【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でバッキーが退場する?セバスチャン・スタンさんが別れをほのめかす意味深発言

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズが退場してしまうのではないかと話題になっています。

海外メディア Variety とのインタビューでの、セバスチャン・スタンさんの意味深な発言にファンが注目。

これまでとは違う何かを提供しようと努力しないといけません。特定の役柄を他の役柄より優先したことは一度もありませんでした。マーベルの仕事は、人としても俳優としても私を本当に成長させてくれたと、これからもずっと思うでしょう。人間関係を教えてくれたり、ロバート・ダウニー・Jr.やスカーレット・ヨハンソンなど、尊敬する人たちと仕事をしました。マーベルはビジネスでしたが、家族のような存在で、帰属意識を与えてくれたんです。それは常にそこにありました。でも、私にとっては最初の一歩に過ぎませんでした。

俳優としての次のステップについてこう語ったセバスチャン・スタンさん。

彼が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でバッキー・バーンズとしての役を終えるのではないかと海外ファンは思い始めています。

バッキーは「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で落下死したと思われていましたが、H.Y.D.R.A.に回収され、ウィンター・ソルジャーとして続編映画にヴィランとして復帰。スティーブ・ロジャースとの戦いに敗北したあと、長い時間をかけて洗脳に対するリハビリを行い、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でヒーローとしてサノス軍と戦いました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」後もバッキーのトラウマは彼を苦しめていましたが、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で過去の罪と共に清算する姿が描かれ、「サンダーボルツ*」ではそういった体験をエレーナたち後輩ヒーローに伝える役目を担っていました。

バッキー・バーンズの物語は確かにまとまったと言えるようで、次の作品で退場してしまう可能性は否定出来ない所です。

ただし今のところは「ドゥームズデイ」の公式発表されたキャストリストにセバスチャン・スタンさんの名前はありませんでしたし、先月まで行われていた撮影の現場で目撃されたという情報もなく、そもそも「ドゥームズデイ」に出演しているのかは分かっていません。

分かっていませんが、100歳を超えるスーパーソルジャーが引退する舞台としては、やはりフェーズ6の集大成となる「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」が相応しいものになるのでしょうか。

スタンさんは以前に、ロバート・ダウニーJrさんのドクター・ドゥームと対決したいとも語っていました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Sebastian Stan Says Marvel ‘Helped Me Grow as an Actor’ But Was Only ‘Step One’ in His Career: ‘I Have to Try to Offer Something Different’

映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ナイスプール裁判に判決

映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」(2024年)の撮影中に起きたトラブルをめぐる裁判で、ジャスティン・バルドーニ氏がブレイク・ライブリーさんとライアン・レイノルズさんを名誉毀損で訴訟していた件が正式に終結した事が報じられました。

ジャスティン・バルドーニ氏と彼の制作会社ウェイファーラー・スタジオが、「ふたりで終わらせる」の共演者であるブレイク・ライブリーさんと、彼女の夫のライアン・レイノルズさん、およびニューヨーク・タイムズに対して起こした4億ドルの名誉毀損および恐喝訴訟で最終判決が現地時間の10月31日に正式にくだされました。ブレイクさん側の訴えは引き続き審議が行われます。

ルイス・J・リマン判事が6月にバルドーニ氏の訴訟を棄却した後、バルドーニ氏と彼のウェイファーラー・スタジオは、裁判所が定めた期限までに修正訴状を提出しませんでした。

さらに、10月17日、裁判所は全当事者に対し、この訴訟で最終判決を下すべきでない理由を示すよう命じましたが、10月31日付の命令によると、バルドーニ氏と共同原告はこれに応じなかったと言います。

それでも、裁判所がライブリーさんの訴訟費用返還請求について判決を下した場合、バルドーニ氏は控訴する権利を保持しています。

ライブリーさんの弁護士であるマイク・ゴットリーブ氏とエスラ・ハドソン氏は判決について「本日の判決は、ブレイク・ライブリーにとって完全な勝利であり、ジャスティン・バルドーニとウェイフェアラー・パーティーが報復訴訟に巻き込んだライアン・レイノルズ、レスリー・スローン、そしてニューヨーク・タイムズ紙を含む関係者にとっての完全な無罪判決 です。私たちが最初から言ってきたように、この4億ドルの訴訟は見せかけであり、裁判所はそれを見抜いていました。」とコメントしました。

