映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラップギフト流出で新衣装が判明か

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、先月、主要な撮影を終了しました。追加の撮影が控えていますが作業は一旦終了し、クルーにラップギフトが届けられ、その画像が流出しています。

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グッズにはトム・ホランドさんからの手紙も添えられたようで、次のように記されています。

素晴らしいクルーの皆さんへ

まず、これが終わってしまうのが本当に悲しいです。過酷で大変な作業でしたが、皆さんと毎日一緒に仕事ができたことは本当に嬉しかったです。これまでで最も創造的で充実した、楽しい撮影体験をさせてくれてありがとう。

皆さんの努力、献身、才能、そして優しさに携われたことは本当に嬉しく、感謝してもしきれません。皆さんと笑い合えたことは本当に嬉しかったです。これからも何度も一緒に笑い合えたら嬉しいです。

あなた方なしではこの映画は今の輝きのかけらも残せなかったでしょう。心からの感謝を。また次回お会いしましょう。愛を込めて、トム

そしてクルーに贈呈された帽子とパーカーには、映画のロゴとあわせてスパイダーマンのプリントも。

黒い生地だからこのようなデザインになっているのか、それとも本作で「黒いスーツ」が登場することを意味しているのか、海外ファンの議論の種となるグッズとなったようです。

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「ブランニューデイ」は2025年内の予告公開が期待されていましたが、制作途中の映像が流出した事を除いて、正式な公開はありませんでした。

海外メディア CBM は「ソニーがスーパーボウルで予告を出すことは滅多にない」と主張し、来週の公開を期待して待つしかないと報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。