映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にキングピンは登場する?ヴィンセント・ドノフリオさんが回答

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のメインヴィランであるキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するかどうかについて言及しました。

2025年、MCUのスパイダーマンの新3部作は最終的にスパイダーマンとキングピンの対決を目指していると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-vs-kingpin-rumor-vincent-donofrio-reacts/”]

ヴィンセント・ドノフリオさんもかなり前からスパイダーマンとの対決を実現したいとしていましたが、権利問題が解決されていないとも説明していました。

今回のインタビューで「ブランニューデイ」への出演について質問されたドノフリオさんは、「いいえ。私のキャラクターの権利が取得されて、そういう映画に出演できるようになるまで待つつもりです。それから全てを理解するつもりです。」と、きっぱりと出演を否定。

対決の実現はやはり「スパイダーマン:ブランニューデイ」では期待出来ないようで、「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」までお預けになるようです。

キングピンの物語は来月配信予定のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再開される事になっており、当分はディズニープラス限定で犯罪王のその後が描かれる事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Vincent D’Onofrio Shuts Down ‘Spider-Man’ Rumors, Says “Rights” Issues Need To Be Worked Out

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は延期か、二分割の可能性が非常に高くなったと報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開延期の懸念が報じられました。これは少し前に報道された「シークレット・ウォーズ」を事実上の前後編のふたつに分割する事と関連しており、その可能性が非常に高くなっていると言います。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今夏撮影予定になっていた「シークレット・ウォーズ」が現在、「条件付き開始」に変更されていると報告。制作が遅れる可能性があると示唆しました。

そして、「契約の新たな検証が完了するまで、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の撮影を法的に行うことができない」と述べ、「実際にこのような事態に陥いるケースはレアですが、制作当初の計画から大きく変更があった時などが該当します。例えば、1本の映画が2部に分割されるなどです。」と説明しました。

以前にダニエル・リヒトマン氏は「シークレット・ウォーズ」が二分割されるかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっているとし、ディズニーが2026年12月の結果を見てから決定すると報告していました。

ディズニーが赤字を回避するために「ドゥームズデイ」の結果を待ちたいというのは当然の事ですが、この場合、「シークレット・ウォーズ」が 2027年12月 に予定どおり公開できるかは非常に怪しいスケジュールとなります。

スケジュールに変化が見られだした事は「シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されているのは噂ではなく事実だと言えそうで、それが実際に決定される可能性も急上昇してきているようです。しかし実際にどうなるかはもう少し見守る必要がありそうです。

かつては「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されていると報道されていたこともあり、「シークレット・ウォーズ」がどのように変化するのか、あるいはしないのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係に関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じると発表されたのが、2024年のサンディエゴ・コミコンの事。当初はトニー・スタークの変異体がドクター・ドゥームの仮面をかぶっているのではと報じられていましたが、ここに来てそうではないとの主張が相次いでいます。

スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイ」でドゥームがトニーに似ている事に誰も気づかないよと主張。

氏は以前に顔が似ている事を利用してドゥームがアベンジャーズに対して味方に見せかけると主張していましたが、これはもうそうではなくなったとし、誰も気づかない流れになると状況をアップデート。

映画内でドクター・ドゥームが素顔を晒すかどうかは不明で、他のキャラクターがドゥームの素顔を見た上で何も触れないのかどうかがわかりませんが、とにかく映画の中で言及される事はないようです。

映画の中で説明がない、というのは先月も別のスクーパーが主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wont-explain-why-doctor-doom-looks-like-tony-stark/”]

また、海外メディア TCC のQ&Aでファンから「RDJのドゥームは元々アイアンマンだったが、カーンに拷問されてドゥームだと信じてしまったという説には真実性があるのか?」と質問されたアレックス・ペレス氏は、「その説は真実ではありません。クリス・エヴァンスが同じ顔でMCUで2人のキャラクターを演じることができるのと同じように、ロバート・ダウニー・Jr.もトニー・スタークとヴィクター・フォン・ドゥームを演じることができます。そして、今やジョセフ・クイン演じるジョニー・ストームがメインキャラクターとして登場しているように、いずれまた別のヴィクター・フォン・ドゥームが登場するだろうと聞いています。」と回答。

一人の俳優が複数のキャラを演じる事も、ひとつのキャラを複数の俳優が演じる事も、MCUにおいては特別説明する必要のない事になったと説明しました。

RDJさんの復帰が発表された当時は何か特別な意味のあるキャスティングではないかと疑われていましたが、現在の彼らの主張からすると、脚本上の理由は特に用意されていないようです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初、ルッソ兄弟監督はロバート・ダウニー・Jrさんをアイアンマンとしてではなく、ドクター・ドゥームとして復帰させる事について「それはストーリーの一部なので説明できません」としていた事も、変異体説を裏付けていると見られていましたが、撮影中にそういった要素が除外されてしまったのかもしれません。