バルドーニ氏の訴訟はこれで終結しましたが、ひきつづきライブリーさん側の訴訟が行われています。

2025年1月、バルドーニ氏の弁護士はディズニーのCEOボブ・アイガー氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長に訴訟保留通知書を送り、バルドーニ氏に関連する文書と情報の保存を要請。

その後、2月にバルドーニ氏はライブリーさんに対する訴訟を修正し、「ウルヴァリン&デッドプール」に登場するデッドプールの変異体であるナイスプールを使ったライアン・レイノルズさんによる名誉毀損の申し立てを追加しました。

修正された訴状によると、「レイノルズはナイスプールを『目覚めた』フェミニストの残忍な戯画として描き、ブレイク・ライヴリーが声を担当した『レディプール』の手によってナイスプールが暴力的に射殺されるという結末で物語を締めくくった」 とのこと。さらに、訴状は、マスクを外したデッドプールのヴァージョンは「レイノルズのバルドーニに対する歪んだ認識を露骨に嘲笑する意図で描かれた」と主張していました。

ソース:Final Judgment Issued in Justin Baldoni’s Countersuit Against Blake Lively

映画「マダム・ウェブ」のストリーミング大ヒットを受けてソニーが配信契約の見直しを検討していると言う

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」は制作費が1億ドルほど(プロモーション費用は別)で、興行収入も約1億ドルと大失敗に終わり、その内容自体も酷評され、シリーズ中止の決定打となったとも言える作品でしたが、Netflixでの配信は大ヒットしていました。これを受けて、ソニーが配信の契約の見直しを検討していると報じられています。

ブルームバーグ紙によると、2024年の配信初週で1位を獲得した「マダム・ウェブ」は、その後も再生数を積み重ね、年間のヒット作に。

紙は「このことがきっかけで、ソニーは、映画のオンライン興行成績を少なくとも部分的に料金に反映させるべきかどうか検討を始めた。現在、Netflixは米国内興行成績に基づいて映画1本あたりの料金を支払っている。しかし、チケット販売数が必ずしも最良の予測指標とは限らないため、同社は次の提携先に、映画を視聴開始または視聴完了したユーザーの数を共有するよう求めることを検討している。」と報じています。

また、同サイトは、「今後、映画チケットの売上がさらに落ち込んだ場合に備えて、何らかの保護策も検討している。」と付け加えています。

映画のチケット売上と配信の再生数は必ずしも一致しないというのは最近よくある事で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「マーベルズ」や「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」などもディズニープラス再生ランキングでは1位を獲得していました。

ディズニーの場合は自社制作で自社プラットフォームでの配信ですからあまり関係はありませんが、ソニーの場合は映画をNetflixにレンタルする形になっています。

したがってそのレンタル料をチケット売上に基づいて決定する事は、こういった結果になった際に損をしたと感じるのは当然の事で、それを回避する検討作を議論する事になるようです。

新しい契約が締結されればこれによってソニーや他のフィルムメーカーの収益は増加する見込みがありますが、Netflixなどの配信プラットフォームは出費がかさむ事になり、結果としてそれは視聴者の負担増につながる可能性も。

配信市場の新たな問題の今後に注目です。

映画「マダム・ウェブ」は 2025年11月14日 から米ディズニープラスで配信開始、日本での配信は現時点で発表されていません。

ソース:Box-Office Duds Are Becoming Streaming Hits

【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新作とミュータント関連の小さな噂まとめ【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」と、MCUのフェーズ7から本格的に描かれるとされているX-MENたちミュータントの物語に関する新しい噂が報じられています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネイモア・ザ・サブマリナーについて「彼がヴィランとは言いません。ネイモアは他の皆と同じようにインカージョンを生き延びたいと思っていますが、同時にリードの側に立つつもりもありません。」と協力関係を築くつもりはないと主張。

タロカンとその民を守るためにネイモアは脅威に立ち向かうようですが、少なくともリード・リチャーズとは相容れないようです。

また、別の投稿ではキャロル(キャプテン・マーベル)とモニカ(・ランボー)が激しく衝突するとも。詳細については説明されていません。

そして、「ドゥームズデイ」で誰もが絶対に起きると思っているのに絶対に起こらない事について聞かれたマック氏は「ソーの死」と回答。

「ソー5」は死者の国ヴァルハラを舞台とし、「ソー:ラブ&サンダー」で死亡したジェーン・フォスターと合流して再び旅をするのではないかとされているソーですが、少なくともアベンジャーズ映画で死ぬ予定はないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

