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映画「ソー:ラブ&サンダー」は他のマーベル映画とは一線を画していると言う

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督、主演のクリス・ヘムズワースさん、キング・ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンさんが海外メディア Total Film(The Direct 経由) とのインタビューの中で、本作の見どころについて言及しました。

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ワイティティ監督は、本作が「他のマーベル作品とは一線を画している」として次のように説明しました。

この作品は、愛という要素があり、これらのキャラクターにとって愛が何を意味するのかという考えに傾倒しているため、よりオリジナルでユニーク、そして他の多くのマーベル映画とは一線を画していると感じています。スーパーヒーロー映画は、愛についての映画を見るためにあるのではありません。それはとんでもない答えです。そんなものを観たいファンはいません。でも、前作でも言ったように、彼らは手に入れるまで自分が何を望んでいるのかわからないものです。

また、クリス・ヘムズワースさんは本作をアクション・ロマンチック・コメディと表現しています。

「ラブ&サンダー」はアクションを伴うロマンティック・コメディという感じです。しかし、私たちはラブストーリーに立ち戻る必要がありました。それが、登場人物や物語を支え、地に足をつけることになるのです。そのうえで、狂気や楽しさ、アクション、ユーモアなど、さまざまなものを重ねることができます。しかし、その核となるのは、普遍的な愛についてです。地獄のような展開でした。

そして、テッサ・トンプソンさんは監督が嫌がるかもと前置きをしつつ、この映画は成熟しているとコメントしました。

タイカは私がこんなことを言うのを嫌がるかもしれませんが、この映画にはある意味、映画制作の面でも、またキャラクターの面でも、成熟した部分があると思うのです。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長によると、「タイカにとって本作がラグナロク(バトルロイヤル)2にならない事が重要だった」との事で、この作品は新章の種明かしやイースターエッグを披露するためだけのものではなく、キャラクターを進化、変化させ、今後どう進んでいくかを見る作品になっているとの事。それこそが「ラブ&サンダー」が目指す所だと言います。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

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アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Thor: Love and Thunder Director Responds to Multiverse Theories

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。