【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に追加のヴィランが報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に新たなヴィランの名前が報じられました。初期のアメイジング・スパイダーマンのコミックに登場していたヴィランで、古典的なキャラクターが映画で復活する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、古いコミックからビッグマン/フレデリック・フォズウェルが登場すると言います。

1964年の「The Amazing Spider-Man #10」に登場したビッグマンはデイリービューグルで働く記者でありながら、ニューヨークの裏社会を牛耳ろうと企むギャングとしてもうひとつの顔を持っていました。

スパイダーマンとの対決で逮捕されたフォズウェルは出所後、J・ジョナ・ジェイムソンに更生のチャンスを与えられ、記者として復帰。スパイダーマンの活動にも情報提供などの協力をしました。

スパイダーマンが引退を決意した後、キングピンがニューヨークの裏社会のボスとして活動を始めた際に対抗しようとして戦いになった結果、ジェイムソンをかばって銃弾を受け死亡しました。

このキャラクターがコミックのまま映画に持ち込まれるとも思えませんが、数多くのヴィランの登場が報じられている本作に加わることになるようです。なお、キャストについては報告されていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が撮影終了をファンに報告、キャプテン・マーベルも祝福

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身のSNSを通じて撮影が終了した事をファンに向けて報告しました。

監督は自身の Instagram に次のように投稿。

これまで参加した中で、最も壮大で、最もやりがいのある映画を共に歩んでくれた皆さんに、心から感謝しています。@nik__ki には、狂気じみた状況でも笑いながら、家族全員を背負ってくれたことに。子供たちには、スマホを置いて頭を空っぽにし、リビングでソファのクッションで要塞を作る時間を作ってくれたことに。素晴らしいキャストの皆さんには、愛すべきキャラクターに命を吹き込み、毎日私たちを感動させてくれたことに。信じられないほど素晴らしいクルーの皆さんには、比類なき創造性と職人技で疲れを知らず働き、お腹が痛くなるほど笑わせてくれたことに。皆を心から愛しています。あなたたちの素晴らしい作品がスクリーンで世界中の人々に見てもらう日が待ちきれません。

そしてもちろん、@tomholland2013 へ。スクリーン内外での親切で寛大なリーダーシップ、弛まぬ仕事への姿勢、恐れを知らない演技、そして友情に感謝です。「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影終了!

来春には追加の撮影が予定されているとも報じられていますが、先んじてVFX処理などのポストプロダクション作業に入っていく事に。本作のアクションシーンにはジャッキー・チェンさんが参加しており、かなりのハイクオリティになっているともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

今回の投稿にはMCUでキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースを演じるブリー・ラーソンさんもお祝いのコメントを寄せました。

監督とラーソンさんはMCUに参加する前から共にいくつかの作品で仕事をし、長年の友人でもあります。監督のマーベルデビュー作となった「シャン・チー/テン・リングスの伝説」ではキャプテン・マーベルとしてカメオ出演もしましたが、今のところ「ブランニューデイ」にキャプテン・マーベルが登場するかどうかは分かっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカを演じないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が映画館限定で解禁され、「Steve Rogers will return for Avengers: Doomsday」と、クリス・エヴァンスさんが戻ってくることが正式に発表されました。しかし、当初の噂どおり、彼はキャプテン・アメリカとしては戻ってこないと言います。

ジェフ・スナイダー氏はこの予告で「キャプテン・アメリカとは書いていない」とあらためて指摘し、以前より噂のノマド(ノーマッド)として帰ってくる事をあらためて示唆しました。

1974年の「キャプテン・アメリカ」#180では、スティーブはアメリカ政府に幻滅し、そのマントと盾を手放しました。しかし、祖国に奉仕できなくなったからといって、彼がヒーローではなくなったわけではなく、スティーブ・ロジャースはノマドを名乗り個人的に活動するようになりました。 

MCUの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のノマドがコミックのような政治的なストーリーになるとは考えられませんが、彼はペギー・カーターと再会したと、キャプテン・アメリカとしてではなくノマドとして秘密裏に活動をしていたと考えられるようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開当時、「エンドゲーム」のエンディング後、スティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅路をルッソ兄弟監督がドラマ化するとも報じられていました。その頃から温めていたアイデアを「ドゥームズデイ」に持ち込んだという事になるのでしょうか。

