現在開催中のニューヨーク・コミコンのパネルディスカッションで、マーベル・テレビジョンから新作ドラマ「ゾディアック」の制作発表が行われました。「デアデビル:ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了するというニュースと共に報じられていたこの謎の番組ですが、実際に動いているようです。
今回の発表はタイトルロゴと2028年配信というのみで内容については不明ですが、前回のニュースではスパイスリラーになるとされていました。
Revealing the newest show from Marvel Television… #NYCC https://t.co/J1K1YF08GT
— Marvel Studios (@MarvelStudios) October 8, 2026
コミックではゾディアックという名のヴィランチームとS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズが戦うものでしたが、CBMなどは「コミック版の『ゾディアック』はどれもテレビシリーズ向きではないように思えるため、これは何か別の作品のコードネームなのではないかという疑念を拭い去るのは難しい」と評価しています。
しかし、発表されたタイトルロゴのうち、「A」の部分はアメリカの国鳥であり、S.H.I.E.L.D.のマークにも採用されているハクトウワシをかたどっているようで、この番組でS.H.I.E.L.D.が帰ってくるのではないかと海外ファンは考えているようです。
JUST ANNOUNCED AT NYCC: Marvel Television’s Zodiac is coming to Disney+ in 2028. https://t.co/PZ3RqguZVZ
— Marvel Studios (@MarvelStudios) October 8, 2026
パネルでは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3も少しだけ紹介され、あらためて最終シーズンになる事を発表。これに対して会場のファンから大きなブーイングが起こったと報道されています。主演を務めるチャーリー・コックスさんはNetflix版が突然打ち切りになった時の事を振り返り、「#SaveDaredevil」キャンペーンの復活を冗談交じりに語りました。
現地ではディフェンダーズが再集結し、ブルズアイがフルスーツ姿で登場し、マット・マードックは刑務所の制服で即席のコスチュームを作るという短い映像が公開されたと伝えられています。