その他、ドクター・ドゥームが「サンダーボルツ*」のボブを操る事もほのめかしました。

クリスチャン・ハーロフ氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後、フェーズ7からのミュータントに関する物語について、ウルヴァリンからは一旦離れると報告。

中心になるのはサイクロップス/スコット・サマーズでケーブル、レイチェル・サマーズなど、彼らのファミリーに焦点があてられるとも。ミスター・シニスターといったヴィランを通じて、スタージャマーズやシーアー(シャイア)帝国へと物語が拡張する可能性を示唆しました。

20世紀FOX制作の「X-MEN」シリーズではあまり良いところがなかったサイクロップスですが、MCUではチームリーダーとして物語の大きな部分を占める計画があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は意外な内容になる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が来月公開されるのではないかと噂される中、新しい話題が登場しています。それによると、スタジオは現在、複数のパターンの予告を用意していると言い、その内のひとつはかなり意外なキャラクターが登場すると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

クリスチャン・ハーロフ氏は動画の中で「複数のバージョンの予告が既に準備されている」としつつ、どれを公開するかはまだ決定していないと報告。

そしてその内のひとつには、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターが登場すると主張しました。ヒーローのコスチュームは着ていないとも注釈を入れています。

熱心に情報収集しているファンであればクリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが「ドゥームズデイ」の撮影を行ったと報じられたことはご存知かもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spoiler-actors-begun-filming/”]

9月に公式の場に現れたクリス・エヴァンスさんの体格が以前のようなマッチョになっていた事も話題となっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-evans-appearance-fuels-rumors-movie-role/”]

したがって彼らの再登場はほぼ間違いないだろうと考えられていましたが、実際にファーストトレーラーで紹介されるとしたら、なかなか意外な内容だと言えそうです。

予告の話題以外にハーロフ氏は、パトリック・スチュワートさんが演じる最後の役がプロフェッサーXになるようだとし、「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」が引退作になるとも。

また最後のインカージョンで3つのマルチバースが衝突し、バトルワールドが誕生するだろうとも述べています。

12月に実際に予告が登場するかどうか、そしてその内容がどのようなものになるのか、引き続き注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、とある舞台監督が内容の一部を話してしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」では、以前からルアルド・モリカさんがワンダとヴィジョンの息子トミー・マキシモフの転生後であるトーマス・シェパードを演じると噂されていましたが、10月の公式発表でこれが正式に認められていました。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

そのルアルド・モリカさんと、ドラマ「アガサ・オール・アロング」でビリー・マキシモフの転生体であるウィリアム・カプランを演じたジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、ファンとの質疑応答の中で「ヴィジョンクエスト」のネタバレを話してしまったと報じられています。

セリオ監督がイベント中に「彼らは兄弟として一緒に一日を撮影していた」と「ヴィジョンクエスト」の撮影について語ったと複数のイベント参加者が報告。

コミックのヤングアベンジャーズのウィッカンとスピードであるビリーとトミーはいずれどこかの作品で再会するとは予想されていましたが、意外にもそれは「ヴィジョンクエスト」で早くも実現するようです。

セリオ監督はビリーとトミー本人たちからこの話を聞き、これがネタバレに相当するものだとは知らずに口にしてしまったという所でしょうか。

双子の再会が確定となると、父親であるヴィジョンが主人公のこのドラマで息子たちが再会するのであれば、母親であるワンダの不在がどのように扱われるのかが気になる所。また、「アガサ・オール・アロング」でビリーと共に旅に出るような終わりになっていたゴーストになったアガサ・ハークネスも再登場するのかという点も疑問となっています。

「ヴィジョンクエスト」ではホワイトヴィジョンの自己探求以外にも大きく展開しそうな予感になってきましたが、この最新ドラマでワンダが戻って来るまで描かれることになるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-wanda-return-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はスーパーヒーロー映画へのラブレター、シム・リウさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、スーパーヒーロー映画というジャンルへのラブレターになると、同作で「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からシャン・チーを再演するシム・リウさんが語りました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューで「夢が叶いました」というシム・リウさんは、「ドゥームズデイ」の撮影を振り返って次のように語っています。

