【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

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生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一般先行チケットが「スパイダーマン:ブランニューデイ」を上回る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットの販売が北米で始まり、7月から始まっていたプレミアムラージフォーマット向けの先行チケットに続いて極めて好調だと報じられました。

海外メディア The Wrap によると、週末に前売り券の販売を開始した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットは「『ブランニュー・デイ』の先行販売開始から最初の2日間のペースを約65%上回っている」との事。

大ヒット中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」はいくつかの歴史的な記録を更新しているにも関わらず、「ドゥームズデイ」の先行チケットはそれをも上回る事で、年末の映画のメガヒットを予感させています。

「ブランニューデイ」が現在の映画史上の最高記録である「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超える可能性が出ている中で、その「ブランニューデイ」を超えるペースで先行チケットが売れている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですから、アベンジャーズを超えるのはやはりアベンジャーズとなるのでしょうか。

映画のレビューによっては公開2週目からのチケット売上がひどく落ち込むケースは当然あり、「ドゥームズデイ」がしっかりと観客に刺さる映画であれば、実際に「エンドゲーム」を超える記録を達成するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、開発当初の悪役はジーン・グレイではなくカメレオンだった

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメインヴィランが計画初期の頃はジーン・グレイではなく、カメレオンだったと脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんが明かしました。

ポッドキャストに登場した脚本家のクリス・マッケナさんは開発初期の脚本について次のように語りました。

変身というアイデアを思いついたとき、みんなそのアイデアにとても興奮しました。それから、悪役を考え出すことに取り掛かりました。これは非常に重要なことです。マインドコントロールというアイデアもありましたが、それがどんな悪役になるのかはまだ決まっていませんでした。私たちはそのアイデアを気に入っていました。初期の頃は、『ダイ・ハード3』について話していました。『地上レベルのニューヨークを舞台にしたスパイダーマンの物語を作って、謎の爆弾犯が登場するというのはどうだろう?』と。基本的にスパイダーマンを弄ぶ悪役です。

エリックと私は、その条件に合う悪役を考えようとしていて、『一体、映画でまだ誰も本格的に描いていない、古典的なスパイダーマンの悪役って何だろう?』と考えていたんです。カメレオンという選択肢もありましたが、どうやって描くか?スクラル人は既に登場しているし、マスクは使わないだろう。どうすればいいんだ?そこで、マインドコントロールというアイデアが浮かびました。カメレオンがマインドコントロールを使っていたらどうだろう?でも、クレイヴンで既にドミトリが登場していたので、『ああ、カメレオンは使えないな』という感じでした。

それがきっかけで私たちはマインドコントロールという道に進み、そして最終的に、その役にぴったりのキャラクター、ジーン・グレイを見つけることができたのです。

「ブランニューデイ」のタイトルが決まる前からこの映画の黒幕は変身能力があるとも報道され、長らくそれが信じられていましたが、結果的に初期に実在したアイデアがずっと残って情報に紛れていた事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sinks-character-is-shape-shifter-rumor/”]

本作の黒幕をセイディー・シンクさんが演じるという話は比較的初期段階から報じられていましたが、その正体については噂が乱立。マインドコントロール、変身能力などを持ち合わせているとされ、ジーン・グレイ以外にスパイダークイーンやカメレオンの妹カメリアだという話もありました。

マッケナさんとソマーズさんは配信中に別の噂にも言及。

アン・ハサウェイさんが「レパー・クイーン」役の候補に挙がっていたという報道を否定しつつも、脚本執筆の初期段階でその悪役について議論された可能性はあると認めました。また、ピーターがクモに追い回されるシーンは撮影したものの、テンポの問題から編集段階でカットされたことも明らかにしました。

噂の大半はやはり事実だったものの、脚本がアップデートされて無くなったにも関わらず、情報が残って変質してしまった部分はいくつか目立ったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「ゴーストライダー」公開日確定、ディズニーが2029年にMCU作品を1本追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、2028年公開作品として5月5日の「X-MEN」を皮切りに、「ゴーストライダー」と「ブラックパンサー3」が公開されることがサンディエゴ・コミコン2026にて発表されていました。

コミコンでは「ゴーストライダー」の公開日は発表されていませんでしたが、当初ディズニーが計画していたカレンダーより、確保されていた3つの公開日から消去法で7月28日になると推測されていました。

これが先日のD23の発表にて正しかった事が判明。

2028年は5月5日に「X-MEN」、7月28日に「ゴーストライダー」、12月15日に「ブラックパンサー3」となりましたが、ディズニーはさらに2029年にMCUの映画を1本追加する事を発表。これにより、2029年は合計3本のMCU映画が公開される計画になります。

