映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が試写会の観客の反応を明かす

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、海外メディア Deadline とのインタビューで試写会を開催した事を明かし、そこでの観客の反応についてコメントしました。

クレットン監督は「何が起こるかはまだ言えませんが、この映画には本当にワクワクしています」としつつ、「小規模な試写会で観客の反応がどうなのか、いつもとても楽しみなんです。もちろん、これは大作映画ですし、最高に楽しい作品です。スパイダーマン映画に期待されるような、心温まる要素とユーモアが全て詰まっています。」と本作について説明。

そして監督は「ブランニューデイ」の試写会が「観客とどのように繋がっているか」を見て「興奮した」と語り、これが概ね好意的に終わったと考えられるようです。

監督はさらに 「この映画の本質は、人との繋がり方を改めて学ぶことにあります。今すぐにでも公開されるのが本当に楽しみです」と述べました。

ScreenRant との別のインタビューでも、この「人との繋がり方」に再度言及。

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ピーターはもう高校生ではありません。物語はそれから約4年後が舞台です。20代半ば、人生の厳しい現実が時に容赦なく突きつけられる時期。ピーターは私生活と仕事の両面で、大人ならではの深刻な問題に直面し、初めてそれらを完全に一人で解決する方法を学んでいきます。

ピーターは今、多くの人が共感できるような時期を過ごしています。ニューヨークのど真ん中に住み、何百万人もの人々に囲まれているにもかかわらず、彼はどこか孤立感と孤独感を抱えています。今回初めて、ピーターが友人や家族といったコミュニティの外で生活を送ろうとする姿が描かれますが、その孤立は彼の人生のあらゆる面を複雑にする、予期せぬ結果をもたらすことになるでしょう。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ For Disney+ Began As A Joke Pitch, Says EP – Contenders TV