【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はスパイダーマンの象徴的なキャラクターに触れないと言う

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、とあるキャラクターに触れることがないと報じられました。期待していたファンや、前作から気になっていたファンも多いかもしれませんが、今回もまたお預けになるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンからの質問を受けて言及。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンやオズコープに関する話題は出てくる?との質問に「ブランニューデイ」では言及されませんと返しました。

「ブランニューデイ」の予告に登場した謎の声がジャッカルではないかと噂されはじめたことで、「ブランニューデイ」、5作目、6作目の新三部作はコミックの「クローンサーガ」を原作としている可能性も囁かれています。

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「クローンサーガ」とはもちろんクローンに焦点をあてたもので、ジャッカルがクローン技術を用いてピーター・パーカーのクローンを作成し、物語が展開していきました。しかしこれはジャッカルが起こした単なるトラブルではなく、実際にはグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンが黒幕として登場し、壮絶な復讐劇となるコミックでした。

「ブランニューデイ」の予告でピーター・パーカーとブルース・バナーが再会した大学はESU(エンパイアステート大学)で、これはコミックに登場する架空の大学。ジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授が務め、ノーマン・オズボーンの息子ハリーやグウェン・ステイシーが通う大学でもあります。

MCUにコミックでピーターが通っていた大学を導入したことで、関連キャラを登場させる準備を行っている可能性がありますが、「ノー・ウェイ・ホーム」から4年後が舞台ということは、ピーターはESUの3回生であると見られることに。「スパイダーマン5」の頃には卒業して、デイリービューグルに就職している可能性さえあります。

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「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンへの言及がないという事はすなわち、ハリーも登場しないと考えられる所であり、コミックのクラシックな友人たちはまだしばらくMCUに登場しないという事になるのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。