ドラマ「ワンダヴィジョン」がYoutubeで無料配信スタート

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」がYoutubeにて無料で視聴出来るようになっています。今月配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」に向けたプロモーションの一貫だと見られており、記事執筆時点で3話まで見られるようになっています。

米マーベル・エンターテインメントの公式Youtubeチャンネルでドラマ「ワンダヴィジョン」の無料配信がスタート。現時点で終了期間のアナウンスは無いようです。

大きな問題としては配信されているのは英語版のみで、字幕すらついていません。Youtubeの自動翻訳機能にてある程度話は理解できるはずですが、日本語で100%楽しみたい場合はディズニープラスに加入する事をおすすめします。

残りのエピソードも配信されるのか、「ワンダヴィジョン」に続いて「アガサ・オール・アロング」も無料配信されるのか、これによって「ヴィジョンクエスト」のためにディズニープラス加入者が増えるのかなど、いくつか気になるところがありますが、この結果がディズニーの今後の制作方針に影響してくるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新ポスターに3人の魔女が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、新ポスターが公開されました。今週末に開催予定のサンディエゴ・コミコン・マラガ用のものとの事で、スペイン語版のこの新ポスターには3人のラトベリアン・ウィッチの姿も描かれています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のドクター・ドゥームは実は誰かに操られている説も以前からあり、正体不明の魔女の誰かが黒幕の可能性も否定は出来ません。

今回のポスターで魔女たちがドクター・ドゥームよりも高い場所にいる事は何かを示唆しているのでしょうか。

コミックのシークレット・ウォーズを引き起こしたのはそもそもドクター・ドゥームではなく、ビヨンダーと呼ばれる全知全能のような存在のもの。ユニバースを超越する存在であるビヨンダーにとってこれは単に「ヒーローとヴィラン、どっちが強いか」実際に戦わせてみる実験でありゲームに過ぎませんでした。

2022年にマーベルがコミックで「アベンジャーズ ビヨンド」を開始すると発表。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-avengers-beyond-mcu-secret-wars/”]

映画の「シークレット・ウォーズ」に向けてビヨンダーをコミックでも再登場させ、「シークレット・ウォーズ」のボスとして登場するのではないかとも噂されましたが、結局その後のMCUで1秒も登場していないビヨンダーが黒幕として登場する可能性は低いと見られています。

ただ、黒幕がいるという流れは踏襲している可能性が捨てきれず、本当にドクター・ドゥームがヴィランなのかどうかはファンの間でも予想が分かれる所となっています。

ラトベリアン・ウィッチの仮面の下は、ワンダ・マキシモフを始めとする既知のMCUのキャラクターだと予想されていますが、その正体は「ドゥームズデイ」で判明するのか「シークレット・ウォーズ」までお預けになるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「クレイヴン・ザ・ハンター」はうまく行かないと思った、「X-MEN」新キャストが振り返る

マーベル・スタジオがリブートするMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の新しいプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアに抜擢されたクリストファー・アボットさんが、以前に出演したSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」での経験を振り返りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューで、全世界で6190万ドルの興行収入に終わった「クレイヴン・ザ・ハンター」のザ・フォリナー役を振り返り、次のように語っています。

「監督のJC・チャンドールには大変お世話になりました。安心して…自分のことを悪く言えます。あの作品で自分が何をしているのか分からなかったんです。パワーとは何か、スーパーパワーとは何か理解していませんでした。映画で何が起こっているのか分からなかったんです」

原作コミックのザ・フォリナーの「目線があった相手を10秒間催眠状態にする」能力は映画ではうまく描かれておらず、コミック未読の観客にはあまり伝わらなかったポイントのひとつでした。

「『えっ?』って感じでしたよ。それで、『じゃあ、メガネを外したらどうなるの?』って思ったんだけど、誰もまともな答えをくれなかったんです。誰か教えてくれない?って感じでした。あの映画で自分が何を着ていたのか、自分でもわかりません。もうすっかり忘れてしまいました。アーロンは大好きだし、アレッサンドロは親友です。共演者たちもみんな好きです。映画の中ではみんな素晴らしい。でも、あの映画で自分が何をしていたのか、自分でもわからないんです」

「その時、『これはうまくいっていないと思う』と思ったんです」

撮影の最中に事態が良くない事に気づいたとしつつも、これが黒歴史だとは感じていないと説明しました。

「JCからオファーがあったし、僕はこれまでああいうタイプの映画に出演したことがありませんでした。ああいうプロジェクトがどういう流れで進むのか見てみたかったんです。どういう仕組みになっているのか見てみたかった。面白かったですよ」

