【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ジャッカルに関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告動画が解禁となり、いくつかのヴィランや既知のキャラクターの発表が行われましたが、現時点でこの映画のラスボスが誰なのかという事ははっきりとしていません。

そんな中、予告に挿入されている謎の声が誰なのかという事がファンの興味の対象のひとつとなっていますが、この話題について新たな情報が投下されています。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はマイルズ・ウォーレンはジャッカルとしては登場するが科学者としては登場しないと報告。

真意は分かっていませんが、件の謎の声がマイルズ・ウォーレンではない可能性をほのめかしました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレンはエンパイアステート大学(ESU)の生化学の教授で、ピーター・パーカーの教師。「ブランニューデイ」の予告映像で、ピーターはESUのロゴが入ったトレーナーを着用していました。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

「ノー・ウェイ・ホーム」のラストで孤独に新生活を始めたピーター・パーカーはGED(General Educational Development:一般教育修了検定)、つまり高卒認定試験の対策本を携えていました。その後、MITではなくESUに進学したのだと思われます。

ESUは架空の大学で、コミックではここに前述のマイルズ・ウォーレン教授がいる他、リザードとなったカート・コナーズ教授なども在籍。生徒としてはハリー・オズボーンやグウェン・ステイシーなどもここに通っている、スパイダーマンのコミックで重要なロケーションとなっています。ウォーレン教授はグウェンに好意を抱き、彼女の死がスパイダーマンのせいだと考え、グウェンやスパイダーマンのクローンなどを作成しました。

※ちなみにSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の「クレイヴン・ザ・ハンター」では、人間に非合法な改造手術を行っている闇医者として名前のみ登場しました。

したがって ESU が登場する以上はマイルズ・ウォーレン教授が登場しても何らおかしくはないのですが、今回の報告では彼はジャッカルとして登場するのみとなっているようです。

そこで次の候補ではないかと考えられているのがファーリー・スティルウェル教授。彼もまた ESU の教授でマック・ガーガンをスコーピオンに改造した博士でした。そもそもサソリとクモは「節足動物門 鋏角亜門(きょうかくあもん) クモガタ綱」に属する仲間であり、彼ならばクモの生態に詳しいという点で納得のいくキャラとなっています。

しかしながら、存在を「ナレーター」として表記して隠すほどのキャラかと言われれば疑問なところであり、やはり今のところは憶測の域を出ていません。

ジャッカルが黒幕であるならば、「ブランニューデイ」からの新三部作はクローン・サーガを原作としている可能性もある所。その初戦として、ラスボスがピーター・パーカー(のクローン)である、という候補も考えられるかもしれません。

声の主が誰なのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

SPドラマ「パニッシャー」のランタイム判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」のランタイムが判明しました。これは全米脚本家組合(WGA)に記載された情報で、本作は「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」を超える最長時間の番組となるようです。

WGA によると、本作のランタイムは 60分。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の 53分 や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の 42分 よりも長い、SPドラマの中で最長の作品になる事に。

本作のタイトルについて「パニッシャー:ワンショット」になるとも報じられていましたが、今のところ WGA のページは「The Punisher Special Presentation」のままになっているようです。

脚本は主演と兼任のジョン・バーンサルさんと、監督と兼任のレイナルド・マーカス・グリーンさん。マーベル以外の作品でもいくつかの共同制作を経験済みのコンビとなっています。

昨年末、ジョン・バーンサルさんは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に配信されるとコメントしていますが、「ブランニューデイ」との前後関係は分かっておらず、具体的な日程も今のところ発表されていません。

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撮影現場での目撃情報から、ヴィランとしてマ・グヌッチが登場する事が判明済みですが、その他にめぼしい情報は特にない状態でした。

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また、ショーランナーやチャーリー・コックスさんはパニッシャーが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には戻ってこない事を公言しています。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 夏にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ショーランナーたちがシーズン3について予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2の配信開始を来週に控える中、シーズン3の撮影が始まっています。ショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんは、来年配信予定のシーズンがどんなものになるのか、少しだけ言及しました。

海外メディア USA Today とのインタビューでスカーダペインさんはシーズン2の最終回が重要になっているとし、それを見る事で「シーズン3がどこへ向かうのかを正確に知ることができるでしょう」と約束しました。

また、主演を務めるチャーリー・コックスさんと、敵役キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんも同インタビューにて次のシーズンについてコメント。

コックスさんは「私たち二人に提示された企画は、とてつもなく衝撃的なもので、まだ詳しくはお話しできません。」としつつ、「それは番組が向かう方向性であり、私自身もその点に非常に興奮し、探求することにワクワクすると同時に、適切に扱わなければ良い結果にならない可能性もあるため、懸念も抱いています。」と語りました。