ただし日付に関する報道はやや情報が錯綜しており、Variety などは 2029年11月9日、CBM は 2029年11月11日としていますが、おそらく後者は何かの誤りだと考えられそうです。

この3本はいずれもタイトル未定で、候補とされているのは「シャン・チー2」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」「ファンタスティック・フォー2」などの続編映画や「ミッドナイトサンズ」などの新規タイトルなど。そして凍結中とされている「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」などが再始動する可能性もあるかもしれません。

「スパイダーマン5」なども公開される可能性がありますが、そちらの公開日の発表はソニー・ピクチャーズから行われるはずで、ここでは候補となりえません。

ディズニーは2024年、当時のCEOだったボブ・アイガー氏が量より質だとして「映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです」と発表していましたが、現CEOのジョシュ・ダマロ氏はその最大数で2028年と2029年を駆け抜ける事を決めたようです。

とは言えダマロ氏は就任当日に1000人規模の大量解雇を実施しており、MCU関連の会社からも相当数が去ったと報じられています。制作人数が減った事が質にどのような影響を与えるかは未知数な部分もあり、「エンドゲーム」で盛り上がった熱が冷めたあと、フェーズ4の出だしがうまく行かなかった事と比べて、「シークレット・ウォーズ」後のフェーズ7がどのように展開していくのか注目です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、新キャラ多数のD23版予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の予告映像が D23 の会場で公開され、その映像が流出しています。

4分を超える長尺の映像で、エディ・ブロックがハリー・オズボーンにインタビューするシーンから始まり、ドクター・オクトパス、ライノ、リザードなどが登場。デアデビルが引き続き登場する他、スパイダーグウェンも姿を現し、最後はシンビオートスーツを少しだけ見せて映像は終わっています。

本シリーズはトム・ホランドさんが演じる実写版のスパイダーマンとはまったく違う展開をしており、「これの実写版を見たい」という声と「アニメだからこその自由がここにある」という声がありますが、基本的に評価が高く、「X-MEN’97」と共にMCUアニメは好調だと言えそうです。

スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウムさんはアニメ2作品を毎年配信する形にしたいと発言しており、2025年1月時点で本作のシーズン3の計画がある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-and-yfn-spider-man-on-an-annual/”]

「X-MEN’97」はシーズン5までの計画があると公言されている事で「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後も実写版「X-MEN」とは別の物語が展開するようですが、スパイダーマンのアニメがどうなっていくかは分かっていません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は ディズニープラスで2026年秋配信予定でしたが、2027年1月配信予定に変更されたようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、興行収入が20億ドルを突破。「エンドゲーム」超えも視野に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全世界興行収入が20億ドルを突破したと報じられました。達成に要した期間は劇場公開から19日間で、これは歴代2位の早さとなります。

最短記録の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でわずか11日で20億ドルを突破していました。

「ブランニューデイ」は先週末も北米で1位を獲得。「The End of Oak Street」や「PAW Patrol: The Dino Movie」など新たな注目作品もありましたが、物ともしませんでした。

映画史上、歴代興行収入の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の約27.9億ドルで、「ブランニューデイ」が「エンドゲーム」を超える可能性は容易ではないものの、あり得なくはないレベルに。

経費で見ると「アベンジャーズ/エンドゲーム」は制作費約3億5600万ドル・プロモ費約2億ドル、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は制作費約2億2500万ドル・プロモ費約2億2500万ドルと「ブランニューデイ」が安価。「エンドゲーム」公開時からの物価上昇率を考慮するとかなり節約したほうで、今後の伸び次第では黒字額も「エンドゲーム」を超える可能性がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像公開、香港、上海もアップデート予定

ウォルト・ディズニーが先週末に開催したイベント D23 の中で、ディズニーランドのアベンジャーズ・キャンパスに設置される新アトラクション「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像を公開しました。

現在、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)をテーマにした新たなアトラクションの建設が進められており、これによりアベンジャーズ・キャンパスの敷地面積は2倍になります。以前発表された通り、カリフォルニア・アドベンチャーのアベンジャーズ・キャンパスには2つの新しいアトラクションが登場し、どちらも2028年にオープン予定です。そのうちの「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の舞台裏映像が公開されました。

このアトラクションでは、ゲストはアベンジャーズを再結成し、キング・サノスと戦うミッションに挑むことになります。イマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベルによるミッション前のブリーフィングから旅が始まり、アスガルド、ワカンダ、ニューヨークといった象徴的な場所へと冒険の旅が続くと公式は説明。