今年公開された「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではクリス・エヴァンスさんが登場するポストクレジットシーンが計画されていたとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-deleted-steve-rogers-post-credit-scene-rumor/”]

スティーブ・ロジャースがノマドとして再登場する事は一部ファンの期待にはそぐわないかもしれませんが、サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカを傷つけずに進行出来るという点では優れているとも言えます。スティーブがサムに盾を引き渡したにも関わらず、スティーブが再びキャプテンを名乗る事は、彼自身の判断にも問題を引き起こすからです。

解禁された予告ではスティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカのスーツをケースにしまうようなシーンも挿入されており、原作どおり彼がキャプテン・アメリカとしてのペルソナを手放すのは自然だと言えそうです。

ノマドのドラマ化の話を当時耳にしていたファンにとって、スティーブ・ロジャースの再登場を想像するのは難しくない予告ではありましたが、赤ん坊の存在なども気になる所。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

どのような展開をしていくのか、映画本編にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の偽物っぽいストーリー全編がリークされる【ネタバレ注意】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像なるものが今週の初めにオンライン上に出現。それに続いて、今度は物語の全編とされるものがSNS上に書き込まれています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した予告はかなり画質が悪く、多くのファンが怪しいと見ていた中で、スクーパーやメディアはこれは本物だとも主張していました。

海外メディア THR 「これは、スタジオが一般の映画ファンから予告編に関する早期のフィードバックを得るために利用しているサービスから漏れ出たもので、彼らは作品を早期に見る代わりに秘密保持契約に署名している。ブラン・ニュー・デイの予告編は、そのようなサイトにログインできるコンピューター画面で再生される」と説明。

流出当日の NebsGood 氏の説明と一致しているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-leaked-teaser-video/”]

映像は本物だったという考えが広まる中で、今度は映画のストーリーとされるものが登場。ただしこれについはメディアやスクーパーも懐疑的な見方をしており、偽物である可能性のほうが高いとされています。

物語は14の投稿に分けられていますが、原文を見たい方は埋め込み投稿をクリックして飛んでチェックしてみてください。内容を和訳したものを以下に続けます。

Part1:NWHの後、ピーター・パーカーは実質的に幽霊のような抜け殻状態になる。ピーターはスパイダーマンとして街を救うことに時間を費やす事で紛らわせる。ピーターはMJにとって自分がいない方が良いと信じ込むようになる。ネッドも同様。孤独と孤立が大きなテーマに。

Part2:ピーターがヴィランたち(ブーメラン/タランチュラ/ラムロッド/カメレオン/ライノ)をやっつける短いモンタージュシーン。ニューヨークはスパイダーマンが大好きですが、DODC は彼を管理しなければならないものとして見ています。ピーターは現実の生活を避け、スパイダーマンの活動にのみ集中しています。

Part3:ヴィランとのモンタージュはピーターが自分の力に問題を抱えるところで終わります。ピーターがストレスを感じるほど、彼の力は不安定になります。発射するウェブは時々有機的なものに変わり、彼はより攻撃的になり、体が変化し始めます。

Part4:セイディー・シンク演じるジーン・グレイは、DODC に未登録のミュータントで制御不能な力を持つと疑われ、逃亡中。ジーンの目的は、自由の身を保ち、DODCを暴くこと。ジーンはスパイダーマンを無謀だと考えており、彼が現れるたびに状況は悪化します。彼女はスパイダーマンを疑うように。

Part5:トゥームストーンは本質的に大悪党。街を不安に陥れた時に利益を得るため、彼は街を不安定にさせたいのです。トゥームストーンはハンド(悪の忍者組織)に資金を提供し、DODC を攻撃してマック・ガーガン(スコーピオン)を解放します。

Part6:DODC は、マック・ガーガンをより安全な場所に移送しています (撮影現場で見られた大きな護送車列のシーン)。ハンドが高速道路で護送車列を攻撃し、スパイダーマンが彼らを撃退しに来ます (パニッシャーも協力します)。DODC は、ガーガンが脱獄した刑務所に墜落します。