そしてドノフリオさんは「これは大胆で重要なストーリー展開です。うまく処理されていると信じていますし、そう願っています」とし、その達成に向けてあらゆる事に気を配っているとしました。

シーズン2は撮影で目撃された衣装から、コミックの「シャドウランド」をベースにしているのではないかとされた時期もありましたが、予告の内容や他作品の状況を考えてもシーズン2ではそうはならない可能性が高くなっています。

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先日はチャーリー・コックスさんの外見がシーズン3のネタバレになっているのではないかとも話題になりました。

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噂や予想の方向性が合っているのかどうかは、シーズン2の最終回を視聴する事である程度判断出来るのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ actors Charlie Cox, Vincent D’Onofrio talk ‘seismic’ Season 2

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが壊滅的な展開を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、最新のインタビューで本作のスパイダーマン/ピーター・パーカーについて語りました。

予告映像公開後の初の公式インタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ」について次のように語っています。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後のピーター・パーカーの葛藤は、スーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、非常に奥深く、他に類を見ないものだと思います。」

「本作に登場する悪役たちは、本当に斬新で新鮮で興味深いものばかりだと思います。アクションシーンはまさに圧巻です。『ブランニューデイ』で私が最も楽しみにしているのは、これまでのどの作品よりも、ニューヨークがこの映画の重要な要素となっている点です。」

ホランドさんはさらに、本作の登場人物たちが「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描くとし、ピーター・パーカーの場合は、それは「進化」し、「真の意味でのアイデンティティを見つけることを学ぶ」ことだと語りました。

「ピーター・パーカーの一番好きなところは、常に自己犠牲の精神を持っているところだと思います。彼の行動はすべて他人のためであり、特にこの映画では、ネッドとMJを守るために究極の犠牲を払っています。そしてそれは、彼の私生活だけでなく、健康にも壊滅的な影響を与えているんです。」

「これはスパイダーマン映画ではこれまで扱ったことのないテーマだと思います。だからこそ、探求していく上で非常に興味深いテーマだと感じています。」

公開された予告映像は意外にもリークされたバージョンとCGのクオリティアップが施された以外はほぼ同じで、特にピーターがウェブシューターのガジェットなしにウェブを発射するシーンが残された事は、彼の肉体の変化を如実に表現していました。

「ブランニューデイ」にはコミックでピーターが本物のクモのように変異してしまったモンスター、マンスパイダーが登場するのではないかとも噂されていますが、トム・ホランドさんのいう変化はこの噂の事を指しているでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の謎の声は誰?噂の人物が意味深回答

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の中で、謎の人物のセリフがいくつか含まれていましたが、これが俳優のキース・デイヴィッドさんの声に似ているとして話題になっています。

本作にはセイディー・シンクさんやトラメル・ティルマンさんなど、正式発表されたキャストの中にも役が未発表の人物が何人かいます。その中で、トラメル・ティルマンさんはグローバル版予告の公式字幕で「ビル」と表記されており、過去の報道が事実である事を後押ししています。

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今回話題になっている声は、同じくグローバル版予告では「ナレーター」として表記されており、ソニーは明らかに彼の役をまだ内緒にしておきたいと考えているようです。

クモの生態について解説する声の主ではないかとされるキース・デイヴィッドさんは、Instagramでのファンとのやり取りの中でこれについて直撃され、絵文字ひとつで回答。

どちらとも取れるような回答で確信は持てないところとなっています。

演者予想だけではなくキャラクター予想についても進められており、クモについて語るこのキャラはコミックのマイルズ・ウォーレン、別名ジャッカルと呼ばれるヴィランではないかと、多くの海外ファンは有力視しています。

コミックでは生化学の教授でもあったマイルズがこのように語る可能性は十分にあるところで、少し前にはジャッカル登場の噂の報道もありました。

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予告の中盤からラストにかけて所どころ語りが入っているこのキャラですが、この映画でどのような役割を持ち、彼の言う「Rebirth」が何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ディズニーとマーベル・スタジオが2028年、2029年の劇場公開スケジュールを更新

ウォルト・ディズニー・スタジオが2028年と2029年のスケジュールをアップデートしたと報じられました。海外メディア CBM によると、その中でマーベル・スタジオは3本の映画を予定に追加し、その上で2028年から2本の映画の予定を削除したと言います。

記事によると、追加された日程は「2028年7月28日」「2029年5月4日」「2029年7月13日」の3つ。

削除されたのは「2028年2月18日」「2028年11月10日」の2つとなっています。

これらを整理した今後の日程は以下のとおり。

  • 2026年7月31日:「スパイダーマン:ブランニューデイ」
  • 2026年12月18日:「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
  • 2027年12月17日:「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
  • 2028年5月5日 
  • 2028年7月28日(New)
  • 2028年12月15日 
  • 2029年5月4日(New)
  • 2029年7月13日(New)

