【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの役に関する続報

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんの役については未だにはっきりとしていませんが、撮影時の新たな情報が登場しています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

依然としてジーン・グレイ役の説が有力視されているセイディー・シンクさんですが、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は新たな追加情報を投稿。

それによると、シンクさんは「ブランニューデイでパニッシャーと親密な関係にある人物」を演じているとの事で、以前にパニッシャーの相棒が存在するとされていた役がセイディー・シンクさんである事をあらためてほのめかしました。

また、これまでにセット写真でよく見られた戦車のシーンでは、シンクさんが能力使って、ライザ・コロン=ザヤスさん演じるキャラクターを含む周囲の人々の心をコントロールしていると伝えています。

しかし同氏はザヤスさんの事も「パニッシャーの相棒」と以前に投稿しており、二人の女性の関係性にはやや混乱が生じています。

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疑問は残るものの、赤毛でマインドコントロール能力を持つキャラクターといえばやはりジーン・グレイを連想せずにはいられず、今回の続報もこれまでの説を後押しするものになるようです。

そろそろ公開と期待されている正式予告で、セイディー・シンクさんの役に関する公式のヒントが提供されてるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。