「本当にたくさんの俳優が出演していて、彼らと仲間として仕事ができるのは本当に素晴らしい事です。だって、私は彼らの多くを見て育ちましたから。色々な意味で、これはスーパーヒーロー映画というジャンル全体へのラブレターのように感じます。そして、そこに何か本当に楽しいものがあると思います。」

そして、「コミックを読んで育ち、自分たちにも希望があると感じ、周囲に馴染めなくても問題ないと信じてきた、あらゆるはみ出し者や変わり者、弱者のための作品です。このジャンル全体が、私の心の中に常に特別な場所を占めていると思います。」と述べました。

Collider とのインタビューでは予想よりも多くの共演者と同じセットにいた事も明かされました。

「あまり多くを明かさないように気をつけないといけないんです。ベースキャンプが満員で、セットに20人、30人くらいの人が同時にいるような状況が数日続いたと言ってもいいでしょう。本当に圧倒されました。私自身、インポスター症候群みたいなものも抱えていました。確かに、理解するには多すぎましたが、それでも皆が話し始め、仕事が始まります。テイクの合間には必然的に息抜きの時間があり、そこで本当の繋がりが生まれることがあるような気がします。そうでない時もありますが、ただの会話や、何かにつながるきっかけになることもあります。そして、いつの間にか友達みたいになっていて、それが私にとってこのプロセスの中で最も意義深い部分だと感じています。」

「アントマン&ワスプ:クアントマニア」に登場した征服者カーンとその関連するものはリング状のデザインが多用されていた事で、シャン・チーが持つテン・リングスとの関連が疑われていました。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではシャン・チーが主要な役割を持つとも報道されていましたが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」へと変更された事がシャン・チーにどのような影響を与えたのかは分かっていません。

ただし、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」、「ワンダーマン」、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が「シャン・チー2」も開発中であり、この事実はシャン・チーが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で退場しないだろうという避けられないネタバレになっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-2-simu-liu-gives-a-status-updates/”]

マルチバース・サーガの最終章がどのように展開し、どのような結末を迎えるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Simu Liu Calls ‘Avengers: Doomsday’ A ‘Dream Come True,’ A ‘Love Letter To The Entire’ Superhero Genre

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、結局アイアンマンがドクター・ドゥームなのか?監督が意味深ビデオを公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体ではないかとする噂に燃料を再投下したと話題になっています。

ルッソ兄弟の制作会社 AGBO Films の TikTok アカウントが新しい動画を投稿。

動画では社員の女性ふたりが TikTok で人気の楽曲にあわせる形で、アイアンマンとドクター・ドゥームのマスクをそれぞれ手にしています。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初は、ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体がマスクを被っているのではないかと噂されていましたが、現在はコミックどおりヴィクター・フォン・ドゥームではないかとも言われています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-not-stark-variant-rumor/”]

そんな中でこの動画が共有された事で、ドゥーム=スターク変異体説が再び浮上。撮影が終わって新情報も少なくなったこの期間、退屈しのぎの議論が活発化しています。

動画の背景には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装も飾られていますが、これらが配置されていることにも何かの意味が込められているのでしょうか?

「ファーストステップ」で生まれたばかりのフランクリンは、エンディングで4年後(Earth-828の1964年)へとシーンジャンプし、4歳に。このフランクリンに語りかけるようなマスクを外したドクター・ドゥームが描かれていました。

コミックのドクター・ドゥームは実験の事故で負った大怪我を隠すためにマスクをしているのであり、通常、素顔をだれかに見せる事は考えられません。

顔に怪我がないトニー・スタークの変異体がフランクリンに素顔を見せることはおかしくありませんが、それはそれで顔を見せたところで初対面(であろう)の二人の間に何が起きるのかという疑問も。

ドクター・ドゥームの中身がトニー・スタークではなくリード・リチャーズの変異体だとすれば、顔を見せる事で4歳のフランクリンが何かを本能的に理解し、自ら付いていく可能性もありそうですが、実際の正体は映画の公開まで明かされることはないと見られています。

本作の映像が来月公開されるという噂もありますが、そこで新しいヒントが得られるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「ロキ」の未公開エンディングが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に含まれている?脚本家がほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン1の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、配信されなかったエンディングについて、「将来的に目にする可能性がある」と明かしました。

2022年にリリースされた公式のアートブック「Marvel Studios’ Loki: The Art Of The Series」では、シーズン1には別のエンディングがあった事が記載されており、ロキはハッピーエンドを迎える予定だったと紹介されていました。