まだ少し先の話になりますが、両社は何を制作し、どの順番で公開していくのかを吟味しているのは明らかで、現状で確保されている5つのスロットには、「ブラックパンサー3」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「シャン・チー2」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」などの続編映画が入る可能性がある他、新シリーズとなる「X-MEN」や「ミッドナイトサンズ」、無期延期中の「ブレイド」や「アーマーウォーズ」が入る可能性があります。

他にも「ファンタスティック・フォー」、「キャプテン・マーベル」、「キャプテン・アメリカ」、「エターナルズ」そして当然「アベンジャーズ」の新作はいつでも動き出す可能性があります。

なお、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」の公開スケジュールはソニー・ピクチャーズの管轄のため、このカレンダーとは関係ありません。

フェーズ7の最初の映画となる「2028年5月5日」はそれぞれの監督が開発スタートを宣言している「X-MEN」か「ブラックパンサー3」が来る事が予想されており、さらに言えば「X-MEN」になる可能性が高いと見られています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は多くのファンの注目を集めている作品ですが、かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様にこの映画の後には多くのロスを抱えるファンが生み出されるはずで、彼らを再び映画館に向かわせるためにはなるべく注目度の高い作品を持ってくる必要があるためです。

フェーズ7はコミックのアナイアレーションズをベースに宇宙を中心とするサーガになるとも噂されていますが、まずはアベンジャーズ最新映画の結末に注目です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ゴーストライダーの噂にライアン・ゴズリングさんがコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でゴーストライダーを演じると噂されているライアン・ゴズリングさんが、最新のインタビューでこれに言及。その真相を語りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでゴーストライダー役の候補に挙がっているのかと質問されたライアン・ゴズリングさんは「何と言っていいかわかりませんが、希望は捨てていませんよ」と回答。「いくつか話し合いはありました」と認めつつも、「複雑な状況なんです」と述べました。

ホロウィッツ氏が、ゴズリングさんの妻であるエヴァ・メンデスさんが 2007年 の映画「ゴーストライダー」でニコラス・ケイジさんと共演したことを指摘すると、ゴズリングさんは「夫婦のどちらかが出演できてよかったよ」とジョークで返答。

子供の頃にゴーストライダーのコミックを読んだわけではないとしつつ、このキャラクターに惹かれた理由として「ただの直感なんです」と語りました。

2026年の始め、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にゴーストライダーが登場する予定はなくなったとも報じられていました。

ライアン・ゴズリングさんが言う「複雑な状況」というのはゴーストライダー役としての出演の機会がキャンセルされた事を意味しているのでしょうか。

MCUにおけるゴーストライダーは、ブレイドやムーンナイトらと共にミッドナイトサンズを結成するとも言われていましたが、その中心を担うはずだったブレイドの映画が現状で無期延期となっており、当初の予定通り制作が進みませんでした。

ゴーストライダーはその影響を受けて出番がキャンセルされてしまったとも考えられますが、今のところその真相は不明です。

今回の発言が真実で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する機会が失われたとしても、来年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や再来年から始まるフェーズ7以降の作品で起用されるケースも予想され、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が映画予告の史上最高の記録を樹立

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像が今週正式に公開され話題となりましたが、この映像が公開から24時間で7億回以上再生され、史上最高の再生数を記録しました。

報道によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、24時間で7億1860万回の視聴を記録。これは「デッドプール&ウルヴァリン」が持っていた前記録の3億6500万回を大きく超えるもので、公開からわずか8時間でこの記録を塗り替えたと言います。

前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告は3億5500万回で、「デッドプール&ウルヴァリン」よりわずかに少なかったものの、全世界興行収入は中国市場での公開無しに19億ドルを達成。「ノー・ウェイ・ホーム」の約2倍の予告視聴数を達成した「ブランニューデイ」は20億ドルオーバーの興行収入が期待される事となりました。

なお、年末年始で話題となった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの映像の合計は約10億再生。

「ドゥームズデイ」は24時間という集計期間ではなかった事、正式な予告映像ではない事、4つの異なる映像だったことなど、「ブランニューデイ」と単純な比較は難しいものの、アベンジャーズよりもスパイダーマンのほうが勢いで上回ったような数字となりました。

異例のプロモーションが行われると報じられていた「ブランニューデイ」の予告でしたが、トム・ホランドさんが自身のInstagramを通じて最初の映像を公開。

その後、1秒から3秒程度の断片的な映像がInstagram上のスパイダーマンファンのアカウントから次つぎと発信。

最終的にトム・ホランドさんのInstagramに戻り、正式にフルトレーラーが発表される形となりました。(実際にはソニー・ピクチャーズ・インディアのYoutubeチャンネルが数分早く公開してしまいました。)