このアトラクションでは、ジェレミー・レナーさんが演じるホークアイ、 アンソニー・マッキーさん演じるキャプテン・アメリカ、 クリス・ヘムズワースさん演じるソー、 ロバート・ダウニー・ジュニアさん演じるアイアンマンなど、お馴染みのヒーローたちがそれぞれの役を再び演じる予定だとしています 。

「ホークアイ」シーズン2のギャラで揉めたと発言していたジェレミー・レナーさんが登場するのはやや意外な展開ですが、このアトラクションのための収録がいつ行われたのかは分かっておらず、確執が解消されたのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-turned-down/”]

マーベルは公式サイトでもうひとつオープン予定のアトラクション「スターク・フライト・ラボ」のイメージアートを公開。こちらもアイアンマンと新キャプテン・アメリカが登場する他、ブリー・ラーソンさんのキャプテン・マーベルも登場し、アベンジャーズの飛行訓練を体験出来ると言います。

また、上海ディズニーリゾートに、スパイダーマンをテーマにした名称未定の新しいエリアがオープン予定。これは、スパイダーマンだけに特化した世界初のエリアとなります。そこでは、ワールドワイド・エンジニアリング・ブリゲード(WEB)の上海支部が新たに開設され、ピーター・パーカーとその仲間たちが、新しいジェットコースターの建設を支援するスパイダーボットを新たに開発した、という設定のもと新たな体験が出来るようです。

そして香港ディズニーランドでは、トゥモローランドのスターク・エキスポのスカイラインを一変させる新たなアベンジャーズ・パビリオンが現在建設中。このタワーには、スターク・インダストリーズをはじめとする優秀な人材(ピーター・パーカーなど)が、悪の勢力の関心を惹きつける実験や技術革新を行うアベンジャーズ研究試験ラボが設置されます。ここから、ゲストはワカンダやアスガルドなど、様々な世界を巡る冒険へと旅立つことになると言います。

映画「X-MEN」はジーン・グレイが中心に、監督が語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、本作の主人公がジーン・グレイである事を明言し、彼女がチームの創設メンバーになると語りました。

D23のステージ上でスタジオのケヴィン・ファイギ社長とジーン・グレイ役のセイディー・シンクさんと並んだ監督は、本作について「もちろん、セイディーはX-MENの創設メンバーであるジーン・グレイを演じます。そして私たちは、彼女の物語を追って、この壮大な物語の全く新しいバージョンをお届けします」と予告しました。

また、ケヴィン・ファイギ社長は「今回発表されたキャストは映画の主要キャストではない」と発言。他にも重要なキャラクターがいる事を予告しました。

今回発表されたキャラに注目すると、プロフェッサーXを除いたチームメンバーではサイクロップス一人だけが男性というバランスを欠いたものであり、アイスマン、エンジェル、ビーストなどの男性キャラクターが控えていると予想されています。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、ダフネ・キーンさんが元共演者の起用について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が昨日行われ、別のイベントに参加していたダフネ・キーンさんは元共演者が起用された事について期待を示し、完璧だと思うとコメントしました。

ファンEXPOボストンで行われた MovieWeb とのインタビューで、「ローガン」や「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、サイクロップス/スコット・サマーズ役に起用されたキット・コナーさんについて「彼は完璧だと思います」と語りました。

「キットは本当に聡明で、面白くて、才能があって、カリスマ性のある若者で、まさに完璧です。ええ、彼について素晴らしいことしか言えないわ。彼はとても優しい子で、信じられないほど才能があるんです。私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけれど、長らくお互いのことをよく知りませんでした。彼は私の魂の声を演じていたんだけど、ちょっとクレイジーですよね。私たちは一度も会ったことがないのに、私の魂を演じていたなんて…彼はきっと素晴らしい演技をすると思います。感動で胸がいっぱいになっています」

コナーさんが新しいスコット・サマーズにどのような要素をもたらすと思うかと訊かれると、「キットの本当に素晴らしいところは、彼が私に、驚くほど力強い男性性と繊細さを同時に与えてくれるところなんです」とし、ジェームズ・マースデンさんやタイ・シェリダンさんのサイクロップスとの違いを指摘しました。

ダフネ・キーンさんとキット・コナーさんはキーンさんが主演を務めたドラマ版「ライラの冒険」で共演。共演とは言ってもコナーさんはライラのダイモンであるパンタライモンの声を務めており、実際にシーンを共有するのはシーズン3になってからでした。

キーンさんはリブート版「X-MEN」にX-23役で出演するとの噂もありますが、MCU上で再共演が果たされるのでしょうか。

本作は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Dafne Keen Gives Seal of Approval to Former Co-Star’s MCU ‘X-Men’ Casting