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ポール・ベタニーさんの「ヴィジョン」新シリーズが2026年配信を目指して開発中

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マーベル・スタジオがポール・ベタニーさんを主演とする「ヴィジョン」の新たなシリーズを開発中だと、海外メディア Variety が報じました。このプロジェクトについて、「スタートレック:ピカード」のエグゼクティブプロデューサーを務めたテリー・マタラスさんがショーランナーとして参加すると報じています。

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記事によると、スタジオがポール・ベタニーさんが演じるシンセゾイド「ヴィジョン」に関するタイトル未定のディズニープラス向けプロジェクトに、テリー・マタラスさんをショーランナーとして起用したと言います。

2018年の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスの手で死亡したヴィジョンは、2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」で復活。しかしそれはワンダ・マキシモフの魔法によって復元された幻影体であり、それに加えて本物のヴィジョンの遺体をコピーしたホワイト・ヴィジョンが登場し、二人のヴィジョンは戦うことになりましたが最終的には戦いを停止し、ホワイト・ヴィジョンはどこかへ飛び去って行きました。一方、幻影体のヴィジョンは町を解放するというワンダの決断によって消え去ってしまいました。

2022年、ホワイト・ヴィジョンに焦点をあてたドラマ「ヴィジョンクエスト」の開発が始まると報じられました。

当初、この「ヴィジョンクエスト」には「ワンダヴィジョン」のヘッドライター兼製作総指揮のジャック・シェーファーさんが参加していると報じられていましたが、その後、シェーファーさんは「アガサ:オールアロング」の制作に携わっていました。

今回の報道はヴィジョンに関するタイトル不明の作品という事で、「ヴィジョンクエスト」とは異なる作品の可能性が存在しています。昨年後半には「ヴィジョンクエスト」が中止されているとも報じられていました。

ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんは今年の2月、再演の可能性について「100%」とコメントしていました。

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この作品にワンダが再登場するのかも含めて、今後の情報には注目です。

ソース:Marvel Sets Vision Series for 2026 With Paul Bettany, ‘Star Trek: Picard’ EP Terry Matalas as Showrunner (EXCLUSIVE)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。