このプロモーションがトレーラーの再生回数にどのぐらい貢献したかは不明ですが、近々の公開が期待される「ドゥームズデイ」のファーストトレーラーとの対決にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のラストでフォギーは生きている予定だった、キャストが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は当初、Netflix版のドラマとは似て非なるものとして開発されていましたが、その後大幅に刷新。正式な続編シリーズとして、文字通りボーン・アゲインする(生まれ変わる)事になりました。

これにより、当初登場の予定がなかったフォギー・ネルソンとカレン・ペイジも再登場。しかしフォギーはシーズン1の冒頭で殺害されてしまいました。

デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんと、キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、海外メディア EW とのインタビューで、コミックで何度か死亡し、戻ってきているフォギーのMCU版での復活について質問され、次のように語りました。

コックスさんは「そのことについて、何がすごいか教えましょう。彼らがその可能性について話し合った瞬間があったのを覚えていますよ。」と前置きし、「シーズン1の終わりにフォギーが檻に入れられているシーンがありましたが、残念ながらあれは実現しませんでした。なぜなら、私たちはそれが現実的だとは考えていなかったからです。私たちの番組の特徴は、できる限りリアルに描こうとすることです。」とボツになったシーンを明かしました。

そして「彼がまだ生きていると私たちを納得させようとする必死な気持ち、藁にもすがる思いは理解できます。」と語り、フォギーが実際に死亡し、戻ってこない事を暗に示しました。

ドノフリオさんは「正直に言って、フォギーを殺したのが私じゃなくてよかったと思っています。」と述べ、ファンの恨みを買わずに済んだとジョークを飛ばしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」1話で殺されたフォギー・ネルソンですが、その1話時点でコミックと同様にそのうち生きて返ってくるだろうと予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-foggy-return-easter-egg/”]

しかしながらキャスト陣はその後のインタビューで事あるごとにフォギーの帰還を否定。コミックのような展開にはならない事をほのめかしていました。

なお、シーズン2の予告にフォギーの姿はありますが、今のところそれは回想シーンか何かだと考えられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影開始、主演が内容をネタバレ?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信まで残り約2週間となった中、主演のチャーリー・コックスさんがシーズン3の撮影が始まった事を認めました。その中で、とあるコミックが原作になっている事を明かしてしまったかもしれません。

チャーリー・コックスさんは「ジミー・キンメル・ライブ」に出演した中で、シーズン3の撮影が今週始まったことを認め、次のように話しました。

「昨晩7時頃に撮影が終わったんです。アクションシーンが多くて、何度も怪我をしました。全身に偽の傷跡と血痕をつけていました。今朝飛行機で出発してホテルに着いたら、すぐにサウナに行って少しでもリラックスしようとしました。」

「そこにいた男性が私を見て、『おいおい、大丈夫か?』って言ったんです(笑)。それで私は『いやいや、大丈夫、メイクだよ、偽物だよ』って言ったんです。そしたら彼は『本当に?』って聞いてきたんです。ええ、かなり緊張しましたね」と振り返りました。

彼らの会話の中に重要な点は特にありません。海外ファンが気にしているのは、彼がこのヒゲモジャ姿でシーズン3の初日の撮影に臨んだという事実です。

コミック上でデアデビルがこのようなヒゲを生やしていた時期はそう多くはありません。

チップ・ズダースキー氏の脚本によるシリーズ6作目のコミックで、エレクトラと手を組んでザ・ハンドと戦った際にこのような外見で描かれていました。

これは先日公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドが正式に復活した事を見せられた直後の事であり、「ブランニューデイ」の後、「ボーン・アゲイン」シーズン3で最終的な決着が描かれるのではとも予想され始めています。

もうひとつの可能性として、シーズン2のラストでマット・マードックとウィルソン・フィスクの両方が刑務所に収監されるとの噂もありました。無造作に生えたヒゲは囚人の証として見えなくもなく、噂が事実ではないかと考えるファンもいるようです。

これとは別に、Netflixの「デアデビル」でエレクトラを演じたエロディ・ユンさんが新しい目標としてトレーニング風景を公開。

この投稿を「エレクトラがシーズン3で戻って来るのだ」と解釈するファンは多く、コックスさんの姿とあわせて予想を後押ししているようです。

さらに時を同じくして、Netflixでアイアンフィストを演じたフィン・ジョーンズさんもインスタライブを通じで「ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が行われているニューヨークにいる事をアピール。

たびたび再登場をほのめかしていたジョーンズさんですから、アイアンフィストもまたシーズン3で帰って来るのではないかと期待されています。

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チャーリー・コックスさんの姿は一つの原作コミックを指し示しているのか、撮影は始まったばかりで、続報があり次第またお届けする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。