ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のマンスパイダーに関する新たな噂として、このキャラクターを映画に登場させる事について上層部が難色を示したと報じられました。
海外メディア TCC はこのモンスターについて「マン・スパイダーが登場する映画のコンセプトについては耳にしているが、一部のプロデューサーは、映画に8本足の怪物が登場することに対して家族連れの観客がどう反応するかを懸念しており、私が最後に聞いたところでは、彼らはそれをやりたくないようだ」と報告。
その後どうなったか、現状どうなっているかは不明としつつも、登場の可能性は低いとしました。
彼らは最新作にパニッシャーを登場させておきながら、子どもたちが見られる映画にしたいと考えているようで、グロテスクなマンスパイダーやドラマやコミックのようなパニッシャーの残忍なファイトは期待出来ないのかもしれません。
以前から「ブランニューデイ」にマンスパイダーが登場するのではという噂がある中で、公開された予告ではトム・ホランドさん演じるピーター・パーカーの身体の異変の兆候が示されており、噂通りなのではないかと考えられていました。
今回のレポートが事実であれば、ピーターはマンスパイダーへの変化を始めつつも、完全にモンスターになる前に食い留まる事になるのかもしれません。
記事はマンスパイダー以外にもデアデビルの噂について言及。
「『スパイダーマン:ブランニューデイ』には、映画と今後のシーズンにおける『デアデビル:ボーン・アゲイン』の両方に影響を与えるような要素が織り込まれるでしょう」としつつ、「デアデビルとスパイダーマンの最初の遭遇がどのようなものになるかを知るには、アニメ『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』を参考にすると良いでしょう」と付け加えました。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。
ソース:Alex Perez April 2026 Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’, ‘VisionQuest’, X-Men & More