Part7:大惨事の後、ハンドはより多くの囚人を解放するために刑務所を襲撃します。これは、スパイダーマンが刑務所で忍者軍団と戦うところです。スパイダーマンは再び自分の力に問題を抱えますが、パニッシャーがハンドから彼を救い、彼らは撤退します。

Part8:刑務所の混乱の後、ピーターの体はもはや正常に機能しなくなりました。バナーだけが助けに。ピーターの体は強制的に変態し、網の繭の中に閉じ込められてしまいます。ピーターの感情がこれを引き起こし、有機的な網が張られ、より野生化し、クモのような余分な手足が生えてきます。

Part9:トゥームストーンはガーガンをアップグレードし、ビジネスを邪魔したスパイダーマンを排除するためにスコーピオンを送りこみます。ニューヨークの通りや建物を横切る素晴​​らしい戦闘シーンで、スパイダーマンが勝利します。しかしピーターは再び不安定になり、痛みを感じ、スコーピオンを逃がします。

Part10:バナーはピーターとDODCからの異常なストレスにさらされ、新しい人格、グレイハルクに変身します。バナーは制御を失い、ハルクは狂って街を恐怖に陥れます。基本的に、ストレスと感情の混乱がこの変身を引き起こします。

Part11:パニッシャーが戦車に乗って現れ、バナーと戦い、救おうとします。 同様に、スパイダーマンも参加し、バナーを助けようとします。ジーンが戻ってきてバナーを落ち着かせ、元の状態に戻します。

part12:バナーが元の状態に戻った矢先、ピーターのストレスは限界に達し…マンスパイダーへと変貌。マンスパイダーは人間の特徴をすべて失い、彼らと戦う事になります。ジーンはピーターの精神を支え、ピーターがただの人間ではないことを悟らせます。

Part13:ピーターは自分がスパイダーマンであるだけではいけないことを理解し、ピーター・パーカーの存在も同じくらい重要だと考えるように。ピーターはMJと彼女のボーイフレンド(ハリー・オズボーン)を見つけ、彼はNWHで起こった出来事をすべて彼女に話します。ネッドも登場する。

Part14:ポストクレジットシーンにはシンビオートが登場。トゥームストーンは静かで暗いたまり場で、見知らぬ買い手に会います。買い手は密封された小瓶をテーブル越しに滑らせ、中にはシンビオートが入っていました。トゥームストーンはスコーピオンを見て、マック・ガーガンが先にシンビオートを手に入れたことをほのめかして終わります。

今回の話が事実であれば、「ブランニューデイ」はコミックのマンスパイダーのエピソードをベースに作られているようです。

手が4本追加されて8本足のクモのようになってしまう原作ですが、これが実写で再現されるのでしょうか?

投稿されたストーリーは流出した予告映像にあったシーンをある程度説明しているようにも見える所。グレイハルクは以前から報じられている噂のひとつですが、少なくとも今回の投稿だけでは不十分すぎるもので、とってつけたような展開という感じが否めません。

海外メディア CBM はファンメイドの読み物としては面白いとしつつ、信じる事は出来ないと主張。しかし、「以前マーベル・スタジオが探していたと聞いていた”ハリス・ディキンソン風”の俳優が、MJの新しいボーイフレンド役を演じると噂されていること」がこの投稿で示されるハリー・オズボーンとして一部信憑性を与えているとも評価しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のストーリーは当然伏せられていますが、同名コミックを原作にしていると考えられる上で、他にもいくつかのコミックを引用していると考えられています。

監督は以前にピーターとその妹が指名手配される「モスト・ウォンテッド」に言及。

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プロデューサーは「スパイダーマン24/7」からインスピレーションを得ている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

他、スクーパーたちは「キング・イン・ブラック」、「スパイダーマン:ブルー」、「スパイダーアイランド」などからも引用されていると報じてきました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるデッドプールの役割が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはデッドプールの登場が噂されていますが、これが事実であるかどうかはまだ分かっていません。その上でデッドプールが映画でどのような役割を担うかがあらためて報じられましたが、それは想像の範囲内であると言えるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のデッドプールについて「デッドプールはドゥームズデイに登場し、X-MENと共にアベンジャーズやファンタスティック・フォーと戦う」とサブスク会員向けに報告。