詳細は不明なものの、この本によるとロキはTVAを離れ「別の世界で独自の冒険に旅立つ」ことになっていました。

Reddit でのファンとのやり取りで、削除されたエンディングの詳細がいつか明かされるのかと質問された際、ウォルドロンさんは「絶対ないとは言えません、特にMCUではね。いつか読むのではなく、実際に見ることができる日が来るかもしれませんよ。」と回答。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本にも参加しているウォルドロンさんのこの発言に対して、「ロキ」の未公開のエンディングが「ドゥームズデイ」の物語として含まれているのではないかと、海外ファンは疑い始めています。

「ロキ」の結末が違っていたならシーズン2の内容はまったくの別物になっていたはずで、どちらがファンに好まれたのかは現時点で比較することは出来ません。

シーズン1はマイケル・ウォルドロンさんがヘッドライターを務め、エリック・マーティンさんが参加してサポート。途中でウォルドロンさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の執筆のために離れ、シーズン2はマーティンさんが引き継いで執筆しました。

ウォルドロンさんは以前のインタビューで「いつも違う結末があります。でも、シーズン1のオリジナルエンディングはありました。それはきっと私だけのものなんです。」とも語っていました。

「その作業の多くは、撮影現場にいたエリック・マーティンと共同で行いました。パンデミックの中、私はロンドンでロックダウン中に『ドクター・ストレンジ』を制作していました。エリックと私はロキの最終話を一緒に書きました。あの素晴らしい最後の瞬間は、彼の功績が大きいです」

シーズン2でマルチバースを束ねるユグドラシルと化したゴッド・ロキを通じて、今後の作品でロキがハッピーエンドを迎えた別のマルチバースを覗き見する事はMCUの設定として十分にありえそうな展開。

ただしそれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になるかどうかはあくまでファンの願望にすぎず、「ロキ」シーズン3や「ソー5」と言ったような別の関連作や、単にディズニープラスやYoutube、Blu-rayなどでおまけ映像的に公開される可能性も否定出来ません。

ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にあまり期待されていないヴェノムの宿主候補者が追加

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではヴェノム・シンビオートが再登場する可能性が噂されていますが、コミックで寄生された事があるキャラクターの再登場が報じられています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、トニー・レヴォロリさんが演じるフラッシュ・トンプソンが再登場すると報告。

MCUのスパイダーマンの過去3作のフラッシュ・トンプソンは基本的にいやなやつであり、MCUオンリーのファンには想像がつかないかもしれませんが、コミックでは大学卒業後に軍に所属し、アメリカのために尽くしました。

イラク戦争で従軍した際に両足を失ったフラッシュでしたが、その活躍をアメリカ政府に認められて、ヴェノムの3人目の宿主だったマック・ガーガンから奪取された後、政府の管理下にあったヴェノム・シンビオートの適合者に選ばれ、エージェント・ヴェノムとして活動しました。

「ブランニューデイ」にはマック・ガーガンの再登場が発表されており、演者であるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかした事も話題となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

フラッシュの再登場が事実であれば、映画のラストで彼が新たな宿主になる可能性も十分に考えられそうです。

「ブランニューデイ」に実際にヴェノムが登場するとすれば、最有力とされるのがやはりスコーピオン/マック・ガーガンで、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)でトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックが再登場する可能性は低いと見られています。

エディよりも可能性が高そうなのはブルース・バナーで、本作ではハルクの再登場が分かっていますが、「アベンジャーズ:エンドゲーム」から「シーハルク:ザ・アトーニー」まで眠っていたサベージ・ハルクがなぜ急に表面化するのかが分かっていません。

「エンドゲーム」で完全に融合したと説明されていたスマートハルクが昔のように分裂するよりも、シンビオートが寄生して暴れまわる流れのほうがシンプルであり、複雑な設定を必要としません。

シンビオートがマック・ガーガンとブルース・バナーのどちらか、あるいは両方を経て、コミックのようにフラッシュ・トンプソンへと宿主を変えていく事になるのか注目です。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公開後、トニー・レヴォロリさんはフラッシュ再演の意欲を示していました。

また、SSUの凍結が報じられる前はソニー・ピクチャーズが「エージェント・ヴェノム」の映画を検討しているとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-agent-venom-movie-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。