まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

「ヴィジョンクエスト」のヴィラン役に「スター・トレック:ピカード」のトッド・スタシュウィックさんがキャスティング

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のヴィラン役に「12モンキーズ」、「スター・トレック:ピカード」のトッド・スタシュウィックさんがキャスティングされたと、大手海外メディアの The Hollywood Reporter が報じました。

記事によると、ヴィランの名前は不明で「ヴィジョンと彼が所有するテクノロジーを追跡する暗殺者」という設定のよう。

マーベルの世界には暗殺者は大勢いるわけですが、海外ファンはトッド・スタシュウィックさん演じる暗殺者を差し向けるのがウルトロンではないか、あるいはS.W.O.R.D.の元長官タイラー・ヘイワードではないかと考えています。

ヴィジョンは元々「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の中でウルトロンがヘレン・チョに作らせたボディであり、このドラマへの出演が噂されているウルトロンが自身のAIのコピーをネット上に隠してピンチを凌ぎ、本作でボディを取り戻そうと動き出す可能性は十分にあります。

sponsored link
 

一方でタイラー・ヘイワードはS.W.O.R.D.を利用してヴィジョンの遺体からホワイトヴィジョンを再設計した人物。彼が当初の目的に則ってホワイトヴィジョンを再び手中におさめたいと考える事は想定されますが、「ワンダヴィジョン」の終わりに逮捕されている事を考えると、再登場には説得力のある理由が必要となりそうです。

本作はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と幹部のブラッド・ウィンダーバウム氏が最近のインタビューでもコメントしているにもかかわらず、公式には発表されていないプロジェクト。

このドラマでは「アガサ:オール・アロング」とは別の「ティーン」が登場するとも報じられており、ここ最近勢いを増す報道の中で、正式発表が待たれています。

「ヴィジョンクエスト」は同名コミックを原作とすると信じられている作品で正式タイトルについては不明。「ワンダヴィジョン」、「アガサ:オール・アロング」に続く三部作の完結編に設定されているとも言われており、その後はスカーレット・ウィッチのプロジェクトに続いていくとも考えられています。

-ドラマ
-, ,

執筆者:

関連記事

アニメ「What if…?」、5話のイースターエッグをピックアップ

2021年9月8日配信のアニメ「ホワット・イフ…?」シーズン1エピソード5「もしも…ゾンビが出たら?」のイースターエッグを中心に原作設定や今後の予想などをご紹介。 ※この先はシリーズのネタ …

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にルーク・ケイジが戻る?マイク・コルターさんのコメントが憶測を呼ぶ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のスティル写真が先日発表されました。本作でジェシカ・ジョーンズを再演するクリ …

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の新たな動画、”Continuation Featurette”が公開

現在配信中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」より、新たな動画が公開されました。「Continuation Featurette」と題 …

ドラマ「ワンダヴィジョン」が雑誌「エンターテイメント・ウィークリー」の表紙に ─ 新たな劇中写真も公開

ディズニープラスで配信予定のドラマ「ワンダヴィジョン」が、米国の雑誌「エンターテイメント・ウィークリー」で特集され、表紙を飾りました。公開された表紙にはエリザベス・オルセンさんが演じるワンダと、ポール …

ドラマ「ワンダーマン」、噂通りデミトリアス・グロッセさんがヴィランにキャスティング

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」に、先月に海外スクーパーがレポートしていた通りデミトリアス・グロッセさんがキャスティングされていると、 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。