ドラマ「ゾディアック」、クラーク・グレッグさんが反応し、ファンの期待がさらに高まる

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マーベル・スタジオが突然発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作ドラマ「ゾディアック」は、タイトルロゴに含まれているS.H.I.E.L.D.のマークが注目されていますが、「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までエージェント・フィル・コールソンを演じ、その後ドラマ「エージェント・オブ・シールド」の主人公も務めたクラーク・グレッグさんがこのニュースに反応を見せました。

ニューヨーク・コミコンでこの新作が発表された後、クラーク・グレッグさんはSNSで「ゾディアック」のロゴを共有。

Clark Gregg shared the ‘Zodiac’ announcement
by u/MarvelsGrantMan136 in marvelstudios

「エージェント・オブ・シールド」のファンは、コールソンがMCUに戻ってくる事を認めたのではないかと期待を高めています。

2024年のポッドキャストでクラーク・グレッグさんはコールソンの再演の意志がある事をあらためて認めており、「すべてのタイムラインでコールソンが死んだわけではない」とコメント。コールソンが生きているマルチバースが存在すると主張し、ケヴィン・ファイギ社長がなんとかしてくれるだろうとしていました。

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コミコンの会場でドラマ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは「これはスパイ・スリラーです。コミックを知っている人なら、このタイトルデザインをよく見れば、これから何が起こるのかの手がかりがいくつか見つかるでしょう」と発表。

「数週間後にはキャスティングを開始する予定です」と話していました。

スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はプロダクションリストを更新し、もともと「スランバー・パーティー」のワーキングタイトルで開発されていたプロジェクトが「ゾディアック」という正式タイトルを獲得した事を指摘。

「スランバー・パーティー」はヤング・アベンジャーズ関連のプロジェクトではないかとされていましたが、内容が変化したのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-new-tv-series-slumber-party-rumor/”]

一部のスクーパーは「ゾディアック」がジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案していると主張。

このコミックにはグレートホイールと呼ばれる黄道十二星座になぞらえたスパイ界の重鎮たちによる秘密結社が登場。ニック・フューリーもその一人に名を連ねていました。

この組織は善悪混合の組織であり、S.H.I.E.L.D.のフューリーだけでなく、H.Y.D.R.A.のストラッカーやザ・ハンドのソウマなども参加していました。

組織のリーダーのスコーピオンはスパイダーマンのスコーピオンとは別物で、ニック・フューリーの弟で宿敵でもあったジェイク・フューリーでした。ただしこのジェイクは後にLMDであったことがわかり、本物はニックの計画でヴィランのふりをして潜入調査をしていたと後付されました。

「ゾディアック」のロゴにある「A」がS.H.I.E.L.D.になっている事に対して、「O」の部分がこのグレートホイールなのではないかと憶測を呼んでいます。

クラーク・グレッグさんはこの「ゾディアック」でコールソンとして戻ってくる事になるのでしょうか?

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クロエ・ベネットさんが最近「エージェント・オブ・シールド」の話題を再び持ち出していたのもこのプロジェクトと何か関係があるのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-agents-of-shield-chloe-bennet-angry-show-is-not-canon/”]

続報にも注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年にディズニープラスで配信予定です。