マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の撮影が今後数カ月から年内にスタートすると、Filmbase.uk が報告しました。報告どおりであれば、本作は「ブラックパンサー3」と並んで、2028年公開の可能性が浮上する事になります。
キャスティングに関する正式な報道はまだなく、噂の域を出ることはありませんが、リブート版の「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督のもとで現在脚本を書き直し中とされています。
プロデューサーには「インクレディブル・ハルク」の頃からMCUに関わっている超ベテランのスティーブン・ブルサードさんを起用。
さらに美術スタッフとして、「ロキ」のTVAや「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を設計したカスラ・ファラハニさんの参加が新しく報じられています。
Kasra Farahani (‘Loki’, ‘The Fantastic Four’) will serve as the production designer for ‘X-MEN’
— X-Men Updates (@XMenUpdate) February 20, 2026
(via: https://t.co/9co5oVAWSc) pic.twitter.com/NZADfS4AXE
X-MENには特殊な基地や設備なども多いはずで、ファラハニさんのセンスでコミックアートを現実になじませてくれる事になるでしょう。
2025年8月、監督は開発に着手した事を認め「すごくわくわくしている」とコメントしていました。それから約半年が経過し、撮影が年内開始となると、そろそろキャスティングの報道が熱を帯びてくることが予想されます。続報にも注目です。
なお、数名のスクーパーはヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはリブートされずに残るとも主張を繰り返しており、こちらもどのような展開になっていくのか注目です。

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