やったことがなかったタイプの映画のひとつめで大コケしたにも関わらず、アボットさんは同じスーパーヒーロー映画にもう一度チャレンジする道を選びました。

「X-MEN」にキャスティングされた時の事について、「ジェイク・シュライアー(監督)は僕のファンだったんだと思います。最初にZoomで脚本を読んで、それからオーディションを受けに行きました。もちろん『X-MEN』のことは知っていたし、ずっとファンでしたからね」と述べ、「台本を読んだのですが、それが必ずしもダミー台本だったかどうかは分かりませんが、とても人間味のあるものでした。私にとって楽しいのは、どう演じるかを考える過程です。まさに演技の挑戦ですね。アプローチについてはいくつかアイデアがあります。最近は、意識という概念全般にとても興味を持っています。だからといって、メソッド演技をしたり、この映画を撮る頃には超能力者になっているつもりはありません」とコメントしました。

クレイヴン・ザ・ハンターはスパイダーマンを代表するヴィランの一人にも関わらず、非常に残念な結果に終わりました。

「X-MEN」は次のサーガの中心になるとされている作品であり、最も期待されている作品で、失敗が許されない作品でもあります。これがうまく行けば、アボットさんは数年から10年ほどにわたってエグゼビア役を継続する事になるかもしれません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のオフィシャルトレーラーが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式トレーラーがようやく公開されました。いくつかの公式映像も披露されてきましたが、再来週の配信開始を前に待望のトレーラーとなります。

公開された予告では「ワンダヴィジョン」三部作における最終章のいくつかの展開を示唆。

また、パラディンやコート・オブ・アームズと見られる本作のヴィランなどの姿もこれまでよりも鮮明に映し出されています。コミックのコート・オブ・アームズことリサ・モリナリは、トミー・シェパードの少年院時代の知り合いでトミーとの交際期間もあり、後にヤング・マスターズの創設者にもなりました。

ウルトロンは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でやろうとしていた事を今も継続する考えであるようで、隙を狙っている事が伺えます。

興味深いのは「アガサ・オール・アロング」でアガサ・ハークネスや死神デスまでがワンダの死を明言する事を避けたにも関わらず、この予告でウルトロンはワンダの事を「死んだ魔女」と呼んでいる事。この先に控えている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも関わると見られるワンダがどのように描かれているのか注目となっています。

ディズニーがMCUドラマの品質を上げるために制作縮小の方針を発表して以降、それが適応される前から制作されていた作品である「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ワンダーマン」などはかなり高い評価を獲得しました。

しかし今のところ方針転換の発表はなく、「シークレット・ウォーズ」以降のドラマの話はマーベル・スタジオから積極的に明かされていません。

「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」の集大成で、新しいヴィジョンの幕開けにもなると主演のポール・ベタニーさんは最近のインタビューで語っていました。

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ヴィジョンの衣装も胸の部分などがグレードアップされているようで、アベンジャーズ映画に向けた新しいものになっているのかもしれません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、公開延期の懸念が上昇、トム・ホランドさんのスケジュールも難しいとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。初夏に撮影が始まるとされていた本作は、夏、8月、9月、11月と撮影開始の予定がずれ込み、最新の報道によるとさらに遅れることになるようです。

ダニエル・リヒトマン氏や@ApocHorseman氏など、複数のスクーパーは「撮影開始は来年1月になる」と報じました。2027年12月の公開に間に合わないと断言は出来ないものの、これまでのアベンジャーズ映画の制作期間を考えると撮影開始から1年以内に公開されるとはなかなか思えません。

現時点で「シークレット・ウォーズ」の次に予定されているのは「X-MEN」の2028年5月で、「シークレット・ウォーズ」がそこに押し込まれ、「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」がところてん方式で後ろにずれていくパターンが予想出来そうです。

この話題と並行して、NPNの元記者である@ApocHorseman氏は「トム・ホランドがシークレット・ウォーズの撮影に短期間参加する」と報告。

ホランドさんは相変わらず多忙で、「シークレット・ウォーズ」の時期もフレッド・アステアの伝記映画の撮影と被ってしまっていると言います。

氏はトム・ホランドさんだけでなく、「はっきりさせておきたいのは、出演者全員が短時間しか撮影に参加しないということです。ロバート・ダウニー・ジュニア以外は、撮影の大部分には参加していないと思います。『ドゥームズデイ』もそうやって撮影されました」と説明。

