽については、私たちは最大限の検証を行いましたが、今のところは、ここで見たものを鵜呑みにしないことをお勧めします。」と、AI生成だと断定はせず、さらに従来の手作業によるフェイクである可能性は低いとしながらも、これが事実ではない可能性を警告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はIMAX上映されないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が、天井から床までの視界いっぱいの大スクリーンが特徴のIMAXシアターで上映されないと報じられました。

報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとの事。

したがって、「ドゥームズデイ」を IMAX で見るためには少なくとも 2027年1月8日 まで待たなければならず、そこから上映されるとも限らないようです。

2025年10月に IMAX が発表した2026年の計画には「ドゥームズデイ」が含まれていましたが、プロセスは不明ながらも「デューン」が独占上映権を獲得。「ドゥームズデイ」は必然的に上映出来なくなってしまったようです。

「ドゥームズデイ」のIMAX上映がキャンセルされた事で、興行収入にも影響が出る可能性があります。

2025年のデータによると、興行収入に対するIMAXの売上比率は約5%、大作映画になるほどこれは上昇するとされており、この分の売上がいくらか減少する事が予想されます。

ただし、IMAXでしか映画を鑑賞しないという層は今のところ少ないと考えられ、IMAXが選択肢から消えるのであればドルビー・シアターなど他の代替案や通常のチケットで鑑賞するのが大半であるとも予想出来ます。

アベンジャーズシリーズは「エンドゲーム」までの4作で77億ドルに達しており、「ドゥームズデイ」も10億ドル超えが期待される中で、今回の決定がどのような影響を与えるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」でサイモンは原作どおりアベンジャーズに加入するのか?脚本家が回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズが、コミックのようにアベンジャーズに加入する計画があるかについて、ヘッドライターを担当したアンドリュー・ゲストさんが言及しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでアンドリュー・ゲストさんは「マーベルのアプローチは、それぞれのプロジェクトを独立させ、観客が作品やキャラクターに共感すれば、どうやって彼らを起用し続けるかを考えるというものだと私は思います。」と語りました。

そして「先ほども話しましたが、トレヴァー・スラッタリーは『アイアンマン3』で一度きりの出演になると思っていたかもしれませんが、デスティン(ダニエル・クレットン)は彼を『シャン・チー』に起用し、全く新しい一面を発見しました。同じキャラクターを再び起用できたことをとても嬉しく思っています。皆さんがサイモン・ウィリアムズに惚れ込み、彼がこれからも生き続けてくれることを願っています。」と述べました。

つまり現時点では、サイモンがアベンジャーズに加入する計画がない事をほのめかしているようで、今回のドラマの視聴者の反応と、将来の監督や脚本家のアイデア次第という事になりそうです。

したがってサイモンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性は低いかもしれませんが、もう少し公開まで時間がある「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には間に合うかもしれません。また、アベンジャーズ映画を逃してもアベンジャーズのメンバーとどこかで共演する事は十分にあり得ることで、その先にはまたアベンジャーズの7作目や8作目も控えていると考えられそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Wonder Man’s Avengers Potential Addressed Ahead of Doomsday (And How He Might Join the Team) [Exclusive]