映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが柔術にハマる。アクション品質向上がきっかけ

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、本作の撮影のために柔術のトレーニングをした事が明らかとなりました。

ポッドキャストに出演したコルトンさんは、「ブランニューデイ」のためにトム・ホランドさんに指導したとして次のように語っています。

トム・ホランドと一緒に柔術のトレーニングをしました。彼にとって人生で2回目のクラスだったそうです。全くの部外者だったこともあり、本当に興味深い経験でした。私が幸運にも参加させていただいた映画の舞台裏では、多くの人が何年も、そして人生の大半をかけて、本当に一生懸命に努力しているんです。

また、氏はトム・ホランドさんのボディガードであるジャック・イングリッシュさんから、トレーニング後もホランドさんが柔術を続けていると聞いたとも。

でも、トムとジャック、それにスタントマンたちも来てくれました。彼らと柔術をやって素晴らしい時間を過ごしたし、聞いたところによると、トムは今すごく柔術に夢中になっているらしい。ジャックは彼がいつもやっていると言っていました。だから、トム・ホランドに柔術の素晴らしさを伝えられたのなら良かったなと思っています。

柔術と言えば、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)でヴェノムを演じたトム・ハーディさんがブラジリアン柔術の達人で、数年前にも大会で優勝。

そういう意味でもトム・ホランドさんのスパイダーマンとトム・ハーディさんのヴェノムの対決には注目したいところですが、今のところ実現の可能性は低いとされています。

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「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「ブランニューデイ」でもアクションに力を入れているとの事で、本作にはアクション映画のレジェンド、ジャッキー・チェンさんのスタントチームも参加。

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CGに頼らない本物の格闘シーンが期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。