したがって、現状では少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係について何か描かれる事はなさそうで、シーハルクやデッドプールなど、第四の壁を壊せるようなキャラが登場しない限り、何事もなく進行すると見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが欠席主張を維持しつつも「次のラウンドがある」と「シークレット・ウォーズ」をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないとの主張を続けているハル・ベリーさんですが、新しいインタビューでもストーム再演の予定はないとしつつも、「ドゥームズデイ」の次の作品があると述べています。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでファンの反応についてハル・ベリーさんは「ええ、嬉しいです。ストームは私にとって本当に特別なキャラクターです。彼女を演じることができて本当に幸せでした」とコメント。

20世紀FOX時代に参加してきたシリーズについて、「X-MENの世界は、ミュータントやアウトサイダーの世界そのものだと思います。子供たちに見せて誇りに思える映画もありました。子供たちが語る物語は、特に成長していく中で、本当に大切なものだったと思います。だから、彼らは愛されているんです。」と振り返り、「今回のドゥームズデイには出られないのは残念ですが、次のラウンドもあります。私も喜んで出たいです。」と再演の意志はまだある事を明かしました。

パトリック・スチュワートさんやイアン・マッケランさん、ジェームズ・マースデンさんらX-MENのキャストの多くが戻って来る中で、ハル・ベリーさんの出演は公式発表のリストにはありませんでした。

その後、1年以上にわたっての様々なインタビューでハル・ベリーさんは「ドゥームズデイ」への出演を否定。彼女がサプライズのために嘘をついているのか、本当に出演していないのか、ファンは見定めかねています。

なお、少し前にはX-MENのメンバーが一部欠けている理由(ネタバレ注意)についても報じられていました。

コミックではブラックパンサー/ティ・チャラと夫婦だった時期もありましたが、ストームの再登場が実現するのかどうか、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Addresses Storm’s Avengers: Doomsday Absence: “There Are Other Rounds…”

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「期待を超える」ものになると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア ET とのインタビューで本作がファンの期待を超える作品になると予告しました。

「ドゥームズデイ」がファンの期待に応える作品になっているかと質問されたジェームズ・マースデンさんは、「もちろんです」と回答。

「この作品についてはあまり語らないように訓練されているんですが、もちろん、皆さんが驚かされること、たくさんの新しいものが見られること、そしてルッソ兄弟が期待を上回り、マーベルが皆の期待に応える作品になることは間違いありません。」と付け加えました。

2020年のインタビューでもサイクロップス再演について強い意志を見せていたジェームズ・マースデンさんは、「デッドプール&ウルヴァリン」に大興奮したと語り、その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演が公式発表され、年末年始の特別映像では懐かしくて新しいヴィジュアルを公開しました。

X-MEN全員の復帰が認められたわけではありませんが、多くのキャストが再登場の予定となっている本作。マースデンさんの予告どおりの品質になっているのか、期待して待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、チャニング・テイタムさんが入院、またもや大怪我

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で「デッドプール&ウルヴァリン」よりガンビット/レミー・ルボーを再演するチャニング・テイタムさんが、自身のSNSを通じて入院した事を発表しました。

テイタムさんは「ただの一日。また挑戦。今回は難しいだろう。でも、まあいいや。やってみよう」と言葉を添えて、パジャマを着て病院のベッドに横たわる写真を公開。

ストーリーの方では「肩を捻挫」とキャプションをつけてレントゲン写真を掲載し、関節を釘で固定している様子も写し出されています。

チャニング・テイタムさんは昨年9月にも、「ドクター・ドゥームとの戦闘シーンで大怪我をした」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-channing-tatum-says-gambit-wont-go-full-cajun/”]

今回の入院が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に関する事が原因なのかは分かっていませんが、少なくとも現時点で追加の撮影は始まっていないと見られています。

「ドゥームズデイ」の追加撮影のシーンのための練習中の事故である事は推測できる候補のひとつですが、マーベルとは関係のない作品の撮影に関するアクシデントである可能性を潰しきれていません。

どちらにしても「ドゥームズデイ」の再撮影が近いのは事実であり、テイタムさんはリハビリに励む事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ペギー・カーターの新たな噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ヘイリー・アトウェルさんがペギー・カーターを再演するとされていますが、様々な異なるバージョンを演じるとも言われています。今回、とあるペギー・カーターの変異体について、詳細が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとのQ&Aの中で、カーターがドゥームウィッチになるという説にどの程度真実味があるのかと質問された際に次のように回答しました。

彼女は魔女というよりドゥームの信奉者ですが、悪人だからとかそういうわけではありません。彼女はドクター・ドゥームの行動が、スティーブ・ロジャースの責任の一端でもあるマルチバースの現状を、彼女と息子が正すのに役立つと考えているだけです。

したがってペギー・カーターの変異体の一人は、愛するスティーブがもたらしたマルチバースの壊滅という悲劇を阻止するために、ドクター・ドゥームに協力しているようです。また、息子もドゥームに協力している事をほのめかしました。

ドクター・ドゥームはこの映画でマルチバースの危機を救うために行動しているとされていますが、それが彼のマルチバースの平和を最善に考えた行動なのか、それともその裏で自身の利益を追求しているのかは定かになっていません。

