ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、新たな報道です。予告第1弾では顔を出さず、何を演じているかも未発表のシンクさんですが、以前からの噂ではX-MENのジーン・グレイを演じているとされています。
インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「映画のキャスティングをしているプリプロダクション段階での報道と、映画のテスト撮影中や撮影終了後の報道には違いがあると思うんです」とし、「彼女が実際にジーン・グレイ役を演じていると聞いていますよ。」語りました。
そして「彼らはまだVFXなどの作業を進めているところですが、新しいジーン・グレイが登場することは間違いないと思います」と続けつつ、この映画で彼女の正体がはっきりするかどうかは分からないともしました。
さらにスナイダー氏はアン・ハサウェイさんとサラ・スヌークさんが「ブランニューデイ」の役を断ったとし、それが原因でマーベル・スタジオはジーン・グレイの役を強化する事にしたとも報告。MCのジョン・ロチャ氏はキース・デイヴィッドさんが演じていると予想されているキャラ(噂ではジャッカル)も、その穴埋め役として機能しているのではないかと推測しました。
また、スナイダー氏と並行してスクーパーの Cryptic4KQual 氏も彼女がジーン・グレイであると再報告。
You mean the time displaced? Yeah, that’s how she was also described to me.
— Cryptic HD QUALITY (@Cryptic4KQual) March 27, 2026
その上で、彼女は別の時間軸から来ていると聞いていると報告しました。
Vogue の最近のインタビューで、シンクさんはいつも通り役については伏せながらも、「ブランニューデイ」の撮影現場での経験は、これまでで「最も禅的な」ものだったと語りました。
セイディー・シンクさんは撮影現場でもたびたび目撃されていたものの、その役を決定づけるような重要な証拠は何もなく、ジーン・グレイ役が有力視されていますがまだ不確定な部分もあります。
[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-arrest-set-video/”]来月のシネマコンなどで新たな公式情報が発表されるのかも注目されています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。