デッドプールは顔見知りの仲間に加勢する為に登場する事になるようです。

ただしデッドプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の序盤で描かれていたように、一度神聖時間軸にわたってアベンジャーズの採用面接を受けていた経緯があり、アベンジャーズがなんたるかを知っている存在ですから、戦いを仲裁出来る可能性をもつ人物でもあります。

また、「マーベルズ」のラストでX-MENの世界へと転移し、彼らと共に再登場するであろうモニカ・ランボーも争いを止めるカギを握っているかもしれません。ただしモニカはニック・フューリーとキャロル・ダンヴァース、カマラ・カーン以外のサム・ウィルソンらアベンジャーズと顔見知りかどうかはまるでわかっておらず、争いに参加するアベンジャーズのメンバー次第では、同じ世界の人間でありながら信用を得るのは簡単ではないかもしれません。

今回の報告はデッドプールにのみ言及されており、ウルヴァリンがどのように関与するのかは触れられませんでした。

以前の別の人物によるレポートではウルヴァリンが誰かを連れて来るとも報じられていましたが、こちらの続報に関しても注目となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-hugh-jackmans-wolverine-have-huge-moment-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ジェシカ・ジョーンズを含むスティルが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のスティル写真が公開されました。マーベル・テレビジョンの責任者、ブラッド・ウィンダーバウムさんは、シーズン2が多くの重いテーマを採用し、暗い瞬間や悲劇的な出来事があると予告しました。

海外メディア EW とのインタビューで主演を務めるチャーリー・コックスさんは、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんとの再共演を振り返り、「ジェシカとマットという二人の性格からすると、二人とも与えられた分だけ与えてくれるんです。撮影中は意識していなかったかもしれません。だから、この二人をスクリーンで共演させて、もっと一緒に楽しめる機会をずっと待ち望んでいたんです」と語りました。

そして「私たちは二人がうまく行くように演じる事が重要だと話しました。同じ力関係を保てるように。冗談を言い合ったり、お互いをからかったりしながらも、本題に入り、物語にきちんと応えられるように努めました。」とコメントしました。

EWの説明によると、シーズン2は前回から「少し」時間が経過した所からスタートし、ニューヨークは依然としてAVTFが街をパトロールし、封鎖状態にあると言います。「サンダーボルツ*」での出来事が反映されているかは分かっていません。

ウィンダーバウムさんは「今シーズンのデアデビルは革命家です。彼は反逆者であり、街の権力に立ち向かう姿を見るのは楽しいですよ」と予告。

コックスさんはシーズン2のカレン・ペイジが凄いと語り、「カレン・ペイジの裏側を見ることができます。」と明かしました。

最後にウィンダーバウムさんはパニッシャーがシーズン2に戻るかどうかについての明言を避けつつ、「パニッシャーのテレビスペシャルは、デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2の舞台となる時代と場所に実際につながっています」とコメントしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Jessica Jones returns in Daredevil: Born Again season 2 — Charlie Cox previews the war for New York (exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告第1弾の注目点と、第3弾、第4弾の続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が世界の映画館で公開されだし、実際に見たというファンも増えている中、その映像で紹介されるキャラについての最新の報道が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画館で限定公開された予告映像ではスティーブ・ロジャースが赤ん坊を抱いているシーンが含まれていますが、撮影時点でその存在が疑われていたこの子供について、興味深い内容が報道されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-and-peggys-child-rumor/”]

初期段階で映像を公開していた lakersspammer 氏は「ティザー1のシーンはドゥームズデイの中盤のシーンで、その後タイムジャンプ(正確な年齢は不明)し、髭を生やし長髪のかなり年老いたスティーブが登場します(『インフィニティ・ウォー』のノマド風ですが、こちらの方が優れています)。彼の子供は成長しており(10歳か15歳ぐらい、定かではありません)、息子の名前はジェームズです。ジェームズは『シークレット・ウォーズ』の終わりまでに成人しているでしょう。また、聞いた話では、黒いタクティカルスーツに三角形のシールドと中央に鷲が描かれたキャプテン・アメリカの娘バージョンも登場するそうです。」と報告。

