まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

コミック

吸血鬼と化したマイルズ・モラレスが「ジョジョの奇妙な冒険」の一コマを再現して話題に

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

最近のクロスオーバーイベント「ブラッドハント」で、スパイダーマン/マイルズ・モラレスはブレイドに血を吸われて吸血鬼となってしまい、この惨劇のイベントのあとも吸血鬼化が続いたまま進行しています。コミック「マイルズ・モラレス:スパイダーマン #25」では、その吸血鬼となってしまったマイルズが、日本の有名な吸血鬼のひとり、「ジョジョの奇妙な冒険」のディオ・ブランドーを再現しているとして話題になっています。

マイルズは血を飲む性癖に抵抗するために大きな助けを必要としており、幸運なことに、ワカンダの王は喜んで手を貸してくれます。マイルズは現在、彼の「生体電気」も制御するヴィブラニウムで作られた新しいスーツを手に入れ、吸血鬼の牙を隠す事に成功しましたが、そこに悪役が登場し、スパイダーマンはすぐにスーツをテストする必要があります。

話題となっているのは、ジャンプコミックス「ジョジョの奇妙な冒険」27巻の「DIOの世界 その⑩」の中で、ジョセフ・ジョースターが殺害された後、承太郎とディオがお互いに近寄っていくシーン。このディオの立ち位置にマイルズ・モラレス、承太郎の立ち位置にバルチャーが描かれています。

ジョジョのオマージュはこれが初めてというわけでもなく、1998年のコミック「X-MEN アニュアル #1」では、ハルクがクローン・サノスと戦うためにX-MENの力でディオのスタンド、ザ・ワールドを模したエネルギーアーマーをまといました。

sponsored link
 
From X-Men annual #1…The World?
byu/ZeromusPrime inStardustCrusaders

アメリカにおけるジョジョの現状としては、第6部「ストーンオーシャン」の配信が終わった後、第7部「スティール・ボール・ラン」の公式英語版がようやく2025年のリリースが発表された所、来夏予定ともされています。

5部までは日本と同様にTVアニメとして毎週放送され、「ジョジョ・フライデー」として次の放送日までの間にジョジョの話題が続くというムーブメントが起こっていましたが、「ストーンオーシャン」がNetflixで一挙配信のスタイルを取った事で、視聴者の視聴ペースがバラバラとなり、こういった熱が冷めてしまいました。

海外ファンは再び「ジョジョ・フライデーズ」が来ることを望んでいるようですが、まずは「スティール・ボール・ラン」のアニメ化の実現を待たなくてはなりません。

-コミック
-,

執筆者:

関連記事

コミック「デアデビル」で新展開 ─ デアデビルも女性に

マーベルがコミック「デアデビル」の#25で新たなデアデビルが登場することを明かしました。デアデビル/マット・マードックが刑務所に囚われた今、エレクトラが新たなデアデビルとして街を守るとの事です。 ©M …

「ジーン・グレイ #2」、ウルヴァリンが新たなダーク・フェニックスに

マーベル・コミックスは、「Fall of X」の一部である「ジーン・グレイ #1」を先週発売し、オルキスによるヘルファイア・ガラへの攻撃中に残酷な死を遂げた後のジーンの物語を続けています。ジーンの精神 …

コミック「マエストロ」のティザー動画が公開

スーパーヴィランとなってしまった未来のハルク、「マエストロ」のシリーズが来月から始まり、そのトレーラーが公開されました。 マエストロは1992年の「ハルク:フューチャー・インパクト」で初登場し、ライタ …

ドラマ「アイアンハート」、トニー・スタークもメフィストと取引していた説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」ではメフィストが登場し、主人公リリ・ウィリアムズを言葉巧みに甘い誘惑で取引させようとするシーンが用意され …

ミズ・マーベル/カマラ・カーンの死にケヴィン・ファイギ社長の関与を作家が暴露するも、会社は否定の声明を発表

2023年発売のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#26でミズ・マーベル/カマラ・カーンが死亡した事に関して、「マイルズ・モラレス:スパイダーマン」のライターであるコーディー・ジグラーさんが、こ …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。