「ドゥームズデイ」のキャストインタビューでも大半の俳優さんが一人で撮影したとコメントしており、スケジュールの競合によって共演が成立せずに撮影が終わらない、というような事はないと考えられています。

ポジティブな見方としては、ルッソ兄弟監督はいつも脚本が完成しないまま流動的に撮影している事、そして「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」とセットで構想されている事、さらに、今夏の「ドゥームズデイ」の追加撮影で「シークレット・ウォーズ」のいくつかのシーンを撮り終えている可能性などがあり、まだ公開延期が決定的とまでは行かないとも言えそうです。

いずれにしても撮影開始の延期は監督の公式コメントというわけでもなく、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ゴーストライダー」、ショーン・レヴィ監督はトム・クルーズさんのオファーを断ってマーベルを選んだと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」の制作発表が7月のサンディエゴ・コミコンで行われ、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督の起用が発表されていました。

新たな報道によると、レヴィ監督はトム・クルーズさんの新作映画のオファーを断って「ゴーストライダー」を選んだとの事。

報道によると、トム・クルーズさんはレヴィ監督の「スター・ウォーズ/スターファイター」の仕事ぶりを気に入り、「デイズ・オブ・サンダー」の続編の監督としてオファーしていたと言います。

レヴィ監督にとって何が決め手となったのかは不明ですが、ハリウッドのレジェンドスターからのオファーを断り、「ゴーストライダー」を選択する事にしたようです。

監督と「ゴーストライダー」の主演を務めるライアン・ゴズリングさんは「スターファイター」で共に仕事をしており、そのスター・ウォーズの現場でゴズリングさんのアイデアを聞いて6分で即決したと以前のインタビューで語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-director-praises-ryan-gosling/”]

映画監督として相当に刺激的なアイデアだった事が伺えますが、その内容については今のところ明かされていません。

ゴーストライダーは過去にニコラス・ケイジさんが2007年の映画でジョニー・ブレイズ版を、ガブリエル・ルナさんがドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4でロビー・レイエス版を演じました。

コミックには他にも多数いるゴーストライダーですが、ライアン・ゴズリングさんはジョニー・ブレイズを新しく描くとされています。

映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は約2時間半の作品に、監督がコメント。追加のリークも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、本作が約2時間半の作品になる事をあらためて明言しました。7月のチケット予約開始時点では上映時間が2時間45分になるとも報じられていました。

監督は新しいインタビューで上映時間について質問された際、「約2時間半くらいの映画です」と回答し、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」ほどは長くならないとしました。

そして本作についてアンソニー・ルッソ監督は「これは、中心に明確な構成原理を持つ、集中力と推進力のある物語であり、すべてはその原理を中心に展開していく必要があります。ジョーと私にとっての創作上の課題の一つは、その原理が何なのか、そしてそれらがどのように融合していくのかを見極めることです」と説明。

「きっと皆さんは驚くでしょう。とても意外な結末です。とても意外な映画です。それ以上は何も言えません」と付け加えました。

RDJさんが演じるドクター・ドゥームがなぜアベンジャーズたちにとって恐るべき敵になるのかについて、「彼は非常に強力な人物…天才です。敵を研究し、理解し、周到に計画を立てます。彼は行き当たりばったりで行動するような人間ではありません。だから、彼の行動はすべて綿密で、誰かと戦場に立つなら、相手に対して戦術的優位性、あるいは力的な優位性を持たなければならないことを彼は理解しているのです。だから、彼を倒すのは非常に難しい」と説明しました。

ジョー・ルッソ監督は「強烈な作品です。マーベルがこれまでに作ったどの映画とも違います。トーンが全く違うんです。ロバート・ダウニー・ジュニアが史上最高の悪役の一人を演じ、その威厳とエネルギーは恐ろしいほどです」とコメントしました。

最後にアンソニー監督はオリジナル版のX-MENキャストと共に仕事をして興奮したと語りました。

「あの俳優たちと一緒に仕事ができるなんて、私たちにとって夢が叶ったようなものです。これはマーベルの奇跡の一部と言えるでしょう。アベンジャーズとX-MENはコミックでは繋がりがありましたが、映画化されるにつれてハリウッドのスタジオ間で分断されてしまいました。まさか彼らが再び巡り合う日が来るとは想像もしていませんでした。ですから、私たちがその仲介役となり、この映画を通してそれを実現できるなんて、まるで夢のようです」