この映像の赤ん坊はジェームズ・ロジャースをもとにしていると考えられるようです。バッキーの本名であるジェームズ・ブキャナン・バーンズの一部を与えられたジェームズ・ロジャースはナターシャ・ロマノフとの間に生まれた子でしたが、MCUではペギー・カーターとの息子という事になるようです。

MTTSH 氏もアニメ「ネクストアベンジャーズ」のジェームズ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場するという話を支持している事をほのめかしました。

また、三角形のシールドを持つ娘について、投稿へのコメントではシャロン・ロジャースを期待する声も見かけます。

スティーブ・ロジャースの再登場は多くのファンが喜ぶ要素のひとつですが、サム・ウィルソンとそのファンを端に追いやってしまう危険性も。さらにスティーブの息子や娘が登場し、しかも成人するとなると、さらにそのリスクは高まることになり、話をうまくまとめられるのかどうか注目です。

そしてティザー映像の第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がドクター・ドゥーム、第4弾がフルトレーラーになるとも報道されていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更されたようだとも報じました。そしてさらに4週後、今日から数えて約8週後にトレーラーがオンラインで正式公開になるだろうと主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ブラジルでの改題が最悪だと話題に、変更の嘆願書作成の動きも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のブラジルでのタイトルが、ポルトガル語で「Vingadores: Douter Destino」となる事が判明し、これに対して現地ファンが怒りの声をあげています。

「Vingadores: Douter Destino」を英語にすると、「Avengers: Doctor Doom」となり、映画の内容的に誤りではないにしても、「これはない」といった印象を現地ファンに抱かせているようです。

この改題に対してブラジルのファンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も「アベンジャーズ/サノス」にするべきだったという皮肉も。

映画のタイトルが外国で変更される事はよくあることですが、今回は残念ながら受け入れられなかったようです。

MCU作品のタイトルは日本でも原題をカタカナにしただけとは限らず、いくつかはまるで違うタイトルに。

顕著なものでいえばソー3三作目の映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」は原題では「Thor: Ragnarok」。この映画はアスガルドの終末ラグナロクについての映画であり、映画のほんの一部でしかないバトルロイヤルに焦点をあてた邦題は謎の一言でした。

細かい点で言えばソーについては1作目も2作目もあくまで「Thor」であり、邦題にするにあたってマイティが付け加えられています。4作目ではなぜか「マイティ・ソー:ラブ&サンダー」ではなく、原題に沿う形で「ソー:ラブ&サンダー」となっていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズもコミックファンにとっての邦題は気になる所で、きちんとカナにした場合は「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」となります。

ザが省略された事に加えて「Guardians of the Galaxy Vol. 2」はなぜか「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」という邦題に。映画は正当な続編であり、リミックス感は何もない内容でしたが、謎の変更が加えられました。「Guardians of the Galaxy Vol.3」は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」と比較的そのままに落ち着きました。

また、MCUの邦題に置いて「the」は省略されがちですが、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」はザが残されています。

「Captain America: Civil War」はなぜか「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と前後を入れ替えてみたり、MCU全体を通してコロン「:」をスラッシュ「/」に置き換えたがるという習性も。ただしこれも一貫性はなく、「ソー:ラブ&サンダー」「アントマン&ワスプ:クアントマニア」「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」などはそのままコロンが採用されています。

最近の作品で言うとアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」が「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」になった他、「Spider-Man Brand New Day」も「ブランニューデイ」ではなく「ブランドニューデイ」と、とても丁寧でスローな感じの語感にしています。邦訳コミックが「ブランニューデイ」で発売されているのにわざわざ「ド」を丁寧に発音する真意は不明です。

ブラジルの「アベンジャーズ:ドクター・ドゥーム」ほどの不満は、今のところ邦題では見られないようですが、今後リリースされる作品の原題と邦題の違いに注目してみても面白いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「お金を返して」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告のために「アバター3」を見に行った海外ファンが嘆く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、「アバター ファイヤー&アッシュ」の公開にあわせて映画館でリリースされると報道された後、くだんのアバター最新映画のグローバルリリースが本日から始まりました。しかし、一部の映画館では「ドゥームズデイ」の予告がなかったとSNS上に報告されています。