当初、ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐としてスティーブ・ロジャースの生命を狙っているとされていましたが、最近の多くの報道はドクター・ドゥームが最後のインカージョンを回避するためにスティーブ・ロジャースが必要なピースになっているようでもあります。

少し前にはペギーvs.スティーブがこの映画で描かれるとも報じられていましたが、それは今回報道されたペギーの変異体とスティーブ・ロジャースの対決を意味しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-rogers-and-spoiler-will-fight-rumor/”]

続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

「アイアンマン2」サム・ロックウェルさんが「アーマーウォーズ」でのヴィランコンビ結成に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン2」でジャスティン・ハマーを演じたサム・ロックウェルさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで頓挫中の映画「アーマーウォーズ」について質問され、噂について言及しました。

ドラマ「アーマーウォーズ」の制作発表から約6年が経過し、その間にドラマから映画へとプロジェクトが変更。しかし、ドラマ「シークレット・インベージョン」から密接に繋がる物語とされていた「アーマーウォーズ」はドラマの低調ぶりからトーンダウンし、現在凍結中と見られています。

なお、「アーマーウォーズ」で語られる予定とされていたダメージコントロールの物語はドラマ「ワンダーマン」に移行したとも配信前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-plot-move-to-wonder-man-rumor/”]

「アーマーウォーズ」について質問されたサム・ロックウェルさんは、「ああ、『アーマー・ウォーズ』ね。ええと、マーベルの作品だっけ? 制作中なの?」と忘れていた素振りを見せ、以前からある噂について言及。

「ウォルトンと僕が悪役としてタッグを組めるような映画です。間違いなく面白いキャラクターだ。アーマーウォーズでスーパーヴィランを演じるのは楽しいだろうね。最高だよ。」と述べました。

「アーマーウォーズ」では「アイアンマン2」のジャスティン・ハマーと「アントマン&ワスプ」のソニー・バーチがトニー・スタークの遺産を狙うと噂されていましたが、ロックウェルさんはこの噂に興味を示しているようです。

ジャスティン・ハマーは軍需業者で、スターク・インダストリーズとビジネス上のライバル関係にあったハマー・インダストリーズの元CEO。「アイアンマン2」ではテロリストのイワン・ヴァンコを雇い、トニー・スタークと対決しましたが最終的に逮捕され、シーゲイト刑務所に収監されました。

ソニー・バーチは表向きはレストランなどの多角経営者で、裏ではブラックマーケットを取り仕切って暗躍する武器ディーラーとして「アントマン&ワスプ」に登場。ピム親子の量子トンネルを金儲けの兵器に転用して大儲けしようとしましたが、アントマンたちの活躍で最終的に失敗に終わりました。

ロックウェルさんはジャスティン・ハマーの再演に以前から乗り気で、オファーがあれば引き受けると見られていますが、肝心のプロジェクトの進行具合については分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-sam-rockwell-addresses-justin-hammer-return/”]

映画「アーマーウォーズ」は同名のコミックを原作とするもので、当初、主演のドン・チードルさんはまったく違うものになると予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-don-cheadle-interview/”]

それもそのはずで、コミックの「アーマーウォーズ」はトニー・スタークがスターク・インダストリーズの技術を狙うヴィランたちと対決する物語で、トニー・スタークが亡くなってしまったMCUでどのように展開していくのかとファンは首をかしげていました。

そこで当初はジャスティン・ハマーやソニー・バーチらがアイアンアーマーを盗み出し、ウォーマシンやアイアンハートがそれらに対抗するとも噂されていました。

主人公のローディも「シークレット・インベージョン」で救助された後どうなっているのか全くわかっておらず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を無事に乗り切った後に「アーマーウォーズ」が再開される可能性があります。

ソース:Walton Goggins MCU Team-Up Pitched By Sam Rockwell After White Lotus Collab

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、X-MENの新設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では複数のX-MENキャストの出演が公式発表されていますが、彼らに関する新しい設定が報じられました。これは年末年始に公開された特別映像とも関連する内容になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ドゥームズデイのX-MENは既に多くのインカージョンを経験しているため、アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼らの宇宙にやって来て彼らを助けようとすると、彼らはインカージョンが自分たちを滅ぼすために来たと思い込み、そのために戦うのです。」と報告。

従って、アベンジャーズとファンタスティック・フォーたちはインカージョンを止める為にX-MENのユニバースに向かうものの、X-MEN側はインカージョンによって侵略者がやってきたと考え、その勘違いによって戦いが起きる事になるようです。

また、X-MENが既に「多くのインカージョンを経験している」という設定は、ジーン・グレイやストームなど再登場が未だに発表されていないキャラクターたちが欠席する理由としても機能する事が予想され、当初からの予想どおり既に死んでいる事を裏付けているかもしれません。

古くからのファンにとって全員と再会出来ない可能性はあまり認めたくないものですが、スケジュールの都合やギャラ問題など、様々な事情の上で再登場するキャラクターが最終的に絞られているはずで、「ドゥームズデイ」で登場しないキャラについては「シークレット・ウォーズ」での再登場に期待することになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。