これと並行してSNS上では信頼度が不明の新たなリークも。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






前回のような脚本の最初から最後までの流出ほどではありませんが、過去の噂の反復や、バトルシーンに関連したいくつかの詳細が報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-new-script-leaked/”]

・浮遊が重要な役割を果たす:マグニートーとの戦闘中にキャラクターが浮遊する。「ワンダヴィジョン」のワンダとアガサによく似ている。

・ソーはTVAでドゥームの「パープル・ウィッチ」と戦う。

・ソーはまた、ラトヴェリアで ストレンジ(ボリス)と アウム(?)との戦いに参加する。

・ソーは映画の最後に黄金のハンマーと新しい力を手に入れる。

・ガンビットは X-MEN本部近くの戦闘中に剣でセンチネルを刺す。

・ネイモアは巨大な津波を生み出す。

・リードは振り返ってセンチネルを引き裂く。

・マグニートーはフィナーレに新しい赤いスーツを手に入れる。

・デッドプールはチームを集めに出かける(未確認の報道では、ラインナップにはロケット、グルート、ネビュラ、クイル、コスモ、そしてブラックパンサー変異体が含まれるとされる)

・デイリービューグル本社ビルが登場。ここにウルヴァリン、デッドプール、そしてトビーがいる。

・セット写真は夜の破壊された通りを示しており、背景に廃墟と化したデイリービューグルの看板が見える。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、反乱軍のメンバーが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームに立ち向かう事になる反乱軍のメンバーリストが報じられました。間もなく撮影が始まるとされていた本作ですが、予定よりやや遅れているようで11月開始にずれ込んだとも言われています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」の展開について、ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの記憶を意図的に残していると報告。

「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームは妻と子が死んだ理由をスティーブ・ロジャースのせいにし、スティーブを捕らえ眼の前で幼い息子を惨殺して見せるとも言われています。

この展開はコミックのドクター・ドゥームの性格に基づいているようで、ドゥームはスティーブに対する復讐を一瞬で終わらせる事はせず、新しい現実を見せつける事で半永久的な絶望を味わわせたいと考えているとようです。

「エンドゲーム」の老スティーブになるまで絶望の現実を見せられていたのではないかと考えるファンもいますが、それだと「シークレット・ウォーズ」の他のヒーローたちも老いているはずであり、今のところそこに対する繋がりははっきりとしていません。

そしてコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様にバトルワールドを舞台として、ソー、ハルク、そしてシュリがこの新世界でそれぞれの王国を築いていると言います。

最後に「ドゥームズデイ」までの世界を覚えているキャラクターとして3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、リード・リチャーズ、ヴィジョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズと報告し、反乱軍のラインナップだとしました。

コミックと同様に壮大な物語が描かれる予定の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ですが、撮影の遅れが気になる所。

「ドゥームズデイ」が 2025年4月 から18ヶ月ほどにわたって撮影されてきた事に対して、「シークレット・ウォーズ」は劇場公開日まで13ヶ月ほどしか残っていない計算に。編集期間を考えると、撮影に割ける時間はさらに少なくなってしまいます。

マルチバース・サーガの最後に相応しい品質の作品となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、Blu-rayの新たな発売日と特典内容が判明、有料配信は10月6日に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の北米での新しい発売日が決定したと報じられました。当初、11月17日発売予定となっていたBlu-rayですが、映画のメガヒットに伴って劇場公開期間が延長された事を受けて、一旦発売予定が取り下げられていました。