「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開は本日12月19日からで、まだ開館していない映画館も多いですが、一部の国や地域では0時からの最速公開が行われています。

その中のさらに一部の国や地域、具体的には南米やヨーロッパの海外ファンは「アバター3」に「ドゥームズデイ」の予告がついていなかったと報告。

アバターに興味がないのに「ドゥームズデイ」の予告目当てで映画館に行った人は当然落胆以外の何物でも無いようで、「お金を返して欲しい」と嘆いています。

なお残念な事に、「アバター ファイヤー&フィッシュ」の Rotten Tomatoes でのレビューは 69% と悪くはありませんが過去作に比べるとやや低調で、アベンジャーズのためだけに来た客を魅了するほどの作品には仕上がっていなかったようです。

「アバター」といっしょに予告が公開されると報じられたのはアメリカでの報道ですから、自国でも同様のプロモーションが行われると考えるのは、やや短絡的でもあります。そもそもがディズニーやマーベル・スタジオが発表した公開方法でもないわけですから、可哀想ですが返金などされるはずもありません。

アメリカとその他一部の国では予定どおり、「ドゥームズデイ」の予告公開が始まっているようで、それにあわせてHD画質の映像も流出しだしています。公式リリースの時までネタバレを避けたいという方は厳重に注意してください。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「ワンダーマン」、ダメージコントロールの今後の役割が判明か

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」やドラマ「ワンダーマン」ではDODC(ダメージコントロール局)が再登場する事が報じられていますが、トニー・スタークが設立した組織は彼の手を離れた後、ヒーローたちを抑圧する組織へと転じてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「ワンダーマン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「スパイダーマン:ホームカミング」で紹介されたDODCは「ノー・ウェイ・ホーム」に再登場してピーターを追い詰めた後、「シーハルク」や「ミズ・マーベル」でも能力者に対して厳しい対応を取ってきました。

そして「ワンダーマン」にもエージェント・クリアリーが再登場し、主人公のサイモン・ウィリアムズをターゲットにする事が既に報じられています。

海外メディア TCC によると、DODCはスターク・インダストリーズの技術を再利用し、脅威とみなした超能力者を追跡するだけでなく、「サイモンの最も親しい仲間を使って彼をスパイしている」と報告。トレヴァー・スラッタリーが組織の命を受けてサイモンに近づいていることを示唆しました。

また、カマラのように公衆の前で能力を発現させたものだけでなく、隠している超人に対しても「ダメージコントロール・スーパーマックス刑務所に収容され、いかなる管轄権や監督も受けずに監視され、実験さえもされる」と報告。「ワンダーマン」でサイモンもここに収監しようとしていると報じました。

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役割とされてきたトラメル・ティルマンさんがこの組織の新しい責任者だと主張。トニー・スタークの手を離れた後、彼の指示によって街の掃除屋組織が変貌してしまったようです。

さらにサイトでは「映画における彼の役割は、国防総省がしばらく監視していた新たな反逆メタヒューマンを逮捕するため、国防総省の捜査を指揮させることです。問題の逮捕対象のキャラクターはセイディー・シンクが演じます。」と説明しています。

そして「シンクのキャラクターはジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスルの保護下に置かれ、ブルース・バナーやスパイダーマンと共に国防総省の捜査対象者となるだろう。」と補足しました。

ティルマンさんのキャラクターは「ブランニューデイ」だけでなく、次のサーガへと繋がる可能性が高いとも報告し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、DODCはアベンジャーズやニューアベンジャーズのような何らかの組織の監視下にない超人たちを逮捕する機関へとさらに変貌していく可能性を示唆しました。

「このストーリーの背後にあるアイデアは、一般大衆にスーパーヒーローや超能力者を恐れさせ、FDAが連邦政府の資金を確保し、彼らに対する実験を継続し、『ミュータントの脅威』を中和する兵器を開発できるようにすることだ」とのことで、X-MENに対するトラスク、ミスター・シニスター、そしてセンチネルといったコミックのヴィランの導入のベースをDODCが担っていく可能性が高いとも。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂も今回の報道と繋がる部分がありますが、引き続き続報にも注目です。