ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、削除されたパニッシャーのシーンの一部が公開されました。ミリタリーアドバイザーとして制作に参加したコルトン・ヒルさんが、SNSを通じて舞台裏を共有しています。
撮影現場ではパニッシャーと警官隊が戦闘するシーンが目撃されていましたが、実際の映画には含まれていませんでした。シェアされた写真はその一部を切り取ったものになっています。
監督は「ブランニューデイ」は最終的に3つのバージョンの中から選んだとしていましたが、その3つのどれかに含まれていたのか、その前にカットされていたのかは分かっていません。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-addresses-wonder-man-s2-cancellation/”]他にもアメリカのテレビで流れていたCMの一部、例えば子どもたちの前でスパイダーマンが注射を受けるシーンは実際の映画には何一つ含まれていませんでした。
他にもクレア・テンプルのシーンが丸ごと削除された本作ですが、ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」のときのように拡張版を劇場公開するのでしょうか。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。
