【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のサラは生きていると言う

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でオリビア・ブース・フォードさんが演じたサラ・グレイが今後、再登場すると報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は、サラがX-MENのリブート映画で再登場すると主張。

「ブランニューデイ」ではセイディー・シンクさん演じるジーン・グレイが、サラがダメージコントロールに捕まったことで行方を探していましたが、最終的に再会は果たされませんでした。

サラが人体実験を受けるシーンはあり、ダメージコントロールのメッツガー局長もサラが亡くなったような雰囲気を出していましたが、どういうわけか再登場する事になるようです。

最も自然な再登場としては「ブランニューデイ」でも起こったメイおばさんの再登場のような仕方。回想や精神世界といった場面でなら、死者であろうと誰も異を唱えることのない再登場となるでしょう。

死んでいなかったパターンは「ブランニューデイ」の登場キャラのやり取りから考えてあまりなさそうで、メッツガーが死を直前にしても「サラは生きている」と告白していない事からも、局長自身がサラは死んだと認識しているはず。ただし処理した後に、人知れず生き返っている可能性はあるかもしれません。

サラは原作同様に精神操作に長けたミュータントでありましたが、MCU版では人体実験を受けている事で、ウルヴァリンやデッドプールのようなヒーリングファクターの限定版などが後付される可能性もあるでしょう。原作では反ミュータント活動家たちに殺されており、どちらにしろいい結末は用意されていないかもしれません。

もうひとつ原作に沿った展開として、2025年のコミック「フェニックス」ではジーンがフェニックス・フォースを使ってサラを蘇らせてしまいました。ただしそれはもうサラと呼べるものではなく、宇宙の理を監視するもの「ビーコン」としての新たな役割の始まりでした。

MCUで三度目のダーク・フェニックスの実写化をやるかどうかは分かっていませんが、フェニックス・フォースを導入した先にサラが少しの間戻ってくる事も予想出来そうです。

ソニーは「ブランニューデイ」のホームリリース用に新たな予告映像を公開。劇場公開前はほとんど紹介されなかったジーン・グレイに焦点をあてた映像になっています。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 一部映画館で公開中です。