海外メディア CBM などによると、Blu-rayの新たな発売日は 12月15日 になるとの事。4K UHD や DVD版も同日発売予定です。

また、有料配信は劇場公開延長の影響を受けず、予定どおり10月6日に各プラットフォームにて販売されるとの事。こちらは配信予告用の映像です。

12月発売のディスクに含まれる特典については以下の内容になると言います。

未公開シーン集

  • 失敗談、ハプニング、そしてドタバタ劇 ― カメラに捉えられた撮影現場の裏側やハプニングを覗いてみよう。

特典映像

  • トム・ホランド:進化するスパイダーマン -トム・ホランドの靴の中に入って、彼が「スパイダーマン:ブランニューデイ」の製作中にカメラの前と後ろで演じた多くの進化する役割を明らかにします。
  • 全く新しい方向性:デスティン・ダニエル・クレットンが、より複雑なテーマに焦点を当てた、より成熟したスパイダーマンを描くための創作過程を観客に紹介。
  • 秘密の情報源と隠されたスパイダーエッグ:「スパイダーマン:ブランニューデイ」の奥深くに潜入し、マーベルユニバースやそれ以外の世界への秘密の隠された言及を明らかにします。
  • 憑依!:カメラの前で悪役の強力な精神能力を実現する、実践的で身体的なパフォーマンスの考案と実行の過程に迫ります。
  • ピーターとパニッシャー:トム・ホランドとジョン・バーンサルが、長年にわたるオフカメラでの関係と、それがスパイダーマンとパニッシャーのスクリーン上での紛れもない相性にどのように影響したかを深く掘り下げます。
  • 実写版コミック:デスティン・ダニエル・クレットン監督が愛情を込めて作り上げた、最も象徴的なコミックの表紙やスパイダーマンの伝承を実写で忠実に再現する舞台裏に迫ります。
  • 友人たちと敵たち:ゼンデイヤ、セイディー・シンク、マーク・ラファロ、ジェイコブ・バタロン、そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」のオールスターキャストが、楽しくて愉快な制作過程を観客に紹介します。
  • クモの巣、ワイヤー、そして暴走する戦車:世界的に有名なスタントコーディネーター兼アクション振付師のペン・チャンが、現実世界でのスパイダーマンスタントとアクションへの実践的なアプローチを詳しく解説します。
  • スコーピオン、忍者、そしてスパイダースーツ:「スパイダーマン:ブランニューデイ」の衣装部門が、膨大な数のコスチュームキャラクターのデザインと実現、そして愛されるスパイダースーツの再構築の技術を明かします。
  • 撮影現場の失われた思い出:撮影現場の舞台裏で撮影された思い出をご覧ください。

他のサイトでもディスクには削除シーンが含まれていないと説明しており、先日報道があった再上映版に含まれるのではないかと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-re-release-in-works/”]

しかしその一方で、Blu-rayの予約を開始している国と地域のAmazonの説明には削除シーンが含まれていると書かれているとの事。どちらが正しいのかは現時点で分かっていません。

Amazon lists Deleted scenes as part of physical release of Spider-Man Brand new day.
by u/Great-Imagination137 in MarvelStudiosSpoilers

そもそもディスクの内容は国で変わることもしばしばあるため、日本で買う場合は日本の商品ページの詳細を確認する事が大切です。この記事の執筆時点で日本のAmazonでの予約は始まっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ScreenXの予告が一部シーンをアップデート、正体の予想が過熱

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のScreenX向け予告が公開されました。公式のスペシャルルック映像に基づいた動画ですが、公式の予告では見えていない部分が映っているシーンが話題になっています。

こちらは一ヶ月ほど前に公開された公式のオリジナルバージョン。

こちらが今回お披露目されたScreenXバージョン。

この横長バージョンの予告には通常版では見えていなかったラトベリアン・ウィッチの数名が映り込んでおり、その中のひとりはリーク画像にもあった金色のマスクを着用しているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-boris-costume-rumor/”]

コミックのドクター・ドゥームには多くの信奉者がいましたが、彼女らはブラック・スワンズと呼ばれており、ラトベリアン・ウィッチと名付けられた従者たちがいると判明したのは、コミコンで公式衣装が展示された際の事でした。

ラトベリアン・ウィッチはブラック・スワンズをインスパイアしている可能性はありますが、名称としてはMCUのオリジナルでありその正体は分かっていません。

その正体として有力視されている一人はスカーレット・ウィッチで、コミックでドクター・ドゥームの妻になっていた時期がある事を考えても彼女の役割は大きいと予想されています。

コミコンでは複数のカラーの衣装が展示されており、他にペギー・カーター(に変身した誰か)、クレア、シルヴィなども有力候補と考えられています。

ルッソ兄弟監督は先日の「エンドゲーム アンコール」のインタビューでドクター・ドゥームがハルクを回収に来たシーンを語る中で、「つまり、彼(ドゥーム)の関心はバナーだけにとどまらないかもしれないということです」と発言。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-encore-director-explains-additional-scenes/”]

手駒を集めている事をほのめかしていました。

ウィッチ(魔女)と呼称されながらその仮面とフードの下に男性がいる可能性もあり、候補者は増え続けています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。