映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイディトラッカーでハルクの真の姿をネタバレ

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションの一貫として制作されたスパイディィトラッカーより、本作に登場するハルクの真の姿が明らかとなりました。

WEB版でもアプリ版でも同様ですが、ソース解析などの専門的な手順を踏む必要はなく、「アクティビティログ」から「SPIDER-MAN AND THE HULK」を選択して「出没情報を見る」事でGIF画像が再生されるようになっています。

そのGIF画像のハルクは第2弾予告のハルクとは別の姿になっており、長らく噂されていた姿と一致しています。

スパイディトラッカーは灰色のハルクを紹介しており、かねてより噂だったグレイハルクが本作で登場する事になるようです。

コミックのグレイハルクはブルース・バナーの別人格で「ジョー・フィクシット」という偽名を使って裏社会で活動するキャラクター。グレイハルクはハルクと違って、普段は理性と知性を保ち、人間的な感情も有しているためにハルクのパワーよりも劣りますが、怒りによるパワーアップはハルクを凌ぐものになっています。

「ブランニューデイ」では単に色を変えて暴走を表現しているだけではないかと予想されていますが、そのあたりは実際の映画を鑑賞する必要がありそうです。

グレイハルクの登場については、キャスト座談会でもほのめかされているようです。

トム・ホランド:「ハルクは緑だよ。」

ゼンデイヤ:「本当に? わからないわ。」

ジェイコブ・バタロン:「他の色もあるよ。」

トム・ホランド:「僕は言ってないからね… 熱くなってきたよ。」

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同日公開された第2弾予告とスパイディトラッカーで異なる編集を見せてしまったのはソニーのミスか、アプリを担当したサムスンのミスなのかは不明ですが、予告のハルクがフェイクで、スパイディトラッカーのハルクが正式バージョンだろうと多くのファンは考えているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。