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アニメ「ホワット・イフ・・・?」S2、サム・ウィルソンの不在はコロナ禍のせい─脚本家が解説

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2の脚本を担当したA.C.ブラッドリーさん、マット・チョーンシーさん、ブライアン・アンドリュースさんらが、海外メディア ComicBook.com のポッドキャスト「Phase Zero」に出演した中で、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンの不在について説明しました。

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ブラッドリーさんはシーズン1に引き続きシーズン2でも盾と翼を持ったキャプテン・アメリカのサム・ウィルソンが登場しなかった事について次のように語っています。

サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカも扱えませんでした。彼がいつ実写で登場するのか不透明だったからです。コロナ禍で映画やドラマの撮影が中断され、脚本も書き直されたりしている中で、私達もシーズン2を執筆していました。いつ何が公開されるのかもわかりません。そのため、彼を導入する事ができませんでした。基本的な事ですが、最初に実写で登場させてから、マルチバースに登場させるのです。

シーズン2の脚本はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」と同時期、コロナ禍の真っ最中にスタートしましたが、その「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の配信時期が明確でなかったために先にアニメに登場させられなかったと説明しました。

ここで気になるのは、サムと同時期にデビューしている「ブラックウィドウ」のメリーナや「シャン・チー」のシュー・ウェンウーは「ホワット・イフ」に登場している事。これに対する明確な説明はありませんでしたが、ディズニープラスのドラマシリーズと映画では開発のプロセスが異なる事が理由になるのかもしれません。

また、プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムさんはコロナ禍に関連してスパイダーマンのエピソードを削除したと IGN とのインタビューで明かしています。

「スパイダーマン&チルドレン・オブ・メン」と題されたエピソードはとても暗い物語だったとの事で、コロナの最中にこれ以上暗い話は不要だと思って引き出しにしまったと説明しました。

「Children of Men」(人類の子供たち)とはおそらく、2006年 公開のアルフォンソ・キュアロン監督作品の映画「トゥモロー・ワールド」の事で、この映画の原題となっています。

これは18年間に渡って世界中で子供が生まれなくなり、人類が滅亡に迫っている近未来のイギリスを舞台に、奇跡的に妊娠をした若い女性を守る男の物語を描いた映画で、この主人公をスパイダーマンに置き換えて人類の希望を守るような物語になっていたと考えられます。

「ホワット・イフ」は既にシーズン3の開発が始まっており、先日はシーズン2に入る予定だったにも関わらずシーズン3へと延期されたエピソードのクリップも公開されました。

「ホワット・イフ」シーズン3ではフェーズ4やフェーズ5のキャラクターが本格的に登場する事になるのでしょうか。

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アニメ「ホワット・イフ・・・?」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。