映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、削除されたアン・ハサウェイさんの役が判明

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、開発初期からファンの大きな期待と注目を集めており、それもあって様々な噂やリークが展開していました。後期の噂は実際の映画に一致しているものも散見されましたが、かつて本作のメインヴィランは年配の女性だとも報じられていました。

ポッドキャストを通じてジョン・ロチャ氏はアン・ハサウェイさんがこの役をオファーされていたとし、そのキャラクターはレパークイーンだったと明かしました。

コミック版では、レパークイーンはそう名乗る前はペイジという名のごく普通の女性でしたが、胎児が通りすがりのミュータントに「感染」させられてしまいました。その子は2歳になると、発火能力を発現させ、家を焼き尽くし、自ら命を落とし、母親にも傷跡を残しました。この出来事をきっかけに、ペイジは全てのミュータントへの復讐を誓うことになりました。

開発初期ではペイジがダメージコントロールの責任者となり、実際の責任者だったメッツガーと同様に今後のX-MENシリーズでのヴィランとして使っていく予定だったと言います。レパークイーンが実現しなかった理由の詳細は分かっていません。アン・ハサウェイさんにはもっと大きなヴィランを任せたいという思惑が生まれたとも推測されています。

本作の削除されたアイデアとして、トム・ホランドさんは最近のインタビューでマンスパイダーが開発初期で削除されたとも話していました。

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この噂があった頃は年配の女性ヴィラン=スパイダークイーンだと考えられていたため、レパークイーンはまた別の時期に検討されていたのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。