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マッケナ・グレイスさんは映画「ザ・マーベルズ」に出番がなかったと明かす

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2019年公開のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」で、幼き日のキャロル・ダンヴァースを演じたマッケナ・グレイスさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューで、2023年公開予定の映画「ザ・マーベルズ」に出演しない事を明らかにしました。

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来年公開の続編映画で再登場するのかと質問されたマッケナ・グレイスさんは「なんてことなの、そうしたいわ。それはとてもクールなことだと思います。マーベルの映画をやりたいとずっと思っていたの。『キャプテン・マーベル』には出演したけれど、それ以来、私は戻る機会がありません。もし出演できたら、とても光栄に思います。」と回答しました。

7歳で女優業につき、すでに50作品以上に出演し、2021年には歌手デビューも果たしている売れっ子のマッケナ・グレイスさん。「キャプテン・マーベル」撮影時は12歳だったグレイスさんも今や16歳になり、かなり大人っぽく成長しています。

 
 
 
 
 
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しかし、女子高生時代のキャロル・ダンヴァースを再演するチャンスがないわけではありません。

例えば1995年のコミック「アイアンマン #319」では、征服者カーンに化けたイモータスに洗脳されたトニー・スタークを倒すために、キャプテン・アメリカたちは若き日のトニー・スタークをタイムトラベルで連れてきて、ヴィランと化したトニーは若いトニーに殺され、そのまま若いトニーが現代のアベンジャーズで活動を続けました。

タイムトラベルやマルチバースをうまく利用すれば、マッケナ・グレイスさんのキャロルがブリー・ラーソンさんのキャロルと交代するエピソードをつくる事は十分可能です。

とはいえ、マーベルにはまだまだ実写化されていない女性キャラクターが十分に残っているため、別のキャラクターとしてMCUにもどってくることにも期待したいところです。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

ソース:Captain Marvel Actor Confirms They Aren’t Returning for The Marvels

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。