映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーとの関係は今後も続く?

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア Collider とのインタビューでパニッシャーとの関係性について語りました。

トム・ホランドさんは「映画の内容は原作とはかなり違っていて、デスティンが自由に創作させてくれたことにとても感謝しています。本当に特別な作品を作ることができました」と述べ、「スパイダーマンとパニッシャーがこの先レギュラーコンビになっても驚きませんよ」と今回のコンビの手応えについて語りました。

そしてデスティン・ダニエル・クレットン監督について「彼はこの映画がどういうものになるかを明確に理解していて、ユーモアを盛り込むべき時とそうでない時を正確に把握していました。この映画のユーモアの多くは、ジョークというよりは状況喜劇に近いと思います」と称賛。

最後に、スパイダーマンのMCU復帰を通してファンに何を感じ取ってほしいかについて「この映画について考えるとき、私が最も誇りに思っているのはメッセージです。世界中の若い人たちがこの映画を見て、コミュニティの大切さを理解し、一人で抱え込む必要はないということを知ってくれることを心から願っています」と述べ、「デジタル時代では、部屋にこもって何時間もスクロールして時間を無駄にするのは簡単ですが、家を出て友達と交流することに勝るものはありません。それは、この映画でピーターが学ぶ多くの教訓のほんの一例です」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

sponsored link
 

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Teases Spider-Man and Punisher’s “Special” Dynamic in ‘Brand New Day’