映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ゼンデイヤさんがティッシュ必須と予告

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMJを演じるゼンデイヤさんが、本作の鑑賞にあたってティッシュが必須になる事と、事前に見ておくべき作品について語りました。

海外メディア QMusic とのインタビューでゼンデイヤさんは「これまでの『スパイダーマン』シリーズをすべて観て、ストーリーを把握しておいてほしいですね。それから、ティッシュも用意しておいてください。そんな展開になりますから」と涙するシーンがある事を予告しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説がありますが、ゼンデイヤさんの発言はそれを裏付ける事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がコミックの「シークレット・ウォーズ」に則って展開するのであれば、ピーターが死亡したとしても特に問題ないと考えられそうです。

先週は「ブランニューデイ」の追加撮影も終わっていたにもかかわらず、スパイダーマンの撮影現場が目撃。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

「ドゥームズデイ」のワンシーンを撮影しているのではとも予想されていますが、今のところ詳細は分かっていません。

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ただしトム・ホランドさんは「ドゥームズデイ」について「あの映画についてはあまり詳しくないんです。もともとネタバレ癖があるし、スタジオ側も詳しい内容を教えてくれないんですけど、すごく興味があります。ピーターにとってどういう意味を持つのか?どういう仕組みになっているのか?すごく面白そう。とてもワクワクしています。」と関与していない事をほのめかしています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。