映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなポスターが発見される

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなポスターが発見されたと報じられています。この新ポスターでは最初に公開された予告には登場していなかったハルクの姿が描かれています。

スパイダーマンとハルクが対決するというウワサが事実である事を認めるような構図のポスターですが、噂のグレイハルクではなく、MCUでもお馴染みの昔ながらのハルクという印象のアート。

しかし下部の目元のアップは灰色がかっているという指摘もあり、劇中で緑から灰色へと変化する描写があるのかもしれません。

一方でこれは生成AIによるものだという指摘も。いくつかの不自然な部分があるとされています。

とは言え、元の投稿者はアメリカのスーパーチェーン店 Meijer で販売されているものと報告しており、これに対して「売っていない」と反論するコメントは見当たらず。(公平に言えば、実際に売っていたという確認の報告もありません。)

人間のアーティストが失敗するケースも無いわけがなく、不自然だからと言ってAIによるものだと断言する事も出来ません。過去には「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のメインアートでテン・リングスが11個あるという痛恨の失敗もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-discoverd-11th-ring/”]

このポスターが実際に真実のものであれば、近々の公開が期待される第2弾予告で動くハルクの映像が久しぶりに見られるかもしれません。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに敗北して以降、なりを潜めていたハルクがなぜ戻ってくることになるのかも注目です。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。