【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、8月発売の書籍が流出

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの共同制作によるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、来月発売予定の書籍「Spider-Man: Brand New Day – The Art of the Movie」の内容が流出しました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

毎度おなじみのマーベルの公式アートブックの「ブランニューデイ」版が来月発売予定となっていましたが、その書籍が海外Youtuberの手に渡ったようで、そのユーザーが動画で公開。

さすがに全ページを表示しているわけではありませんが、ページをパラパラとめくっていくつかのアートを映し出しています。

なお、コンセプトアートは撮影前のアイデア帳のようなものであり、撮影中の変更なども含めてアートのシーンが全て映画に含まれているという保証はありません。

Xでは別の静止画なども出回っています。

噂になっているグレイハルクはこのアートブックにも収録されており、少なくとも開発中に緑と灰色のどちらにするかが議論の対象になっていた事が伺えます。

公式予告のハルクはこれまで見てきたのと同じ緑色でしたが、公式アプリで見られるハルクは予告と同じシーンなのに灰色だったことも話題となっており、映画館で実際に見るまでどちらのバージョンが採用されているのかはよくわからない状況になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-spidey-tracker-confirms-grey-hulk/”]

パニッシャーのドクロも相当数が提案され議論された様子も。また、ダメージコントロールが都心に巨大ビルを建てる程度にまで規模が拡大している事も伺えます。

気になるのは、書籍が丸ごと一冊流出しているにも関わらず、ここにセイディー・シンクさんらしきキャラクターが登場していない事。

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撮影開始前に急遽実現したキャスティングなのか、リークを事前に予想した公式がアートの収録を見送ったのかは不明ですが、とにかくこの本に彼女の役に関するヒントは見つかっていないようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。